
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社には、多様なバックグラウンドを持つPeople Leaderが集い、それぞれの立場から「One Disney」を体現しています。 「One Disney」とは、事業や職種、国を越えてディズニーの価値観を共有し、一つのチームとして協働する考え方です。そして日々の仕事の中で「One Disney」を実現するための指針となっているのが5つのディズニーバリュー(インテグリティ/クリエイティビティ/コラボレーション/コミュニティ/インクルージョン)です。今回のインタビューでは、各部門で活躍するリーダーたちに、日頃の業務で大切にしていることや、ディズニーで働く魅力について話を聞きました。
DTC(ダイレクト・トゥー・コンシューマ)ビジネスで、ディズニープラスのグロースマーケティングを率いる高田麗さん(シニアマネージャー、DTC パフォーマンマーケティンググロースマーケティング)は、広告代理店やブランドマーケティングでの経験を活かし 、広告施策や外部パートナーとの連携、公式サイトの改善などを通じて入会者数の最大化を目指しています。歴史ある会社の中で、いまなお成長過程にあるDTCという部署に魅力を感じ、「自分たちの意見や行動が、日本におけるディズニープラスの形をつくっている」という実感が、日々の原動力になっています」と語ります。また、ディズニーバリューの「コラボレーション」が日々の業務の中で深く根付いていると感じているそうです。高田さんは、「部門を超えて、プロジェクトを通じて多様なバックグラウンドや視点を持つメンバーと協力することで、より大きな成果や新しい価値を生み出せる環境が整っているのもディズニーならではの魅力」と強調しました。
一方、建築をバックグラウンドに、ディズニーストアの開発・設計・メンテナンスを担うケビン・マクナリー(Kevin McNally)さん(ストアディベロップメント&プランニングマネージャー)は、日本各地のストアづくりをリードしています。ロサンゼルスのデザインパートナーとの協業、日本国内での設計・施工調整、さらには店舗内のデジタル演出まで、業務は多岐にわたります。そんなマクナリーさんはこの部門の最大の魅力について、「新店舗のオープン時に、キャストやゲストが見せる高揚感に触れるたび、ディズニーのストーリーテリングが人々に与える力を実感します」と語ります。 そして、リニューアルしたディズニーストア舞浜店の人気コンテンツとなっているインタラクティブなエレベーター演出は、まさにディズニーバリューの「コラボレーション」を体現した施策だと振り返ります。
それぞれのバックグラウンドを持つ二人のリーダーですが、「One Disney」を感じる場面について高田さんは、「部署や国をまたいだ連携の中で、自分たちの成果がグローバルに共有・評価される瞬間」に強く感じるということです。マクナリーさんは、「アメリカから日本に至るまで、本当に多くのチームが関わり貢献してきたことを振り返ると、新店舗のオープンは感動的な瞬間と言葉にできないほどの熱い想いがこみ上げます。」と語ります。
最後に、リーダーとしてのスタンスにもそれぞれの想いが込められています。ワーキングマザーでもある高田さんは、「思いやりや配慮を体現すること」を強く意識し、メンバー一人ひとりの多様な価値観や働き方を尊重するチームづくりを大切にしています。マクナリーさんは、「新しいことにチャレンジできる機会を提供することを、とても大切にしています。好奇心や創造性を育む文化が生まれ、それが新しいアイデアや、日々の仕事の中での幸せにつながっていく」と語りました。
2人の言葉から浮かび上がってくるのは、ディズニーバリューを日々の判断と行動で体現するリーダー像です。一人ひとりが価値観を共有し、協働することで「One Disney」は実現されていきます。ウォルト・ディズニー・ジャパンには、チームとともに未来を描くリーダーたちがいます。
