
高い塔に暮らす快活な少女ラプンツェル。その長い長い髪は、傷を癒やし、人を若返らせることができる魔法の髪です。
自分の誕生日に夜空に放たれる灯りを近くで見てみたいと願ったラプンツェルは、大泥棒のフリンと取引して冒険に出かけます。
叶えたい夢と、母だと信じるゴーテルへの想いの狭間で葛藤しますが、彼女の下した決断の数々こそが、本当の家族、そして夢の先にあった未来を手繰り寄せたのです。
新しい世界へ踏み出す<勇気>のすばらしさを描いた、記念すべきディズニー長編アニメーション第50作目。
プリンセス自身が魔法の力を持っているという設定は、実は本作が初めてでした。
ラプンツェルをテーマにした書籍が充実!
オーディオブックでしか聞けないスピンオフストーリーも!
「ワールド・プリンセス・ウィーク」に、大人気のプリンセスの物語をぜひお楽しみください♪
「ラプンツェルの ひみつ スペシャルガイド」(講談社)

まるごと一冊ラプンツェル!
塔の上で閉じ込められて育ったプリンセス。
だれも来ない塔の中で育ったけれど、好きなものを見つけて、唯一の友達であるカメレオンのパスカルとともに、毎日楽しく暮らしていました。
そんなラプンツェルの明るさの秘密とは?夢とは?
そして長い髪のひみつ、ドレスコレクションなど、ラプンツェルのすべてがこの1冊に!
ディズニーアニメーション作品『塔の上のラプンツェル』内の名曲「自由への扉」「自由への扉(リプライズ)」「輝く未来」の歌詞も収録しています。
▶ 詳細はこちら (外部リンク)
「塔の上のラプンツェル すてきな たんじょうび」(講談社)

「ディズニーゴールド絵本」は累計1000万部突破の大人気シリーズ!
本書は、ラプンツェルが誕生日に塔からこっそり抜け出して、街にやって来た時の楽しいアナザーストーリーです。
今日は行方不明になったプリンセスの誕生日を祝う日。街はお祭りムードです。
大泥棒のフリンたちと一緒に、塔を抜け出して、ラプンツェルは街へやってきました。
ラプンツェルはいろいろな店を見て回ります。
そこで店主が材料不足でカップケーキが焼けないとこぼすのを聞いたラプンツェルは、知恵をしぼります。
「材料がそろわなくても美味しいカップケーキが作れるわ!」と、いいますが……!?
お祭りやお菓子作りなど、華やかでかわいらしいシーンが満載!
そして「条件はそろわなくともアイデアと仲間の協力で道は開ける」という大切なメッセージを伝えてくれるお話です。
▶ 詳細はこちら (外部リンク)
「ディズニーの英語ストーリー 塔の上のラプンツェル」(Gakken)

ラプンツェルの物語で英語学習にチャレンジ!
オールカラーのイラストを随所に散りばめ、『塔の上のラプンツェル』の世界に入り込みながら英語の勉強ができます。
「ラプンツェルの日記 髪を下ろすことについて」というサイドストーリーも掲載。
また、「ラプンツェルの日記」を参考に、英語で日記を書く練習も収録しているので、ぜひラプンツェルの気分で挑戦してみてください。
解説は大人気英会話講師で、自身も熱烈なディズニーファンの石原真弓先生。ファンならではの熱の入った解説で英語学習のやる気もアップ!
「ロスト・レジェンズ: フリン・ライダーの誕生:
『塔の上のラプンツェル』より」(viviON)

オーディオブックで楽しむ“聞く読書”。
本作は、「Audible」のみで配信されている『塔の上のラプンツェル』のスピンオフ ストーリーで、大泥棒フリン・ライダーの誕生に迫る物語です。
彼が有名な大泥棒になる前…… ユージーンという名の少年でした。
12歳のユージーン・フィッツハーバートは、これからどう生きていこうかとぼんやり考えていました。というのも、ユージーンは大好きなクレア先生と仲間たちのいる孤児院から巣立つ年齢に達していたからです。いたずらをしたり、小説のお気に入りのシーンを演じたりして遊ぶ日々を送り続けることはできません。彼がふんしていたのは勇敢なならず者、フリン・ライダー。
一方、親友のアーニーは金持ちから盗んだ物を貧しい人々に与える有名な大泥棒、ランス・ストロングボウを演じます。
それは遊びではあったものの、ユージーンにとっては外の世界への希望そのものでした。旅、お金、そして何よりも両親に対して。
ユージーンとアーニーは王国にやって来た移動サーカス団から、冒険、仲間、莫大な宝物が手に入るという話を聞きます。ふたりは偉大な冒険の始まりに胸を踊らせますが、実際のサーカス団の団員はゴロツキばかり。次々に見舞われるピンチに、ふたりのふんする新たなヒーロー、フリン・ライダーとランス・ストロングボウが乗り切ります。

