• ディズニープラス
  • ショッピング
    • ディズニーストア.jp
    • ディズニーストアクラブ
    • ディズニーストア店舗一覧
    • ディズニーグッズ/イベント情報
    • ディズニーパブリッシング (本・デジタルコンテンツ)
  • 映画
    • 劇場公開
    • ブルーレイ/DVD/デジタル配信
    • ディズニー・ホームエンターテイメント・ニュース
  • TV
    • ディズニー・チャンネル
    • ディズニージュニア
  • パーク&リゾート
    • 東京ディズニーリゾート
    • 海外ディズニーリゾート
    • ディズニー・バケーション・クラブ
    • ファンダフル・ディズニー
  • ミュージック
  • ライブ&イベント
  • ゲーム
  • キャラクター
    • ディズニーキャラクター
    • ピクサーキャラクター
  • コラム
  • キッズ
  • 企業情報
  • メニュー More
コラム

10月14日はくまのプーさん、原作デビューから100年!
なぜ100年経った今も、プーさんは愛され続けるのか?

2026年9月10日
2026年9月10日

~ディズニーに眠る“宝物”とディズニーが受け継ぐ物語~

1926年10月14日にA.A.ミルンによる原作「くまのプーさん」が出版されてから、今年で100年を迎えます。100年前にイギリスで誕生した一匹のくまは、なぜ今も世界中で愛され続けているのでしょうか。その答えを探るためにたどり着いたのが、ディズニー関連資料の収集・保存をするウォルト・ディズニー・アーカイブスです。そこには、数十年前のぬいぐるみや絵本、世界各国で出版されたコミック、そして映画制作の裏側を物語る貴重な資料まで、プーさんの歩みを伝えるコレクションが大切に保管されています。長い年月の中で姿や表現は少しずつ変わりながらも、人々の心を惹きつけ続けてきたプーさん。その魅力の秘密を、アーカイブスに残された数々の“宝物”とウォルト・ディズニー・アニメーションなどの関係者たちの証言からひもときます。

ディズニーが受け継いできた“100エーカーの森”
約60年前にウォルト・ディズニーがアニメーションを通じて“100エーカーの森”を世界へ届けて以来、多くのクリエイターたちがその温かな世界観を受け継ぎ短編アニメーションを制作しました。その後、2011年公開の長編アニメーション映画『くまのプーさん』で、スーパーバイジング・アニメーターを担当したディズニー・レジェンドのマーク・ヘンはこの作品の中で「プーさんというキャラクターを変える必要性はまったく感じなかった」と語っています。むしろリレーでバトンを受け取り、次へとつないでいくような感覚だったといいます。プーさんの誠実さや謙虚さ、仲間たちとの関わり方、そしておなじみの「おなかがグーグー鳴る」愛らしさといった魅力を大切にしながら、このキャラクターが受け継いできたレガシーを次の世代へつないでいくことが目標だったそうです。100年続いているのに、変わらない。それは決して偶然ではなく、多くのクリエイターたちがプーさんらしさを大切に守り続けてきたからです。

100年の歴史を見つめてきた“宝物”たち
ウォルト・ディズニー・アーカイブスには、絵本やぬいぐるみ、制作資料など、それぞれの時代を象徴する商品や長い歴史を物語る貴重な資料が保存されています。なかには1960年代のぬいぐるみや世界各国で出版された書籍なども含まれており、当時のファンがどのようにプーさんと出会い、親しんでいたのかを知ることができます。ウォルト・ディズニー・アーカイブスのリサーチ部門シニアマネージャー、ケビン・カーンは「歴史には語る力があります。そして、その歴史を人々に伝えるためには、実際に次の世代のクリエイターたちに見てもらうことが大切なのです」と語ります。一つひとつのコレクションは、単なる保存資料ではありません。その時代ごとに、人々がどのようにプーさんを愛し、親しんできたのか。100年にわたって受け継がれてきた、人々とプーさんとのつながりを今に伝えています。

時代を超えて心に響く理由
マーク・ヘンとケビン・カーンが共通して語ったのは、友人を思いやり、喜びや不安を分かち合いながら生きるプーさんの温かな魅力です。決して完璧ではなく、ときに迷ったり悩んだりするその姿は、私たち自身の日常とも重なり、多くの人々の心にそっと寄り添ってくれます。マーク・ヘンは、「プーさんは少し無邪気かもしれませんが、とても誠実な心を持っています。」と語ります。一方、ケビン・カーンは「プーさんは、自分では気づいていないかもしれませんが、多くの知恵を与えてくれるキャラクターです。それこそが、時代を超えて愛され続ける理由だと思います」と強調します。さらに、ディズニー・レジェンドで、『くまのプーさん』をはじめ数々のディズニー作品の音楽を手がけたリチャード・シャーマンはかつて「くまのプーさんは、私たちみんなと同じような存在です。喜んだり、悩んだり、ときには迷う。目にするものも、感じることも、私たちと何も変わらないんです。」と語りました。何か特別なことを教えるのではなく、当たり前だけれど大切なことを思い出させてくれる。それが100年たった今もプーさんが愛され続ける理由なのかもしれません。

次の100年へ
プーさんの変わらない魅力は、この先の100年も世代や国境を越えて受け継がれ、多くの人々の日常にハピネスや安らぎを届け続けていくことでしょう。日本では、書籍や映像作品を通じて親しまれていたものが、1980年代の東京ディズニーランド開園を契機に幅広い人気を獲得しました。以来、ぬいぐるみや文具、子ども向け雑貨からファッション、ライフスタイルアイテムへとその魅力を広げ、子ども時代の思い出として、また日々の暮らしに寄り添う存在として、世代を超えて受け継がれています。そして現在、原作デビュー100周年を記念したさまざまな施策が展開されています。プーさんのトレードマークである赤シャツにあわせ、森の仲間たちもおそろいの赤シャツ姿になった「赤シャツフレンズ」グッズの展開や、羽生結弦さんとの特別コラボレーションをはじめ、「くまのプーさん展」の全国巡回、「Disney HARVEST MARKET」渋谷ヒカリエ店・横浜赤レンガ倉庫店での期間限定スペシャルメニューなど、多彩な取り組みが行われています。書籍やアニメーションの世界を超え、さまざまなブランドや体験を通して広がり続けるプーさんの世界。原作デビュー100周年を祝う今後の展開にも、ぜひご注目ください。


羽生結弦さんとの特別コラボレーション「SHOWER OF HEART」
https://soh.ntvs.co.jp/ (外部リンク)

「くまのプーさん展」
https://matsuya-exhibition.com/pooh100-exhibition/ (外部リンク)

Disney HARVEST MARKET
https://d-harvestmarket.com/ (外部リンク)

「くまのプーさん原作デビュー100周年」パブリッシング(書籍) 特設サイト
https://www.disney.co.jp/publishing/special/pooh


■くまのプーさん原作デビュー100周年特設ショッピングサイト:
https://www.disney.co.jp/shopping/special/pooh

【くまのプーさん原作デビュー100周年について】
1926年に刊行された児童小説「クマのプーさん」は、2026年10 月に原作デビュー100周年を迎えます。「プーさん」は、優しさや友情、自分らしさを大切にする姿を通じて、世代や国境を超えて多くの人々に愛されてきました。その普遍的な魅力と温かな世界観は、今なお多くのファンの日常に寄り添い、日々の小さな幸せや心あたたまる時間を届け続けています。
くまのプーさん原作デビュー100周年特設サイトはこちら

  • Disney

  • PIXAR

  • MARVEL

  • STAR WARS

  • ミッキーマウス

  • ミニーマウス

  • ドナルドダック

  • チップ&デール

  • くまのプーさん

  • スティッチ

  • ディズニープリンセス

  • ディズニーヴィランズ

  • アナと雪の女王

  • トイ・ストーリー

  • カーズ

  • キャラクター一覧

instagram
twitter
facebook
youtube

SNS一覧へ

© Disney