
MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)「スパイダーマン」シリーズの独占コンセプトアート本シリーズがKADOKAWAより発売中!
3作品の制作の裏側を豊富なアートと制作陣インタビューによって解き明かす充実のシリーズをご紹介!
第一弾:「スパイダーマン:ホームカミング アート・オブ・ザ・ムービー」

第一弾となる「スパイダーマン:ホームカミング アート・オブ・ザ・ムービー」は、MCU「スパイダーマン」の幕開けを飾った名作の制作の裏側を豊富なアートと制作陣インタビューによって解き明かす一冊となっています。
カバーにはピーター・パーカーが通うミッドタウン高校のロゴが入り、全体のデザインも含めてピーター・パーカーの卒業記念アルバムを模した作りで、「スパイダーマン」ファンには必見のアイテム!
多くの人々に愛されるスパイダーマンを作り直すことの重圧、デザインに実用性と根拠を求めるライアン・メイナーディング流のこだわり、革新性とスパイダーマンらしさを両立した新たなスパイダーマン誕生の秘密が明かされています。
豊富で美麗なコンセプトアートからは、スパイダーマンのコスチュームデザインの遍歴、ウェブシューターなどのガジェットやチタウリの残骸を利用した武器の詳細などが読み取れます。
MCU「スパイダーマン」誕生の背景を解き明かし、『スパイダーマン:ホームカミング』を知り尽くすための充実の一冊です!
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第二弾:「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム アート・オブ・ザ・ムービー」

第二弾の「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム アート・オブ・ザ・ムービー」では、300頁超の大ボリュームで制作陣&キャストのコメントも交えて、豊富なアートとともに制作の背景が明かされます!
舞台となったニューヨーク、メキシコ、ヴェニス、オーストリア、プラハへの道中、ベルリン、ロンドンの美麗なコンセプトアートに加え、急接近するピーター・パーカーとMJのキュートなツーショットなど、眺めているだけで楽しくなる多数のアートが収録されています。
ピーター・パーカー役のトム・ホランドはもちろん、MJ役のゼンデイヤ、ニック・フューリー役のサミュエル・L・ジャクソンら俳優陣が撮影を振り返るコメントも充実。
ヒーローとしてどう生きるかを問う状況にスパイダーマンを置いた意図について、ジョン・ワッツ監督やマーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギら制作陣が語るコメントはファン必読の内容です。
スパイダーマンが身にまとう数々のスーツや、これまでとは違う巨大な敵、ミステリオが作り出す幻影などのコンセプトアートは圧巻で、ビジュアルチームの無限の想像力を堪能することができます!
第三弾:「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム アート・オブ・ザ・ムービー」

第三弾の「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム アート・オブ・ザ・ムービー」は、前例のない大作映画を作り出す過程を、豊富なアートと共に紹介する一冊!
ドクター・ストレンジを頼ったピーター・パーカーの心情など、各キャラクターが置かれている状況が、各シーンのコンセプトアートと、キャスト&製作陣のコメントとともに丁寧に紐解かれます。
クライマックスの自由の女神像、ラストに登場するピーター・パーカーの部屋など、制作陣がどのような意図で舞台を設計し、キャラクターたちをどう描いたか、そのディテールをイラストとともに解説。
グリーン・ゴブリン、ドック・オックら過去作から登場したヴィランたちのデザイン案や、本編では採用されなかったアイデアや、科学的な考証にもとづいてデザインされた多数の小道具も解説付きで紹介されています。
スパイダーマンとして復帰したトビー・マグワイアとアンドリュー・ガーフィールドによる撮影秘話では、オファーを受けた時の心境や、二人がピーター・パーカーをどのように見ていたかなどが語られており、すべてのスパイダーマンファンに読んでほしい内容になっています。
あの感動の名シーンの制作過程、世界中が心を揺さぶられたラストシーンの解説など、ここでしか読めない情報が満載です!
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