パソコン用の画像 スマートフォン用の画像
  • ウォルト・ディズニー・カンパニーの企業文化の多様性が、世界最高峰のエンターテイメントを可能にする

    私たちには、世界中のあらゆる世代の人々の想像力をかきたてる、本物の忘れられない物語や体験、商品を作り、皆様にお届けする責任があります。そのために、何よりも大事であると考えているのが、多様性のある企業文化です。ディズニーでは6月のプライド月間を皮切りに、年間を通してLGBTQIA+のキャスト(社員)やコミュニティへの理解を深めるなど、啓蒙のためのセッションやイベントがあります。また、人事制度や福利厚生もインクルーシブかつ誰もが安心して仕事に取り組んでいただける環境を整え、ダイバーシティとエクイティ、そしてインクルージョン(DE&I)の文化を醸成することに努めています。

  • LGBTQIA+関連の対外的なイベント支援にも積極的に取り組み、「東京レインボープライド 2022」プライドパレードにも参加

    ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンに関する有志の社員グループ、BERG(Business Employee Resource Group)。ウォルト・ディズニー・カンパニーではBERGを中心とするメンバーで、LGBTQIA+にとってフレンドリーでオープンに働き活躍できる文化を醸成し、対外的な支援にも取り組んでいます。4月24日に3年ぶりに開催された「東京レインボープライド 2022」のプライドパレードには、ディズニーから事前抽選で当選したキャストが参加。ディズニーのキャラクターのカチューシャやレインボーカラーのTシャツを身にまとい、笑顔で渋谷・原宿の街を歩きました。誰もがありのままでいられる社会の実現を目指して、ディズニーは今後も積極的にLGBTQIA+関連のイベントを支援していきます。

  • LGBTQIA+コミュニティへの支援として
    「Disney Pride Collection」の利益を全額寄付

    ウォルト・ディズニー・カンパニーのLGBTQIA+の社員とアライによって作られ、LGBTQIA+コミュニティのために夢を描き、デザインした「Disney Pride Collection」。 ウォルト・ディズニー・カンパニーは、2022年6月30日までの「Disney Pride Collection」の販売による利益のすべてを、LGBTQIA+を支援する団体に寄付する予定です。日本では、「虹色ダイバーシティ」に寄付をいたします。なお、コレクションを通じて支援している団体についてはこちらをご覧ください。