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コラム

【泣ける映画】家族愛や友情を描いた感動作から切ない映画の名作まで

公開日:2026.10.23

ディズニーの名作から泣ける映画をご紹介
家族や友情の絆に涙する感動作や胸キュン間違いなしの王道ラブストーリー、そして切ない物語に涙があふれる名作まで。ディズニーには心を揺さぶる“泣ける映画”が揃っています。そこで今回は、「思いっきり泣ける映画」「ボロボロ泣ける映画」を観たい方にぴったりのおすすめの“泣ける映画”をピックアップ。昔観たことのある映画も、大人になった今だからこそ、また違った視点で楽しめるかもしれませんね。ご家族や友達と一緒に楽しむのはもちろん、一人で思いきり泣きたい夜にも。心を揺さぶる感動作とともに、素敵な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

大きな家族愛に包まれる映画

『リメンバー・ミー』

・あらすじ・
ミュージシャンを夢見る少年ミゲル。だが彼の一族は音楽を禁じられていた。ふとしたことから先祖たちが暮らす“死者の国”に迷い込んだミゲルは、友だちになったヘクターの助けを借り、先祖の驚くべき“秘密”を解き明かすことに……!

\ここがおすすめ!泣けるシーン・POINT/
死者の国を舞台にした本作で、物語の重要なカギを握る楽曲「リメンバー・ミー」。日本語にすると「私を覚えていて」です。人が本当に死ぬのは、人々から忘れ去られた時。つまり、愛する人の記憶を留めている限り、その人は心の中に生き続ける――。物語を追ううちに、その言葉の意味が少しずつ重みを増していきます。そして真実が明らかになり、失われかけた大切な記憶をつなぎとめようとするラストでは、家族を想う気持ちの強さに胸がいっぱいになるはず。大切な人を忘れないこと、想い続けることの尊さを、ミゲル役の日本版声優を務める石橋陽彩さんが歌い上げた「リメンバー・ミー」も、感動ストーリーを彩ります。

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『カールじいさんの空飛ぶ家』

・あらすじ・
78歳のカールじいさんは、先立ってしまった最愛の妻エリーとの約束を果たすため、住み慣れた家に無数の風船を結びつけ“パラダイスの滝”を目指して大空へ! 偶然に居合わせた少年ラッセル、途中で出会った不思議な犬ダグとの冒険の旅が始まる。

\ここがおすすめ!泣けるシーン・POINT/
あたたかさと希望に満ちた展開が印象的なハートウォーミング・アドベンチャー。本作の見どころはまさに冒頭でカールじいさんの人生をたどる約10分間。カールじいさんの亡き妻エリーへのあふれんばかりの想いが伝わり、切なさに胸を締めつけられます。夫婦が長い年月を重ねて絆を深めていくシーンは、大人になってから観るほど心に響く名場面です。 そして物語が教えてくれるのは、人生は大切な人との思い出だけで終わるものではないということ。血の繋がりもなく年齢もまったく違う2人+1匹の絆にほっこり泣ける物語です。

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『ライオン・キング』

・あらすじ・
命あふれる大地プライドランドで、王ムファサの息子として生まれ育ったシンバ。ところが王の座を狙うムファサの弟スカーの罠で、王国を追放されてしまう。旅の途中で出会う愉快な仲間たちに励まされ、成長と共に自分の使命に目覚めていく――。

\ここがおすすめ!泣けるシーン・POINT/
大自然を舞台に、家族愛と生命を繋ぐ尊さを描いた感動のストーリー。父ムファサの厳しくも深い愛情が画面を飛び越えて伝わり、心を打たれます。ヌーの大群でシンバを助けようとする父ムファサの姿に息をのみ、その先に待つ結末に涙せずにはいられません。物語はシンバが成長していく姿を描いているので、親子で一緒に楽しむのにもぴったりです。

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『Bao』

・あらすじ・
息子が成長して家を出てしまい寂しい日々を送っていたが、あるとき中華まんに命が宿る。元気でよく笑うかわいい中華まん坊やとの楽しい生活に大喜びのお母さんだったが、中華まんはみるみるうちに成長していく。小さくてかわいい時期はいつまでも続かないというほろ苦い真実に、お母さんは直面するのだった。

\ここがおすすめ!泣けるシーン・POINT/
『インクレディブル・ファミリー』と同時上映され話題となったピクサー短編アニメーション『Bao』。中国系カナダ人女性クリエイター、ドミー・シーが、箱入り娘だった自分と過保護な親だった自身の母から着想を得たストーリー。一人息子が巣立つことに対する寂しさに追い込まれる母と、その母が作る肉まんから変身した赤ちゃんが映し出す母子の関係性が、共感を呼ぶ作品です。

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友情・絆が大きな感動を呼ぶ作品

『プーと大人になった僕』

・あらすじ・
くまのプーや仲間たちと別れてから長い年月が経ち、大人になったクリストファー・ロビンは、仕事に追われ、なかなか一緒に時間を過ごせない家族との問題に悩んでいた。そんな彼の前に、突然プーが現れて……。

\ここがおすすめ!泣けるシーン・POINT/
「最近忙しくて心がケバケバしてる」「何のために仕事しているんだっけ」
そんな大人の方にこそおすすめしたい作品です。アニメーション映画『くまのプーさん』を観たことがない人でも大丈夫!「考えることが苦手」と言いながらも、ひたむきな友情を向け続けるプーさん。そんなプーさんとの再会を通して、大人になったクリストファー・ロビンが“大切なこと”を思い出していく姿に、心がジーンと温まります。

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ディズニープラスで視聴

『トイ・ストーリー3』

・あらすじ・
『トイ・ストーリー』シリーズ第3作。17歳になったアンディは、大学に行くため部屋を空ける準備を始めていた。ウッディやバズたちオモチャは、アンディとの別れの予感に戸惑うばかり。ある日、ウッディたちは手違いで、なんと、保育園に寄付されてしまう!そんな彼らを待ち受けていた“思いもよらぬ運命”とは?

\ここがおすすめ!泣けるシーン・POINT/
前2作に続き、今回もオモチャたちのにぎやかな大冒険ストーリー! ……だけではなく、本作ではこれまで揺るぎなかったアンディとウッディの絆に、切ない展開が訪れます。ラストシーンでアンディが語る言葉は、大人にこそ響く内容かもしれません。オモチャ同士だけでなく、オモチャと人間の絆も深く描いてきた『トイ・ストーリー』シリーズ。本作も涙が止まらなくなること必至、手にはハンカチのご用意を!

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『トイ・ストーリー3』あらすじ紹介

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『きつねと猟犬』

・あらすじ・
母親を亡くし人間に育てられた子ぎつねのトッドと、隣家の猟師に飼われた猟犬の子犬のコッパー。毎日、楽しく遊びながら友情をはぐくんでゆく2匹。やがて時が過ぎ、成長した2匹は互いの運命に翻弄されていく。

\ここがおすすめ!泣けるシーン・POINT/
トッドとコッパーの種族を超えた友情の物語。子供時代に「ずっと友だちだよね」と無邪気にたわむれる姿がとっても可愛い♪ でも2匹を待ち受けるのは、猟犬と獲物という相容れない運命でした。立場の違いに翻弄されながらも、確かな友情で結ばれた2匹の姿に泣ける映画。トッドに訪れるさまざまな出会いと別れも切なく、最後まで胸を締めつけられる物語です。

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心ときめく珠玉のラブストーリーをディズニープリンセスの物語で

たった一人の愛する人との、特別な出会い。ロマンティックな気分にどっぷり浸りたい時には、珠玉のラブストーリーはいかがでしょう♡

ディズニープリンセスたちが世界中で愛されるのは、時に悩み、くじけそうになりながらも、夢見る力と勇気で凛と前へ進む姿が世代を超えて共感を呼ぶから。子供の頃に憧れたディズニープリンセスたちの物語も、大人になった今あらためて観ると、新しい発見や、大人だからこそ心に響く瞬間があるかもしれません。さまざまな困難を乗り越えた先でプリンセスたちが迎えるのは、涙と感動のハッピーエンド。あの頃とは少し違う視点で、もう一度プリンセスたちの物語にときめき、素敵な魔法にかかってみませんか。

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ディズニープリンセス一覧|プリンセスたちの物語&実写作品

ディズニープラス配信作品一覧

切なさに涙が止まらない感動傑作

『ノートルダムの鐘』

・あらすじ・
舞台は中世のパリ。ノートルダム大聖堂の鐘楼に、カジモドという心優しい鐘つき男が暮らしていた。外へ出ることを許されず、自由を夢見ていた彼は“道化の祭り”の日にガーゴイルたちに励まされ、ついに塔を抜け出す……。

\ここがおすすめ!泣けるシーン・POINT/
名ばかりの育ての親から「おまえは醜く、人々から嫌われる存在だ」と言われて育ったカジモド。でも彼の心はとても純真です。物語の前半には外の世界への憧れを歌う切ない一幕も。初めて外の世界に触れ、初めての恋や友情を知りながら自分を縛ってきた言葉や恐れと向き合っていくカジモドの姿に胸を締めつけられます。報われない想いを抱えながらも大切な人を守ろうとするカジモドの優しさ、そして最後に自分の居場所を見つけていく姿は、大人になって観るほど心に響くはずです。

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『ウォーリー』

・あらすじ・
生真面目なロボット、ウォーリーが奮闘する宇宙アドベンチャー。何百年もの間たった独りで生きてきた、好奇心旺盛で愛らしいロボット、ウォーリー。彼は、真っ白に輝くロボット、イヴと出会い新たな人生の目的を見つける。

\ここがおすすめ!泣けるシーン・POINT/
700年もの間たった独りでゴミ処理を続けているロボット、ウォーリー。長い間孤独に過ごしてきたロボットが初めて自分以外のロボットに出会ったときの表情や仕草がとってもキュート!真っ白に輝くロボット、イヴに一目惚れしたことからウォーリーの壮大な冒険が始まります。無機質なロボットなのに、感情が手に取るようにわかるような豊かな表情と、言葉を交わさなくても伝わる純粋なロボットの愛に心を打たれます。最後に描かれるウォーリーとイヴのシーンは、言葉が少ないからこそ2人の絆がより強く伝わり、思わずグッときます。

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『マレフィセント』

・あらすじ・
オーロラ姫誕生祝いの最中、邪悪な妖精マレフィセントは恐ろしい呪いをかける。なぜ彼女は呪いをかけたのか? その謎を解く鍵は、人間界と妖精界との悲しい戦いの歴史と、彼女の封印された過去にあった――。名作『眠れる森の美女』の知られざる物語。

\ここがおすすめ!泣けるシーン・POINT/
ディズニーヴィランズを代表するマレフィセントの、アニメーション版では描かれなかった過去と真実を描く実写映画。なぜ彼女はオーロラ姫に呪いをかけたのか、その背景にある悲しい出来事や心の傷が明かされていきます。成長するオーロラ姫を見守るマレフィセントのまなざしには、次第に温かな感情がにじむように。悲しい過去を抱えながら、愛情と葛藤の間で揺れ動く彼女の姿に切なさが募ります。オーロラ姫にかけた呪いが成就するのを最も恐れていたのは、マレフィセントなのかも……?

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『ソウルフル・ワールド』

・あらすじ・
ニューヨークでジャズ・ミュージシャンを夢見る音楽教師ジョーは、夢が叶う直前にマンホールに落下してしまう…。彼が迷い込んだのは、ソウル<魂>たちが地上に生まれる前に「どんな自分になるか」を決める世界。そこでジョーが出会ったのは、何百年もソウルの世界に留まっている“22番”と呼ばれるソウルだった。

\ここがおすすめ!泣けるシーン・POINT/
人生の“きらめき”とは何なのかを問いかけ、大人こそ泣けると話題になったディズニー&ピクサー作品。ずっと追いかけてきた夢を叶えることだけが、人生の目的ではありません。風を感じる瞬間や、誰かとの何気ない会話など、そんな日常の小さな喜びもまた人生を輝かせてくれるものだと気づかせてくれます。今この瞬間を生きることの愛おしさに気づいたとき、思わず涙がこぼれます。観終わったあとは不思議と心がすっと軽くなるかもしれません。

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心温まる感動作や泣ける映画を楽しもう

たくさんあるディズニー作品から、ごく一部ですがおすすめの“泣ける映画”をご紹介しました。あなたの琴線にふれそうな作品はありましたか?昔観たことのある作品も、大人になった今だからこそ心に響く言葉や、新たに気づく感動があるかもしれません。
思いきり泣いたあとは、少しだけ心が軽くなったり、大切な人や忘れていた気持ちを思い出したりすることも。そんな心を動かす一本を、ぜひ見つけてみてください。

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