
世界最大の「ウィッシュメーカー」として、ディズニーは毎日・毎時間、メイク・ア・ウィッシュの願いを叶えています。
実話にインスパイアされた新しい動画では、すべての「ウィッシュ(願い)」の原点にあるきらめきと、ディズニーが想像を現実に変えていく瞬間を描いています。
ウォルト・ディズニー・カンパニーは、メイク・ア・ウィッシュとの長年にわたるパートナーシップを祝う毎年のイベント「ディズニー ウィーク・オブ・ウィッシュ」 の開催を発表しました。この特別な一週間では、ディズニーが誇る物語、キャラクター、そして体験のすべてを結集し、世界中のこどもたちに人生を変えるウィッシュ(願い)を叶えます。
世界最大のウィッシュメーカーとして、ディズニーは1時間に1つ、毎日ウィッシュを叶えています。今年の「ディズニー ウィーク・オブ・ウィッシュ」では、約200件におよぶ象徴的なウィッシュ体験が紹介されます。注目のひとつが、カリフォルニア ディズニーランド・リゾートで初めて開催される「Wishes Assemble(ウィッシュズ・アセンブル)」。約40組のメイク・ア・ウィッシュのこどもたちとそのご家族が、アベンジャーズの新たな仲間として迎えられ、ここでしか体験できない特別なパーティーに参加します。当日は、アンソニー・マッキーさん、ポール・ベタニーさんといったスターも登場します。そのほかにも、ブロードウェイ・ミュージカル『ディズニー アラジン』への出演、NFLドラフト1巡目指名の発表をESPNで行う体験、『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の豪華プレミアへのサプライズ招待など、ディズニーだからこそ実現できる、一生に一度の願いが数多く叶えられます。
ディズニー CEOのジョシュ・ダマーロは、次のように述べています。
「多くのウィッシュ・キッズがディズニーを選んでくれることを、大変光栄に思っています。私たちの物語は、世界中の人々に喜びや希望、インスピレーションを届けてきました。その責任と特別な意味を、私たちは真摯に受け止めています。メイク・ア・ウィッシュとの取り組みは、世代を超えて家族とディズニーをつないできた絆を象徴するものであり、“最も必要とされる時に喜びを届ける”というウォルト・ディズニーの想いを受け継ぐものです。」
また、メイク・ア・ウィッシュ・アメリカのプレジデント兼CEO、レスリー・モッターは次のように述べています。「ウィッシュ・キッズやそのご家族にとって、ディズニーは困難な時に寄り添ってくれる“喜び・想像・希望”の象徴です。45年にわたるこのパートナーシップは、今なおかつてないほど強固なものとなっています。「ディズニー ウィーク・オブ・ウィッシュ」は、世界中のこどもたちに人生を変える願いを届けてきた、ディズニーの揺るぎないコミットメントと、その大きなインパクトを浮き彫りにしてくれるでしょう。」
この特別な週の中で、メイク・ア・ウィッシュ・アメリカは、ディズニーの元CEO、ボブ・アイガーに、初となる「ウィッシュメーカー・ライフタイム・アチーブメント」を授与します。在任期間中、ディズニーは11万件以上の願いを叶え、昨年だけでも3,000万ドル相当の支援を届けました。
「ディズニー ウィーク・オブ・ウィッシュ」は、エミー賞ノミネート歴を持つ映画監督・色本 剛氏が手がけた新ブランド映像『Drawn to You』(外部リンク)の公開とともに幕を開けます。
この映像は実際のエピソードをもとに、こどもたちが会話や遊び、アートを通じて本当の願いを見つけていく「ウィッシュ・ディスカバリー・フェーズ」から着想を得ています。
「スティッチ」と踊る時間、「ライトニング・マックィーン」と共にピストンカップを勝ち取る瞬間、ミッキーマウスとディズニーランドで過ごすひととき―。『Drawn to You』(外部リンク)は、願いが「叶う瞬間」だけでなく、想像が芽生え、現実へと形づくられていく過程そのものを描いています。
同作はABC「グッドモーニング・アメリカ」で初公開され、映像の着想のきっかけとなった16歳のウィッシュ・キッズ、EJの願いも紹介されました。EJは肝臓移植を経験し、7歳から絵を描き続けてきた少年です。彼の願いは「ディズニー・アニメーターの一日を体験すること」。今月、その夢はウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオで叶い、伝説的アニメーターであり次期ディズニー・レジェンドのエリック・ゴールドバーグと共に作画を行いました。
ブランド・マネジメント担当シニア・バイスプレジデントのジョアンナ・バリキアンは語ります。「おこさんがディズニーの物語に心を惹かれると、そのつながりは安心やクリエイティビティ、希望の源になります。『Drawn to You』(外部リンク)は、ファンとしての想いが想像力をかき立て、その想像こそがウィッシュの中心になっていく——こうした旅路を描いた作品です。すべての願いは、とても個人的で大切な想いから始まります。その瞬間に寄り添えることを、私たちは心から誇りに思っています。」
45年前、ディズニーランドで最初の公式ウィッシュが叶えられて以来、ディズニーとメイク・ア・ウィッシュは、世界中で17万5,000件以上の人生を変える願いを実現してきました。「ディズニー ウィーク・オブ・ウィッシュ」の期間中、ディズニーの主要プラットフォームでは、米国および世界各地のウィッシュ・ストーリーが紹介されます。
ディズニーとともにウィッシュメーカーの一員になる方法は、wish.org/Disneyをご覧ください。
主なウィッシュ体験(ハイライト)
アメリカでのディズニー・ウィッシュ体験
- ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークで初開催される「Wishes Assemble」にて、約40組のメイク・ア・ウィッシュのこどもたちとそのご家族が、アベンジャーズの新たな仲間として特別な冒険を体験。
- ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオで、アニメーターのエリック・ゴールドバーグとともに作画を体験。
- フロリダ ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートで、ミッキーマウスとミニーマウスに出会うひととき。
- ESPNで放送されるNFLドラフトにて、シアトル・シーホークスおよびデトロイト・ライオンズの1巡目指名を発表。
- ブロードウェイ・ミュージカル『ディズニー アラジン』のステージに出演。
- カリフォルニア ディズニーランド・リゾートを訪れ、シンデレラと対面。
- ディズニー・クルーズラインのカリブ海クルーズ中に、スパイダーマンと出会う体験。
- 『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』のウィッシュ・アルムナイ(ウィッシュが叶ったおこさんとご家族のコミュニティ)として、マイリー・サイラスとの再会を実現。
- 5月開催の『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』プレミアに招待されることを、ウィッシュ・キッズにサプライズで発表。
- ナショナル ジオグラフィック・エクスペディションズによるアフリカ・サファリへの旅が叶うことを、ウィッシュ・キッズにサプライズで伝達。
世界各地でのディズニー・ウィッシュ体験
- ディズニーランド・パリで開催された「ワールド・オブ・フローズン」グランドオープニングに、40組のウィッシュ・ファミリーを招待。パークで25,000件目のウィッシュ達成を記念する式典では、メイク・ア・ウィッシュのこどもであるルーによる特別パフォーマンスも披露されました。
- ディズニーランド・パリにて、10のヨーロッパ諸国から集まったメイク・ア・ウィッシュ・インターナショナルのこどもたち80名を迎え、3日間にわたる『アナと雪の女王』テーマの週末で「ワールド・ウィッシュ・デー」を祝福。
- 香港ディズニーランド・リゾートでは、写真家を目指すメイク・ア・ウィッシュのおこさんが撮影した作品を展示するギャラリーを含む、ウィッシュ・アルムナイとご家族限定の特別イベントを開催。
- 上海ディズニーリゾートにて、マーベルをテーマにしたウィッシュ体験を通じ、3人のメイク・ア・ウィッシュのこどもたちがそれぞれの“ヒーロー・ストーリー”を体感。
- オーストラリア・シドニーで上演されるミュージカル『ディズニー ライオン・キング』にて、照明および制作チームの一員として参加したいというウィッシュ・キッズの願いが、今年実現することを発表。
- 東京では、メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンのこどもたちとそのご家族、約20名を豪華アーティストが出演する「フレンズ・オブ・ディズニー ミュージック フェスティバル 2026」へ特別にご招待し、出演アーティストとも交流。
