

ディレクター
コーポレート・コミュニケーションズ
企業広報および社内広報を統括。20年以上にわたるメディアおよびエンターテイメント分野においての豊富な経験と幅広い知見を有し、戦略的な広報計画の構築と実行を推進してきた。特に、放送・配信・コンテンツプロモーション全般においてインパクトのあるPR戦略をリードしてきた実績を持ち、戦略的コミュニケーションとリスクマネジメントを通じて企業レピュテーションの維持・向上に貢献している。また、日本国内におけるCSR活動の責任者として、こども病院への支援をはじめとするディズニーだからできる社会貢献活動を推進し、エンターテイメントの力を社会的インパクトに変換する独自のフレームワークを構築している。
2007年にディズニーへ入社。ディズニー・チャンネルのPR責任者として、大ヒット映画『ディセンダント』『ゾンビーズ』などのプラットフォームPRおよびコンテンツパブリシティを担当し、そのヒットに貢献した。その後、ディズニー・テレビジョン全般のPR領域へと活動を広げ、『LOST』『デスパレートな妻たち』『クリミナル・マインド FBI行動分析課』など、海外ドラマの放送局向けPR支援も手がけた。2012年には、日本初の外資系無料BS放送『Dlife』の立ち上げにおいてPRの責任者として統括した。
2019年にはメディア・サービス部門のPR責任者として、ディズニー国内初の定額制動画配信サービス「ディズニーデラックス」のローンチPRを牽引。続く2020年にはDTC(ダイレクト・トゥー・コンシューマ)部門のPR責任者として「ディズニープラス」の日本展開を主導。これらの実績を背景に2023年より現職に着任。
ディズニー以前は、カートゥーン ネットワーク、ビベンディ・ユニバーサル・ゲームズなど、複数のエンターテイメント企業にてPR業務を担当。
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