『美女と野獣』『アナと雪の女王』などの名曲を披露、患者さんから「夢のよう」「勇気づけられた」と喜びの声

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ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:日色 保、以下ディズニー)は11月5日(木)、石巻赤十字病院の創立100周年という節目をディズニーの音楽でお祝いするため、ハーモニージャパン株式会社の協力のもと、「ディズニー・オン・クラシック」から小編成による特別出張公演を開催しました。オーケストラ・ジャパンのメンバーによる木管五重奏で、ディズニー映画の名曲を披露し、患者さんやそのご家族、医療従事者の皆さんに、ディズニーの音楽と物語の世界をお届けしました。
会場となった石巻赤十字病院の本棟1階外来ロビー「赤十字プラザ」には、外来や病棟から患者さんやそのご家族、医療従事者など約180人が集まりました。宮城県とゆかりのあるナビゲーターのささきフランチェスコさんが「ディズニー・オン・クラシック」公演さながらにナビゲート。『美女と野獣』より「ひとりぼっちの晩餐会」、『アナと雪の女王』より「生まれてはじめて」「レット・イット・ゴー」など、おなじみのディズニー楽曲を木管五重奏で披露しました。さらに、フルート、オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットのそれぞれの音色を紹介する演奏も行われました。

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院内におなじみのディズニーのメロディーが響くと、患者さんやそのご家族に加え、医師や看護師などの医療従事者も足を止め、木管五重奏が奏でるディズニーの音楽に聴き入りました。「レット・イット・ゴー」では、子どもから大人まで、曲に合わせて体を揺らしたり、手拍子をしたりする姿も見られ、音楽とともにそれぞれの心にあるディズニーの物語や思い出を重ねるような、温かなひとときとなりました。公演を楽しんだ患者さんからは「大好きな『リトル・マーメイド』と『アラジン』の曲を聴けて、すごく嬉しかったです。こんなに近くで楽器を見たのも初めてで、今日はいいことがひとつあったなと思いました。偶然病院に来て、まさかこんなコンサートを見られるとは思わなかったので、ラッキーでした」や、「まさか病院でこんな音楽会が開かれるなんて、最高のサプライズです。夢を見ているようでした。毎日、痛みもあって悶々としていましたが、今日は気持ちが晴れて、目がぱーっと開いたような気持ちになりました。孫もディズニーが大好きで、一緒に『アナと雪の女王』を楽しんでいるので、今日のことはいいお土産話になります。すごく勇気づけられました。また明日からリハビリを頑張ります」と喜びの声が寄せられました。

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特別公演の最後にはアンコールとして『アラジン』より「ホール・ニュー・ワールド」を演奏。演奏が終わると会場から大きな拍手が送られ、創立100周年を祝う特別公演を締めくくりました。イベント終了後には、ポスターやパネルの前で記念撮影を楽しむ姿も見られ、参加者は公演の余韻を楽しみながら、思い思いのひとときを過ごしました。
「ディズニー・オン・クラシック」は、ディズニーのアニメーションや映画、テーマパークなどの名曲を、オーケストラとヴォーカリストの生演奏でお届けする、2002年に日本で誕生したコンサートです。ディズニーの物語を彩る名曲の数々を生演奏ならではの豊かな響きで届け、音楽を通して作品の世界を楽しめるコンサートとして親しまれています。今回はその音楽をコンサートホールから病院へ届ける特別出張公演として、翌11月6日(金)に東京エレクトロンホール宮城で開催される「ディズニー・オン・クラシック ~まほうの夜の音楽会 2026」仙台公演に先駆けて小編成で実施されました。
ディズニーは、物語の力を通じて、より良い社会の実現を目指します。
物語の力でより良い世界へ
一人ひとりが、自分の存在を認められ、理解されていると感じられる、誰もが居場所のある世界。人と野生動物が共存する、バランスのとれた地球。希望と可能性に満ちたコミュニティ。ディズニーはこの3つの実現を物語、体験、事業、CSR活動を通じて目指していきます。物語の力を通じて希望と安らぎを届けるディズニーの取り組みについては、impact.disney.comで詳しくご紹介しています。
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