
10月に入ると街中でもハロウィンムードが広がり、楽しげな雰囲気に包まれています。
子どもたちはどんな仮装でお菓子をもらいに行こうかと、きっとそわそわ・ワクワクしていることでしょう。
そんなハロウィン気分を盛り上げる書籍をご紹介!
ディズニーキャラクター達も、それぞれのハロウィンを楽しんでいるようです!
ハロウィンにまつわるディズニーキャラクター達のお話しを
たっぷり収録した絵本

ディズニーキャラクターがさわぎを巻き起こす、ハロウィーンの楽しいお話を集めた絵本を2冊ご紹介します!
不思議でわくわくするストーリーが、それぞれ6話収録されています。
ディズニーキャラクター達はどんなハロウィンを過ごすのでしょうか?
▼『ディズニー ハロウィーン コレクション』 / 永岡書店 収録話
- ミッキー&フレンズ/おばけがいるよ!
- くまのプーさん/こわがりなピグレット
- インサイド・ヘッド/「トリック・オア・トリート」はもうしない?
- ベイマックス/ハロウィーンはけんこうにいい!?
- シュガー・ラッシュ/ひとりぼっちのおばけ
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ディズニープリンセス/プリンセスのハロウィーン
▶ ディズニー ハロウィーン コレクションはこちら (外部リンク)
▼『ディズニー ハロウィーン ストーリーズ』 / 永岡書店 収録話
- 塔の上のラプンツェル/マーマレード・ムーンのよる
- ピーター・パン/フック船長をおどかせ!
- ミッキー&フレンズ/ミッキーのおとまりかい
- シンデレラ/はじめてのかそうぶとうかい
- モンスターズ・インク/いちねんでいちばんこわいひ
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ふしぎの国のアリス/ハッピーホエロウィーン!
▶ ディズニー ハロウィーン ストーリーズはこちら (外部リンク)
名作『ティム・バートン ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』を書籍で楽しもう!
▼ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(小学館ジュニア文庫)/ 小学館

ハロウィン・タウンの人気者〈パンプキン・キング〉ことジャック・スケリントンは、毎年おなじようにくりかえされるハロウィンの準備にうんざりしていました。
ある日、森の中で奇妙な扉を見つけたジャック。
扉の先は、ハロウィン・タウンとはまったくちがう、陽気なクリスマス・タウンでした。
その明るい世界に魅せられたジャックは、今年は、ハロウィン・タウンでクリスマスをすることを思いつきますが……。
カラー口絵つきで、本文のすべての漢字にふりがながついていて読みやすく、
小学校中学年以上のお子さんから大人まで、おすすめです!
▶ ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(小学館ジュニア文庫)はこちら (外部リンク)
▼ナイトメアー・ビフォア・クリスマス パンプキン・クイーンに栄光あれ
(Disney Novels) / Gakken

1993年に公開された『ティム・バートン ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の30年目にして初の続編!
悪夢はクリスマスの後も続くことに・・・
愛するジャックと結ばれたサリーはハロウィン・タウンの正式な“カボチャの女王(パンプキン・クイーン)”に就任し、幸せな日々をおくっていた・・・はずだった。
サリー自身が脚光を浴びる存在となり、女王の務めに追われる日々は、彼女がフィンケルスタイン博士に束縛されていた頃と変わりなかった。
そんなある日、サリーと愛犬ゼロは未知の世界への扉を偶然開けてしまい、はからずも、自分の立場ばかりでなく、ハロウィン・タウンを危機に陥れる一連の事件に巻き込まれていく!
果たしてサリーは自分らしい生き方をみつけ、愛するジャックと故郷を救うことができるのか?
あるいはすべてを悪夢に変えてしまうことになるのか?
▶ ナイトメアー・ビフォア・クリスマス パンプキン・クイーンに栄光あれ (Disney Novels)はこちら (外部リンク)
▼ナイトメアー・ビフォア・クリスマス ディズニーゴールド絵本 / 講談社

小さなお子様におすすめの「ディズニーゴールド絵本」シリーズ!
映画の名場面の写真を使って構成されているので、独特の世界観をあますことなく楽しめるようになっています。
また、やさしい文章で書かれているので、読み聞かせはもちろん、はじめての一人読みにもピッタリの一冊です。
▶ ナイトメアー・ビフォア・クリスマス ディズニーゴールド絵本はこちら (外部リンク)

