• ディズニープラス
  • ショッピング
    • ディズニーストア.jp
    • ディズニーストアクラブ
    • ディズニーストア店舗一覧
    • ディズニーグッズ/イベント情報
    • ディズニーパブリッシング (本・デジタルコンテンツ)
  • 映画
    • 劇場公開
    • ブルーレイ/DVD/デジタル配信
    • ディズニー・ホームエンターテイメント・ニュース
  • TV
    • ディズニー・チャンネル
    • ディズニージュニア
  • パーク&リゾート
    • 東京ディズニーリゾート
    • 海外ディズニーリゾート
    • ディズニー・バケーション・クラブ
    • ファンダフル・ディズニー
  • ミュージック
  • ライブ&イベント
  • ゲーム
  • キャラクター
    • ディズニーキャラクター
    • ピクサーキャラクター
  • コラム
  • キッズ
  • 企業情報
  • メニュー More
コラム

「ディズニー・クリエイティブ・ワークショップ 2026」
ディズニーのメンターと共に、中学生が「夢を応援する物語」をチームで紡ぐ

2026年8月31日
2026年8月31日

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:日色 保、以下ディズニー)は、次世代のストーリーテラーの支援・育成を目的とした夏のプログラム「ディズニー・クリエイティブ・ワークショップ」を公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本(東京都品川区、代表理事:佐川 秀雄、以下JA Japan)の主催のもと実施し、本プログラムに参加した宮城県・福島県・茨城県の中学生が、約1か月のワークショップの成果を発表する発表会を、8月20日(木)に、東京・虎ノ門のウォルト・ディズニー・ジャパンオフィスで開催しました。

オフィスに到着した中学生たち

本プログラムは東日本大震災からの継続支援の一環として、今年で4回目の開催を迎えます。今回は、宮城県、福島県、茨城県の中学校から参加した約30名の中学生が、夏休みの約1 か月をかけてオリジナルキャラクターとストーリーの創作に挑戦しました。

アイデアを出し合い、一つの物語として形にするまで、仲間と協力しながら挑んだ約1 か月の歩みを紹介します。

夢と向き合い、個性を形にする
2026年のテーマは「自分や誰かの夢を応援するストーリーやキャラクターを作ろう!」。

参加者たちが思い描いた「夢」の捉え方や表現方法は、実に多彩でした。具体的に将来就きたい職業を夢として描くストーリーもあれば、主人公が冒険や仲間との出会いを通じて「自分が本当にやりたいこと」や「得意なこと」に気づいていくプロセスを描くストーリーもありました。

その表現方法も、スライドだけにとどまりません。オリジナルのアニメーション映像を自作したり、登場キャラクターの衣装を手づくりして寸劇を演じたり、手づくりのマスコットを小道具として効果的に活用したりと、メンバー一人ひとりの得意分野や個性を存分に詰め込んだ、創意工夫あふれるプレゼンテーションが披露されました。

描いたキャラクターや物語、表現方法はそれぞれ異なっていても、その根底には「自分は何に興味を持ち、どのような未来を描きたいのか」を見つめ直そうとする姿勢がうかがえました。物語づくりは、誰かの夢を応援するにとどまらず、自分自身の夢や可能性と向き合う機会にもなったのです。

各チームの個性が光るプレゼンテーションの様子

ディズニー社員の伴走がもたらした、クリエイティブな対話
生徒たちは約1か月にわたり、それぞれの想いやアイデアを持ち寄りながら、「どんなメッセージなら心に届くのか?」を熱心に議論を重ねてきました。その試行錯誤のプロセスに伴走し、プロとしての視点から生徒たちの背中をそっと押したのが、ディズニーのクリエイティブに携わる社員である「メンター」たちの存在です。

各校に1名のメンターが寄り添い、オンラインセッションを通して生徒に気づきやアドバイスを届けながら、アイデアを作品へと育てていく過程を支えました。例えば、それぞれの生徒が異なる物語の案を持ち寄ったチームには、「全員の良いところを合わせて一つのストーリーにしてみては」と提案。生徒たちは互いのアイデアを尊重し合いながら、見事に唯一無二のオリジナルストーリーが完成しました。

また、将来の夢が明確な生徒もいれば、実生活で夢を持つ生徒や進路に悩む生徒もおり、チームによっては、物語づくりに苦戦する場面もありました。そんなチームには「悩む等身大の心境を物語に投影してみては」と助言。これにより「夢を知らない主人公」に寄り添う妖精というキャラクターが生まれ、生徒自身の率直な悩みや葛藤が投影された奥行きのある物語へと発展。こどもたちが力を合わせ、お互いを高め合える体験へとつながっていきました。

生徒は、「1ヶ月の間、どうすればメッセージが届くか、チームで何度も話し合いました。メンターさんの『発表の場で自分たちの声と思いを直接届けたほうが熱意が伝わる』という言葉で、伝える上で一番大切なことに気づくことができました」とメンターからの学びを振り返りました。

引率の先生は、この1ヶ月の間に見られた生徒たちの変化を「たくましくなった」と目を細めます。
「個々の熱意で集まった生徒たちが参加し、食い違いもありましたが、対話を重ねて相手を受け入れ、折り合いをつけて形にしていきました。この『調整力』は、学校の枠を超え、社会でも必ず活きる本物の力です」。

自作のキャラクターのぬいぐるみと共に 発表後の記念撮影

自分で自分の夢を応援し、一歩を踏み出す
今回の約1ヵ月間にわたる経験を生徒自身の将来設計に役立てるため、各メンターとのキャリア・トークも開催しました。トークのなかではメンターからこれまでの人生でどのように意思決定をしてきたのか、「夢・目標」をどのように見つけて歩んできたのか等、様々な経験が語られました。既に夢を見つけている生徒にとっても、まだ迷っている生徒にとっても多くの気づきを得る貴重な時間となりました。

メンターとのキャリア・トークの様子

発表会の締めくくりに、ウォルト・ディズニー・ジャパン代表取締役社長の日色保は、ウォルト・ディズニーの「夢見ることができれば、それは叶う」という言葉を引きながら、生徒たちに次のようなメッセージを贈りました。

「自分で自分の夢を応援することが、何より大切です。『面白そうだな、憧れるな』と感じたとき、まず自分で自分の背中を押してあげてください。そして、夢を追いかけている人がそばにいたら、今度はその人の背中を押してあげてください」

日色保からのキャリアについてのトークセッション

プログラムを終えたある生徒は、「これまでは夢なんて先のことだと思っていましたが、今は自分の未来についてもっと本気で考えてみたい」と晴れやかな表情で語ってくれました。

JA Japanはこどもたちの体験機会について次のように話します。

「私たちが毎年約5万人のこどもたち(小学生から高校生)と関わる中で、社会や働く大人と直接出会う機会が決して多くないことを実感しています。特に地方では、多様な大人と出会い、交流する機会が限られています。多くの情報に触れられる時代だからこそ、「知る」ことと、実際に人と出会い対話し、心を動かされることには、大きな違いがあります。一人の大人との出会いや一つの実体験が、こどもたちの視野を広げ、自分の可能性に気づくきっかけとなり、その後の人生を変えるほどの力を持つことがあります。今回のワークショップでは、ディズニーのメンターの皆さまと直接関わり学ぶことで、生徒たちはそのような貴重な経験を得ることができました。この経験を通じて、自分自身の新たな可能性に気づき、未来へ踏み出す自信につながることを願っています。」

約1か月にわたるワークショップを通じて、生徒たちはアイデアを生み、仲間と協力しながら形にし、人に届ける経験を重ねました。意見の違いを乗り越えながら、一つの物語を完成させた経験は、大きな自信につながりました。ディズニーのメンターたちは、その挑戦を支えながら、生徒たちが自ら考え、仲間と議論し、一歩踏み出す力を後押ししました。

ディズニーは今後も、「物語の力でより良い世界へ」という目標のもと、物語・体験・事業・CSR活動を通じて、次世代の可能性を応援してまいります。

  • Disney

  • PIXAR

  • MARVEL

  • STAR WARS

  • ミッキーマウス

  • ミニーマウス

  • ドナルドダック

  • チップ&デール

  • くまのプーさん

  • スティッチ

  • ディズニープリンセス

  • ディズニーヴィランズ

  • アナと雪の女王

  • トイ・ストーリー

  • カーズ

  • キャラクター一覧

instagram
twitter
facebook
youtube

SNS一覧へ

© Disney