2027年3月19日(金)日本公開決定!
「トイ・ストーリー」シリーズの“おもちゃの世界”、『リメンバー・ミー』の“死者の世界”など、数々の忘れられない“もしもの世界”を描き出し、世界中に感動を届けてきたディズニー&ピクサー。今年7月に劇場公開を迎えた『トイ・ストーリー5』でも、国内興収110億円超えの特大ヒットを記録し、映画史に名を刻みました。

そのディズニー&ピクサーが贈る最新作、美しい“水の都”イタリア・ベネチアに暮らす一匹の黒猫の物語『水の都のネロ』の日本公開日が、2027年3月19日(金)に決定!
迷信深い人々に不吉とされる“黒猫”ゆえ、裏社会のはぐれ者として生きてきたネロ。そんな彼に、ある日思いがけない奇跡が起こります──。
今年6月、本作のティザー予告が全世界でお披露目されると、ディズニー&ピクサーの長編アニメーション史上初の猫の主人公である“ネロ”の愛らしさと、裏社会を支配するボス猫ロッコが醸し出す、これまでのディズニー&ピクサー作品とは一味違うダークな世界観が大きな話題に。日本国内でもSNSトレンド入りを果たすなど、熱い視線が注がれました。

続報にも期待がかかる中、新たに到着した場面写真には、屋根の上で佇むネロと鳩の姿が。
何やら楽しげな表情でネロに話しかけている様子の鳩ですが、一方のネロは、どこか怪訝そうな表情…。果たして彼らは、この美しい“水の都”ベネチアで、どのような会話を繰り広げているのでしょうか?この鳩は一体何者で、ネロの冒険にどう関わってくるのでしょうか──?!
これまでも、個性豊かなキャラクターを世に贈り出してきたディズニー&ピクサーが描く新キャラクターたちの活躍、そして、彼らが織りなす感動ストーリーにも注目です。
本作を手掛けたのは、イタリアを舞台にした名作『あの夏のルカ』(2021)で世界中の感動を呼んだエンリコ・カサローザ監督。
今回は、これまでのディズニー&ピクサー作品とは一味違う、手描き絵画風のタッチと3DCGを融合させた、まったく新しいビジュアルで描く、ネロたちの物語を美しく紡ぎ出します。
さらに、プロデューサーには『あの夏のルカ』『カーズ/クロスロード』(2017)のアンドレア・ウォーレン、そして、エグゼクティブ・プロデューサーには『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009)『インサイド・ヘッド』(2015)『ソウルフル・ワールド』(2020)をアカデミー賞®受賞に導いたピート・ドクターが名を連ねます。
ディズニー&ピクサーを代表するヒットメーカーたちが贈る、『トイ・ストーリー』『リメンバー・ミー』を超える感動のファンタジー・アドベンチャー『水の都のネロ』。公開に向けて、今後の新情報にもご期待ください!
