ソーシャル・レスポンシビリティ

私たちのコミットメント

ソーシャル・レスポンシビリティは、市場における私たちのオペレーションや競争力の強化、リスクマネジメントの向上、優秀な人材の獲得や帰属意識の醸成、更に、私たちの信頼維持に必要な長期的な投資だと信じています。

ダイバーシティ&インクルージョン

ディズニーは、メディアネットワーク・映画・テーマパーク・ライセンスビジネスなど様々なジャンルを通して、世界中の様々な人々の心に触れる素晴らしい機会を得ています。
それは、私たちが卓越したストーリーと経験を創造する責任を持つ事をも意味しています。
人々の価値観が急速に多様化し変化する中、私たちは、全ての国、人種・民族、信念、性別、性的指向・自認、障がい、文化圏の人々の、それぞれに固有な視点が私たちディズニーの生み出す作品や提供するサービスに反映される事で、全ての人々が等しく尊重されていると感じられる事を目指しています。
この精神は私たちの行動規範にも示され、私たちとお客様との関係性を定義付けています。
つまり、私たちにとってDiversity and inclusionとは、全てのディズニーファンの皆さんと私たちが全て等しく多様性の一員であると言う事に他なりません。

ウーマン

女性の活躍に関する情報 (2019/10/1)

1.女性社員の割合:
55%
2.平均勤続年数:
女性(9.6年) 男性(10.7年)
3.平均残業時間:
対象社員 28時間
4.女性管理職割合(※1):
42%
5.女性エグゼクティブ割合(※2):
29%
6.女性経営陣割合(※3):
33%
(※1)管理職:ラインマネジャー及び、同等の職責に就く社員
(※2)エグゼクティブ:グレード38以上の社員
(※3)経営陣:CEO直属であり各事業部・管理部門責任者の職責に就く社員


女性活躍推進法に関する行動計画

  1. 計画期間:
    2019/11/1 – 2021/3/31

  2. 当社の課題:
    性差を意識した職務等級の仕組みは無く、性別に関係無く男女平等にキャリア形成の道が開かれている。
    採用時の男女比や勤続年数等について、男女間での顕著な差異は見受けられない。
    結婚・出産・介護などの各ライフ・イベントに際しても柔軟に対応し、男女を問わず充実したキャリア・ライフを営める環境を提供している。管理職の女性比率は40%以上で推移。エグゼクティブ以上の管理職に占める女性割合は30%前後で推移している。この状態の継続及び更なる向上のため、次世代女性リーダーの育成 に引き続き注力して行きたい。

  3. 目標:
    エグゼクティブ以上の管理職に占める女性割合を、継続的に30%以上に保つ

  4. 取組内容と実施時期:
    次世代女性リーダーの継続的育成のため、社内の状況及びニーズを的確且つタイムリーに把握し、その時々に必要な施策を実施するほか、女性のキャリアや働き方について考える社員チーム「Women’s」が中心となり、社員自らが、自らのキャリアについて考えるための仕組みや施策を企画・立案・運営して行く。
    既に実施中の取組及び、今後実施を検討する取組は以下の通り。

      • ・フレックスワーク、フレックスプレイスの活用状況把握のためのサーベイ実施
      • ・フレックスワーク、フレックスプレイスの効果的な活用方法のリサーチと推進のためのアクション
      • ・より効率的・効果的な働き方についての検討
      • ・多彩なキャリアステップから学ぶトークセッションの開催
      • ・リーダーの経験から学ぶ「リーダーシップトーク」セッションの開催
      • ・メンタリングプログラムの実施

ヘルシーリビング

ディズニーは健やかな子どもたちを育てる取り組みのために家族が一緒に楽しみながら、健康的な食品を選べるようにサポートします。

そのためにディズニーが持つさまざまなブランドや事業は栄養バランスの良い食品を提供し、
みなさまと協力しながら子どもたち一人ひとりの可能性を最大限に引き出すサポートを、続けています。
また、マーケティング活動においてもこれらに配慮した表現を、心がけています。

その取り組みにおいてディズニー独自の栄養ガイドライン・ポリシーを定めその基準を遵守しています。

また、ディズニーの栄養成分に関するガイドラインの基準を満たした食品には健康的な食品・飲料であることを表すディズニー・チェックのマーク が表示されています。
詳細はこちら https://www.disney.co.jp/healthyliving.html