
8月11日は「山の日」。雄大な山々や深い森、大自然を舞台にしたディズニー作品の美しい風景に浸ってみませんか?
緻密な背景美術の世界を堪能できる「ディズニーアニメーション背景美術集」と、物語の舞台となる世界観づくりの過程がわかる「ディズニーアニメーション コンセプトデザイン集」の2冊をご紹介!
豊かな自然が息づくディズニー作品の世界を、アートの視点からたっぷりお楽しみください!
「ディズニーアニメーション背景美術集」(玄光社)

ディズニーアニメの世界観を彩る美しき背景美術。
1928年の短編映画から2019年公開の『アナと雪の女王2』まで、
ディズニーアニメーション作品を制作する際に描かれた、美麗な背景美術やレイアウト、設定画。
ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオが保管している貴重なアーカイブの中から、選りすぐりの絵を400点超収録した永久保存版です。

こちらの「ディズニーアニメーション背景美術集」より、特に魅力のある絵を厳選し、ポストカード集にしてまとめたのがこちら。
1928年の『しあわせうさぎのオズワルド』から1989年の『リトル・マーメイド』まで、さらに、1991年の『美女と野獣』から2019年の『アナと雪の女王2』の中からそれぞれ24枚ずつを、高品質で高級感あふれるポストカードに仕立てています。
誕生日やクリスマス、結婚祝いや季節の挨拶など、大切な人へのお手紙に最適。
また額装して飾るなどご自身で楽しむにもおすすめです。

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「ディズニーアニメーション コンセプトデザイン集」(玄光社)

『ディズニーアニメーション背景美術集』に続く、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオのアーカイブスシリーズ第2弾。
1928年にミッキー・マウスが誕生する際、ウォルト・ディズニーらによって描かれたデザインスケッチ画から、『白雪姫』『ピノキオ』『バンビ』『ピーターパン』『ライオンキング』『塔の上のラプンツェル』など名作となった数々の短編・長編アニメのキャラクターや背景のコンセプトアートをまとめた、ファン垂涎の内容です。
さらに翻訳版の本書では『アナと雪の女王2』から『ラーヤと龍の王国』までのアートを追加で収録。
アニメ業界関係者だけでなく、ゲームなどのコンセプトアーティスト、イラストレーター、絵師など絵を描く人にとっても貴重な資料で、保存版としての一冊になります。


