•大ヒット上映中の『ズートピア2』、ディズニープラス配信中の『星つなぎのエリオ』が
長編アニメーション映画賞にノミネート!
•劇場公開中の『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』は2部門でのノミネートを獲得
•ウォルト・ディズニー・スタジオを象徴するアニメーションで確かな存在感を示し、継続的なクリエイティブ力を印象づける結果に!

ウォルト・ディズニー・カンパニーは、第98回アカデミー賞®にて、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ、20世紀スタジオ、ピクサー・アニメーション・スタジオおよびディズニープラスなど、ディズニーが持つスタジオとプラットフォームから、合計5つのノミネートを獲得しました。
ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオからは、現在大ヒット上映中の『ズートピア2』が、国内興行収入130億円を突破、全世界興行収入も17億ドル(※日本円で2,703億円)に到達し、洋画アニメーション史上およびディズニー&ピクサー作品史上で歴代1位を達成するなど、アニメーション史に残る記録的快挙を次々と打ち立てる中、長編アニメーション映画賞でノミネートを獲得しました。同じく劇場公開中で、公開後わずか18日の驚異的なスピードで映画の大ヒットのひとつの指標とされる全世界興行収入10億ドルを突破、先日13億ドルに到達した『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』は、衣裳デザイン賞および視覚効果賞の2部門でノミネートされました。さらに、昨年公開のディズニー&ピクサー映画で、現在ディズニープラスにて見放題独占配信中の『星つなぎのエリオ』も長編アニメーション映画賞でノミネートを獲得しました。
ディズニー映画は昨年、全世界興行収入で65億ドルを達成し、年間興行収入ランキングにおいて世界第1位のスタジオとなりました。こうした実績を背景に、今回ウォルト・ディズニー・スタジオを象徴するアニメーションで確かな存在感を示し、世界中の観客を劇場へと引き戻しているディズニー映画の勢いを、アカデミー賞®の舞台においても改めて印象づける結果となりました。
第98回アカデミー賞®の授賞式は、2026年3月15日(米現地時間)に開催されます。
第98回アカデミー賞®ノミネート作品一覧
『ズートピア2』|ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ
1部門ノミネート| 大ヒット上映中
- 長編アニメーション映画賞 — ジャレド・ブッシュ、バイロン・ハワード、イヴェット・メリノ
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』|20世紀スタジオ
2部門ノミネート | 大ヒット上映中
- 衣裳デザイン賞
- 視覚効果賞
『星つなぎのエリオ』|ピクサー・アニメーション・スタジオ
1部門ノミネート | ディズニープラスで見放題独占配信中
- 長編アニメーション映画賞 — マデリン・シャラフィアン、ドミー・シー、エイドリアン・モリーナ、メアリー・アリス・ドラム
『Retirement Plan(原題)』|ディズニープラス
1部門ノミネート | イギリス・ヨーロッパ地域のみディズニープラスで配信中
- 短編アニメーション賞 — ジョン・ケリー、アンドリュー・フリードマン
