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コラム

ディズニーの魔法が、願いをつなぐ夜
―「フレンズ・オブ・ディズニー ミュージック フェスティバル 2026 」にメイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンが支援するこどもたちとそのご家族をご招待、出演者との心温まる交流も実現

2026年5月8日
2026年5月8日

ウォルト・ディズニー・カンパニーは、メイク・ア・ウィッシュとの長年にわたるパートナーシップを祝う毎年の特別な取り組み、「ディズニー ウィーク・オブ・ウィッシュ」を4月27日より開催しています。この一週間、ディズニーが大切にしてきた物語、キャラクター、そして心を動かす体験のすべてを通じて、世界中の重い病と闘うこどもたちに、人生を変える“ウィッシュ(願い)”を届けます。

日本では「ディズニー ウィーク・オブ・ウィッシュ」の一環として、ワールド・ウィッシュ・デーである4月29日(水・祝)に、メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンが支援するこどもたちとそのご家族、4組・約20名を豪華アーティストが出演する「フレンズ・オブ・ディズニー ミュージック フェスティバル 2026」(外部リンク) へご招待しました。

フレンズ・オブ・ディズニー ミュージック フェスティバル 2026 とは
「フレンズ・オブ・ディズニー ミュージック フェスティバル」は、ディズニー音楽を愛するアーティスト=“フレンズ”が一堂に会し、時代を超えて愛され続けるディズニーの名曲の数々を、それぞれの想いと表現で届けるスペシャル・ミュージック・イベントです。今年は、これまでの10年間で築いてきた音楽の伝統を大切にしながらも、よりポップでカジュアルに、誰もが参加して楽しめる“フェスティバル”体験へと進化しました。

心温まるサプライズ交流
公演前には、サプライズとして、会場内の一室で出演アーティストの皆さんと交流する特別な機会が設けられました。煌びやかな衣装に身を包んだアーティストの温かい拍手や「こんにちは!」という優しい声かけに迎えられ、子どもたちは少し緊張しながらも、それぞれの想いをまっすぐに言葉にしていきます。こっちのけんとさんには、「私も名前を出して病気について発信していこうと思ったのは、けんとさんの影響でした。これからもがんばろうと思います」と、勇気と感謝の気持ちを伝える姿も。また、屋比久知奈さんの楽曲が大好きなお子さんからは、「屋比久さんの『どこまでも ~How Far I’ll Go~』が昔から好きで、よく歌っています。聴いている方に、この曲が持つ世界観や想いが伝わるように歌うためには、どのようなことを大切にすればよいでしょうか」と、真剣な質問が寄せられました。屋比久さんは、「海がきれいだな、潮の匂いはどんな感じだろう、とイメージを膨らませながら歌っています」と優しく答え、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けます。山寺宏一さんは、随所で子どもたちにやさしく声をかけながら場を和ませ、終始笑顔の絶えない、あたたかく楽しい雰囲気で交流は進みました。

締めくくりには、アーティストの皆さんとの記念撮影も行われ、子どもたちは嬉しそうな笑顔を見せていました。交流後には、「想いを直接伝えることができてうれしかった」「感極まる瞬間でした」といった声が寄せられたほか、保護者の方からも「この特別な体験を糧に、これからの日々をより前向きに過ごしていきたい」といった声が聞かれました。
さらに参加者からは、「体調に不安がある中でも参加できたことが、大きな自信と喜びにつながった」「出演者の方々と直接交流できたことが忘れられない思い出になった」「夢のような時間で、帰宅後も興奮がおさまらなかった」といった声も寄せられ、本体験が子どもたちとご家族にとって、かけがえのないひとときとなったことがうかがえます。

会場を包んだ、音楽と感動のステージ
その後の公演では、ディズニーを代表する名曲の数々が、オーケストラとアーティストたちの想いのこもった圧巻のパフォーマンスによって披露され、会場は大きな一体感と感動に包まれました。約70名のキッズダンサーが客席の近くまで広がり、躍動感あふれるダンスを披露する場面も。スクリーンに映し出される映像と、生演奏ならではの臨場感あふれる音楽が重なり合い、観客は自然と体を揺らし、時に立ち上がりながら、まるで物語の世界に入り込んだかのような時間を共有しました。
最後には、会場全員で『ズートピア2』の『Zoo ~君がいるから~』の振り付けを覚え、一緒にダンス!会場は笑顔と高揚感に満ち、心がひとつになる瞬間となりました。招待された子どもたちも、ご家族やきょうだいと並んで目を輝かせ、ときには涙ぐみながら、音楽がもたらす喜びと感動を全身で味わいました。手拍子をしながら過ごしたその時間は、家族の大切な思い出として、それぞれの心に深く刻まれる“特別な夜”となりました。

物語と音楽が、願いを未来へつなぐ
45年前、ディズニーランドで最初の公式ウィッシュが叶えられて以来、ディズニーとメイク・ア・ウィッシュは、世界中で17万5,000件以上の人生を変える願いを実現してきました。現在、ディズニーは世界最大のウィッシュメーカーとして、世界各地で1時間に1つ、毎日ウィッシュを叶えています。

4月27日からのグローバルで展開された「ディズニー ウィーク・オブ・ウィッシュ」は、単なるイベントではなく、希望・勇気・そして“信じる力”を分かち合う時間です。ディズニーはこれからも、メイク・ア・ウィッシュとのパートナーシップを通じて、物語と体験の力で、子どもたちとそのご家族に笑顔と希望を届けていきます。

メイク・ア・ウィッシュ🄬とは
『メイク・ア・ウィッシュ🄬」とは英語で「ねがいごとをする」という意味のボランティア団体です。3歳から18歳未満の難病と闘っているこどもたちの夢をかなえ、生きるちからや病気と闘う勇気を持ってもらいたいと願って設立されました。国内では、メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンが、こどもたちに勇気を与える事に加え、社会における非営利組織の存在の重要性を自覚し、社会貢献の「場」を提供する有意義な存在となることを目指しています。
メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンについて(外部リンク)

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