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コラム

ディズニーの仕事と物語にふれる、特別な一日。
Family & Friends Day 2026

2026年10月1日
2026年10月1日

ウォルト・ディズニー・ジャパンは、社員を支えてくださる大切なご家族やご友人への感謝を込めて、毎年「ファミリー&フレンズ デイ」を開催しています。今年はオフィスに皆さまをお迎えし、ディズニーならではの魔法あふれるひとときをお楽しみいただきました。2026年のテーマは、「One Disney. Where Family & Friends Meets Magic.(家族と友人が魔法に出会う場所)」。映画やディズニープラス、商品、出版、ゲーム、音楽、ディズニー・チャンネル、ディズニーストアなど、さまざまな部門が協力し合い、その一端を実際に体験していただける多彩なプログラムを用意しました。

ミュージカル俳優の佐藤隆紀氏 (LE VELVETS) によるスペシャルパフォーマンスをはじめ、ディズニーストアのキャスト体験、映画作品のアフレコ体験、「ハイスクール・ミュージカル」20周年を記念したダンスアロング、ディズニーアーティストによるドローイングセッション、リズムアクションゲーム『ディズニー・ミュージック・パレード』体験、ディズニービジネスを紹介するトークセッションなど、大人からこどもまで幅広い世代が楽しめるプログラムが会場を彩りました。


家族と分かち合う、ディズニーで働く喜び

Family & Friends Dayの開催を楽しみにしているリピーターで、ホーム エンターテイメント営業部門の内山さんのご家族は、「毎回参加していますが、今年は特に力が入っているのを感じます。普通のオフィスがここまで見事に飾り付けられていること自体に、すでに魔法をかけられているなと感じますね」と笑顔で語ります。

今年は、ディズニーストアのキャスト体験や映画作品のアフレコ体験など、ディズニーならではの仕事の魅力に触れられる体験型プログラムも数多く実施されました。なかでも人気を集めたのが「ディズニーストアのキャスト体験」です。店舗で大切にされているゲストサービスの精神を、子どもたちにも体験してもらうための特別プログラムで、実際にディズニーストア フラッグシップ東京のキャストも参加しました。

その様子を見守っていたディズニーストアのファイナンスマネージャー、小泉さんのご家族はこう話します。
「どうすればゲストに気持ちよくお買い物をしていただけるのか。その細やかな心配りを目の当たりにして、笑顔を生み出すために本当に多くの努力が重ねられているのだと実感しました。ディズニーの魔法とは、こうした皆さんの努力の結晶なのですね。この温かい空間に触れて、会社のことがもっと大好きになりました」

さらに、映画やアニメーションに「命」を吹き込む、日本語吹替(キャラクターボイス)部門のこだわりを体験できる「アフレコ体験」も実施されました。ディズニープラスの日本オリジナル作品の制作プロデュースを担当する、ローカルコンテンツ部門の渡辺さんのお子様もこのアフレコ体験に挑戦し、「緊張したけれど、上手にできて楽しかった!」と、誇らしげに語ってくれました。

渡辺さんの奥様も、「主人は普段、職場の楽しそうな雰囲気を家で嬉しそうに話してくれます。実際に訪れて、本当に来るだけでウキウキするような素敵な環境で働けているのだなと実感し、主人もその一員になれていることを本当にありがたく、誇らしく思いました」と笑顔を見せてくれました。


どういう環境で働いているかを共有できることで生まれる安心
Family & Friends Dayには、社員のご家族やご友人に、ディズニー・ジャパンで働く人々の仕事や職場環境を実際に見ていただくという大切な目的もあります。普段、家で仕事の話をすることはあっても、どのような仲間と働き、どのような思いで仕事に向き合っているのかを知る機会は多くありません。だからこそ、職場を訪れ、社員やその仲間たちの姿に直接触れていただくことは、ご家族にとって大きな安心や理解につながります。

パートナーシップを担当する松尾さんのご家族は、「私もディズニーが大好きなので、主人をとても誇りに思います。エンターテイメントに関わる仕事をしている姿は、本当にかっこいいです」と話してくれました。
また、ゲームビジネスのマーケティングを担当する根本さんのご家族も、「すべてのプログラムのクオリティが高く、社員の皆さんも本当に温かくオープンでした。このポジティブな空気こそが、ディズニーの魔法なのだと感じました」と語ります。

実際にオフィスを訪れ、社員同士が協力しながら働く様子や職場の雰囲気に触れることで、仕事そのものだけでなく、その背景にあるカルチャーや価値観への理解も深まります。社員にとっても、自分が働く環境を家族や友人と共有できることは大きな喜びであり、互いのつながりをより強く感じられる機会となりました。


部門を超えて実現した“One Disney”
こうしたFamily & Friends Dayを支えているのが、人事部門を中心にさまざまな部門から集まった社員有志による運営コミッティです。今年は600名を超える応募があり、安全面や運営面で多くの課題もありました。しかし、セキュリティをはじめとするさまざまな部門の協力によって、それらを一つひとつ解決しながらイベントを実現することができました。

コミッティメンバーとして参加したスタジオ・ディストリビューションの関根さんは、
「課題があれば、その分野のプロフェッショナルが自然と集まり解決に動いてくれる。『これを実現したい』という共通の思いに向かって、一つのチームとして進めることができる。これこそがOne Disneyの強みだと感じました」と振り返ります。
さらに、当日の仕事紹介セッションでは、自身のお子様たちの前でプレゼンテーションも行いました。
「子どもたちにも、好きなことを見つけて、それに向かって本気で努力できる人になってほしい。そんな思いを込めて話しました」という言葉には、仕事への誇りと家族への思いが込められていました。


「人」を大切にするカルチャーが、未来を紡ぐ
ディズニー・ジャパンがこの「ファミリー&フレンズ デイ」を大切にしている理由。それは、社員だけでなく、その社員を支えるご家族やご友人もまた、私たちにとって大切な存在だからです。日々、ファンの皆さまに物語や体験を届けている社員一人ひとりの背後には、日々支え、応援してくださる大切な人たちの存在があります。その支えがあるからこそ、社員は安心して挑戦し、自らの力を発揮することができます。
ディズニーの「魔法」は、誰かを笑顔にしたい、ハピネスを届けたいという思いを持ち、誇りを持って仕事に向き合う「人」の情熱によって支えられています。

これからもディズニー・ジャパンでは、社員とその大切な人たちとのつながりを大切にしながら、一人ひとりがいきいきと活躍できる企業文化を育み、ファンの皆さまへディズニーならではの物語と体験を届けてまいります。

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