
ウォルト・ディズニー・カンパニーは、1月8日に米メディア「タイム」が発表した「America’s Most Iconic Companies(アメリカを象徴する企業)」(外部リンク) リストに選出されました。このリストは、米国の経済的・文化的発展に影響を与えてきた250の企業を称えるものです。
今年、建国250周年を迎える米国を記念する特集の中で、メディア業界における不朽の存在としてディズニーを取り上げ、「前向きな精神、大きな志、イノベーションという米国の精神を反映したアメリカのストーリーテリングを世界中の観客に届けている」と評しました。
ウォルト・ディズニー・カンパニーのCEOボブ・アイガーは次のように述べています。「1世紀以上にわたり、ディズニーは愛されるキャラクターと物語を通じて、世代を超えて魔法、喜び、そして驚きをお届けし、アメリカの物語に深く織り込まれてきました。ウォルト・ディズニーがこの企業に抱いた不朽のビジョンは今も私たちの原動力であり、現代のストーリーテリングを支えるクリエイティビティ、好奇心、革新性を形作っています。ウォルトがディズニーという企業に託した夢は、今も成長を続け、私たちを未来へと導き、次世代に向けて、可能性の限界を押し広げています」
