おもちゃと子どもたちのかけがえのない絆を描き続けた30年の歩みが評価

© Disney/Pixar
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:日色保、以下ディズニー)は、一般社団法人日本玩具協会が主催する「日本おもちゃ大賞2026」において、「トイ・ストーリー」シリーズが「特別賞」を受賞したことをお知らせします。
1995年に誕生した「トイ・ストーリー」シリーズは、30年にわたり、おもちゃが子どもたちの成長に寄り添うかけがえのないパートナーであることを、物語を通して世界中に届けてきました。こうした歩みを通じて、同シリーズが、日本玩具協会の掲げる「おもちゃは、こどもたちが初めて出会う『ともだち』であり、智と心を育み、暮らしに潤いと輝きを与える」という理念に共鳴し、世代を超えておもちゃを愛する心を育み続けてきた作品であることが評価されました。そして、『トイ・ストーリー』日本公開30周年を迎え、待望のシリーズ最新作『トイ・ストーリー5』が公開された2026年に今回の特別賞の受賞に至りました。
8月27日(木)に東京ビッグサイトで開催された「TOKYOおもちゃショー2026」のオープニングセレモニーでは、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 プロダクトデザイン(日本)、ディレクターの内野雄介が登壇し、「トイ・ストーリー」シリーズを代表して特別賞を受け取りました。内野は次のように述べています。「『トイ・ストーリー』シリーズが特別賞を受賞できたのは、長年にわたり作品を愛し、おもちゃとともに思い出を育んでくださったファンの皆さまのおかげです。1995年の公開以来、「トイ・ストーリー」シリーズは人とおもちゃのかけがえのない絆を描き続けてきました。また、関連商品を通じて、日々の暮らしに笑顔と喜びをお届けしてきました。シリーズ30周年という節目にこのような栄誉をいただけたことに感謝するとともに、これからも世代を超えて愛される商品や体験をお届けしてまいります。」

「TOKYOおもちゃショー2026」オープニングセレモニーに登壇した、
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 プロダクトデザイン(日本)ディレクター 内野雄介(写真中央)
(株)トーイズ 代表取締役社長 北原照久 審査委員長(写真左)、一般社団法人 日本玩具協会 戸所正信 会長(写真右)
現在公開中のシリーズ最新作『トイ・ストーリー5』は、累計興行収入120億円を突破し、日本市場において、ピクサー・アニメーション史上最高、かつ「トイ・ストーリー」シリーズNo.1の興行収入を記録。30周年を経た今も、世代を超えて多くの方に親しまれています。
ディズニーはこれからも、物語やキャラクターを通じて、驚きや感動をお届けしてまいります。
TOKYOおもちゃショーとは
TOKYOおもちゃショーは、1962年(昭和37年)に「第1回日本玩具国際見本市」として、社団法人日本玩具国際見本市協会主催によりスタートし、今年で63回目を迎えます。昨年は、『月刊コロコロコミック』のイベント「コロコロ魂フェスティバル」と併催することで、一般の方が夏休みの期間にお出かけ先として楽しめる仕立てとし、最需要期であるクリスマス目線に立った企画を実行いたしました。結果、212社(国内:119社 海外:93社)が出展、来場者数72,621名、おもちゃ総数は35,000点にのぼり、好評をいただきました。
日本おもちゃ大賞とは
「日本おもちゃ大賞」は、新しい玩具を生み出す作り手、メーカーのチカラを刺激し、モチベーションアップを図ることで業界全体の活性化につなげ、より良質なおもちゃを消費者へ届けるため2008年に創出しました。おもちゃ大賞は、今年で18回目を迎え、見本市委員会委員と問屋各社に委嘱した委員の方々の3段階審査によりおもちゃ大賞を含む全ての賞が選ばれます。
