数々の作品で観客を物語へと引き込む珠玉の音楽と圧巻の映像美で、世界中を感動の渦に包み込んだディズニー・アニメーション・スタジオ。その最新作として、第82回ゴールデングローブ賞のアニメーション映画賞にノミネートされ、世界中で“モアナ旋風”を巻き起こしている『モアナと伝説の海2』が超特大ビッグウェーブを巻き起こしています!
今もなおその勢いは2025年を迎えても衰えることがなく、ついに世界興行収入は大台の10億1193万932ドル(約1517億円)を突破!
2024年に公開された作品の中で10億ドルを超えたのは、『インサイド・ヘッド2』、『デッドプール&ウルヴァリン』に次いで3作品目で、これまでのディズニー・アニメーション作品としては『アナと雪の女王』、『ズートピア』、『アナと雪の女王2』に続いて4作品目となる快挙を成し遂げました。
コロナ禍以降で10億ドルを突破した映画作品は日本でも社会現象となった『トップガン:マーヴェリック』や『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』を含め8本しかなく、まさに映画史に残る特大ヒットとなっています。
日本でも2024年洋画No.1スタートとなる堂々の週末ランキング1位のスタートを切り、この冬の大ヒット作として大ブームを巻き起こしている本作。
公開6週間が経った今も劇場にはファミリー層やカップルだけでなく、10代~20代の男女問わず友人同士のグループでの来場も目立つなど根強い興行を続けており、公開から1月19日(日)までの45日間で動員数360万9315人、興行収入47億7309万円〈12/5(木)の先行上映含む〉を突破しています!
※世界興行収入はbox office mojo調べ・1ドル=150円換算
本作に登場する、モアナがどんな困難も越えてゆこうと決意する気持ちを歌う楽曲「ビヨンド ~越えてゆこう~」やマウイが落ち込んだモアナを励ますパワフルなラップ調のナンバー「できるさ!チーフー!」、モアナを惑わす存在マタンギがパワフルに歌う楽曲「迷え!」など観る者すべての心に響くディズニー・ミュージカルの音楽や、アニメーションとは思えないほど美しい海と南国の風景を映した映像美、そして誰もが元気をもらえるモアナと新たな仲間たちの冒険物語が、映画館に足を運んだ多くの人に元気と幸せを届けています。
そんなモアナの美しい海と心揺さぶる音楽をさらに深く体験しようとリピート鑑賞する人が続出しており、SNS上では「2回目は4DXで鑑賞!海の上を渡っている感覚とかマウイが出てくるシーンの演出が凄かった!!最高でした!何回観ても感動します」、「3回目のモアナ2だったけどIMAXで見ることでまたひと味違う鑑賞タイムでした!!目も耳も幸せ」、「絶対字幕がいい!って観に行って、楽しかったから吹替も観よ〜程度で行ったら、3Dめちゃくちゃよかった!歌もめっちゃ良かった」など、4DやIMAXなど豊富な上映形式で何度でもモアナの物語を楽しむファンが多く見受けられています。
老若男女問わず幅広い世代が楽しめる作品であることから息の長い興行を続ける本作ですが、「モアナ2やっと見れたマジで感動した良かった~!!絶対もう1回観に行く」、「家族でモアナ観てきたー!やっと観れた!!めっちゃ面白かったー!!」、「モアナ2を見てきた…さ、最高だった…。映画館で観れて良かった」、「モアナもう一回見に行きたい、いつまでやってるかな、てかやっててくれ頼む」と、公開6週間経った今もモアナの世界に夢中になる新たなファンを獲得し続けており、これからの動員にもまだまだ期待ができます。
前作の壮大な冒険から3年。海と特別な絆で結ばれた主人公・モアナは、《すべての海をつなぐ1000年にひとりの“導く者”》となり、彼方の島にいる人々を探していました。ある日、人間を憎み世界を引き裂いた“嵐の神の伝説”を知ったモアナは、その呪いを解くために、変幻自在な半神半人の英雄・マウイや新たな島の仲間と共に、世界を再びひとつにする航海に繰り出しますが、それは、二度と生きては帰れないかもしれないほどの危険に満ちた冒険でした。“越えてゆこう、どんな困難が待ち受けていても―。”
本作は前作の公開から約7年半が経ち、世界の分断が深まり混乱が極まる中で、モアナと共に成長してきた大人たちの中で美しく神秘的な海の世界や、心を鼓舞し勇気をくれる楽曲で、体の奥底から湧き上がるような元気をもらえる“モアナチャージ”効果をまだまだ劇場で体験できます!
ディズニー・アニメーション最新作『モアナと伝説の海2』は海を愛する“モアナ”が新たな運命へと漕ぎ出す冒険物語を、ディズニーらしい数々の音楽が彩る感動のミュージカル・アドベンチャー。アニメーションとは思えない、南の島や美しい空、そして海のリアルな描写と壮大なスケールの物語にぜひご期待ください。『モアナと伝説の海2』は大ヒット上映中。