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2011.03.14
プレスリリース
東北関東大震災と津波の被災者への義援金として250万ドルを寄付
~日本赤十字社とセーブ・ザ・チルドレンで
会社負担額100万ドルを上限にマッチング・プログラムも開始~
2011年3月14日、東京および米カリフォルニア州バーバンク発
2011年3月14日
ウォルト・ディズニー・ジャパン
ウォルト・ディズニー・カンパニー
ウォルト・ディズニー・カンパニーは本日、東北関東大震災と津波の被災者への義援金として米国赤十字社に250万ドルを寄付することを発表しました。これと併せてディズニーでは、日本赤十字 地震 / 津波基金およびセーブ・ザ・チルドレンと共同で従業員用およびキャストのための特別義援金窓口を開設しました。この募金はマッチング・プログラムになっており、ディズニーのキャストおよび従業員からの募金額に合わせ同額をディズニーがさらに寄付する仕組みになっています(会社負担上限額100万ドル)。
「日本の皆様に心よりお見舞い申し上げます。日本という大国が長い復興の道のりを踏み出すにあたり、ディズニーでは引き続きの支援と励ましを送りたいと考えています」と、ウォルト・ディズニー・カンパニーの社長兼CEO、ロバート・アイガー(Robert A. Iger)は述べています。
米国赤十字社の代表、ゲイル・マクガバーン(Gail McGovern)氏は、「東北関東大震災と津波の被災者の支援に向けたディズニーの寛容な対応に心より感謝しています。ディズニーのサポートにより、赤十字社では今すぐ必要な緊急の援助と物資を被災地に届けることができます」と述べています。
日本は壊滅的被害をもたらした自然災害からの復興に乗り出しており、ウォルト・ディズニー・カンパニーでは、人道支援団体と協力して、被災地の再建の支援や住民の方々の援助に努めていきます。
以上
<本リリースはウォルト・ディズニー・カンパニー発信リリースの翻訳版です>