公開日:2026.05.01
ピクサー映画一覧|第1作『トイ・ストーリー』から2026年の最新作まで公開順に紹介

イマジネーションあふれるユニークな“もしも”の世界を描き、数々の感動的な物語を贈り届けてきたピクサー・アニメーション・スタジオ。ピクサーの作品は、世界初の長編フルCGアニメーション映画『トイ・ストーリー』から2026年7月3日公開予定の『トイ・ストーリー5』まで全31作品。2026年には『トイ・ストーリー』が公開30周年、『モンスターズ・インク』が25周年、『カーズ』が20周年、『カーズ2』が15周年、そして『ファインディング・ドリー』が10周年と、アニバーサリーイヤーを迎える作品がそろっています。
さらに、世界中の人々を魅了してきたピクサー・アニメーション・スタジオの作品世界を、圧倒的なスケールとクオリティで再現した没入型体験イベント「ピクサーの世界展」が日本で開催中です。ピクサーが大きな盛り上がりを見せるこの1年、歴代のピクサー作品をあらためて振り返りましょう。
ディズニー&ピクサー長編映画作品一覧
↓ トイ・ストーリー
↓ バグズ・ライフ
↓ トイ・ストーリー2
↓ モンスターズ・インク
↓ ファインディング・ニモ
↓ Mr.インクレディブル
↓ カーズ
↓ レミーのおいしいレストラン
↓ ウォーリー
↓ カールじいさんの空飛ぶ家
↓ トイ・ストーリー3
↓ カーズ2
↓ メリダとおそろしの森
↓ モンスターズ・ユニバーシティ
↓ インサイド・ヘッド
↓ アーロと少年
↓ ファインディング・ドリー
↓ カーズ/クロスロード
↓ リメンバー・ミー
↓ インクレディブル・ファミリー
↓ トイ・ストーリー4
↓ 2分の1の魔法
↓ ソウルフル・ワールド
↓ あの夏のルカ
↓ 私ときどきレッサーパンダ
↓ バズ・ライトイヤー
↓ マイ・エレメント
↓ インサイド・ヘッド2
↓ 星つなぎのエリオ
↓ 私がビーバーになる時
↓ トイ・ストーリー5
1.『トイ・ストーリー』(1996年)

カウボーイ人形のウッディは、アンディの一番のお気に入り。ところが、アンディの誕生日に最新式のスペース・レンジャー、バズ・ライトイヤーが現れて、ウッディの主役の座が奪われそうに。張り合うウッディとバズは、ひょんなことからおもちゃいじめが趣味の少年シドに捕まってしまい大ピンチ!脱出作戦で力を合わせて頑張るうちに、やがて“友情の絆”が芽生えていくが…。
『トイ・ストーリー』は、世界初の長編フルCGアニメーションとして映画史を変えた歴史的作品であり、今なお愛され続けるディズニー&ピクサーの大傑作。1996年アカデミー賞®特別賞を受賞したピクサーの原点ともいえる作品です。カウボーイ人形のウッディと宇宙ヒーローのアクションフィギュア、バズ・ライトイヤーを中心としたおもちゃたちの大冒険が今始まる!
2.『バグズ・ライフ』(1999年)

小さな虫の世界で巻き起こる葉っぱの下での大冒険の物語。ようこそ!僕たちの世界(バグズ・ワールド)へ。アリたちの国をおびやかすバッタのホッパーたちから仲間を守るために、1匹の小さなアリ、フリックが“助っ人”を探す壮大な旅に出る!
『トイ・ストーリー』のスタッフが贈る、小さな小さな“虫たち(バグズ)”の世界を舞台にした冒険ファンタジー。
3.『トイ・ストーリー2』(2000年)

あのオモチャの仲間たちが帰ってきた!ある日アンディは、オモチャたちを置いてキャンプに出かけることに。ところが、ウッディが、オモチャの店“アルのトイ・バーン”の経営者アル・マクウィギンに誘拐されてしまい大変なことに。そこで明かされるウッディ出生の秘密とは―。
『トイ・ストーリー』シリーズ2作目。果たしてウッディは家に帰れるのでしょうか?想像を超えた大冒険が始まる!カウガール人形のジェシーや馬のブルズアイなど新たなおもちゃたちが登場します。
4.『モンスターズ・インク』(2002年)

世界で一番不思議な会社を舞台に、驚きと感動の冒険が幕を開ける!子供たちの悲鳴を集めてエネルギーにする会社、《モンスターズ株式会社》。サリーとマイクの仲良しコンビがモンスターシティにいるはずのない人間の女の子ブーを発見したことで街中大騒ぎに!
これまでピクサー作品すべての監督を務めてきたジョン・ラセターが製作総指揮に回り、ピート・ドクターが初監督を務めた作品です。主題歌「君がいないと」がアカデミー賞®主題歌賞を受賞しました。
5.『ファインディング・ニモ』(2003年)

好奇心いっぱいなカクレクマノミの子供ニモが、ある日突然、水槽に連れ去られてしまった。ニモを救うため、心配性なニモの父マーリンと優しいけど物忘れのひどいドリーが大冒険に出発する。果たして彼は、無事にニモを救い出すことができるだろうか?
カクレクマノミの子どもニモが繰り広げる奇跡の冒険に胸が熱くなる感動作。アンドリュー・スタントンが監督を務め、ピクサーが初めてアカデミー賞®長編アニメーション映画賞を受賞した記念すべき作品です。
6.『Mr.インクレディブル』(2004年)

ヒーローであることを隠し、普通の家族として暮らしているヒーロー家族のアクション満載の冒険物語。再び活躍する日を夢見ていたボブの元に届いた一通の手紙。ボブたちがスーパーヒーローに戻るチャンスがついにやって来た?!だがそれは、想像を超えた冒険の始まりだった…。
アカデミー賞®長編アニメーション映画賞、音響編集賞の2部門受賞!爽快なアクションシーンが満載、元スーパーヒーローと彼の愛する家族たちの奇跡と感動を描いたファミリー・エンターテイメント。
7.『カーズ』(2006年)

赤いクールなボディーの天才レーサー、ライトニング・マックィーンは、勝利しか頭にない身勝手な性格。そんな彼が、ルート66沿いの寂れた町、ラジエーター・スプリングスに迷い込む。彼はその町で、サリーやメーター、ドック・ハドソンら個性的な住民たちと触れ合い、人生に何が大切なのかを学んでいく―。
ピクサー7作品目は車が主役!『カーズ』シリーズの原点となる作品。迫力のレースシーンに圧倒され、マックィーンの成長ストーリーに心潤う本作は子供から大人まで魅了する名作です。『トイ・ストーリー2』ぶりにジョン・ラセターが監督を務めました。
8.『レミーのおいしいレストラン』(2007年)

いつの日か一流レストランのシェフになることを夢見ているネズミのレミーは、パリの一流レストランでシェフになることを夢見ているが、それは叶わぬ夢…そう、レミーはネズミだから。そんな中レミーは見習いシェフのリングイニと共に愉快な大騒動を次々と巻き起こし、光の都パリをあっと驚かせる。
自分を信じて一歩踏み出す勇気をくれる、“夢のレシピ”をお届けします。『Mr.インクレディブル』を手がけたブラッド・バード監督が再びメガホンを取り、アカデミー賞®長編アニメーション映画賞を受賞しました。
9.『ウォーリー』(2008年)

人間が見捨てた、29世紀の地球。そこに、700年間、たったひとりでゴミ処理をするロボット【ウォーリー】がいた。夢は、いつか誰かと手をつなぐこと。ある日、ウォーリーの前に、真っ白に輝くロボット【イヴ】が現れる。ウォーリーは、彼女の気を引くため、次々と自分の宝物を見せる。しかし、長靴に入った植物を見せた瞬間、イヴは体内にそれを取り込み、宇宙船に回収されてしまう。イヴを救うため、ウォーリーは未知なる宇宙へ旅立つ。
『ファインディング・ニモ』に続きアンドリュー・スタントンが監督を務め、アカデミー賞®長編アニメーション映画賞を受賞。ディズニー&ピクサー史上最大のスケールで贈る“29世紀のラブストーリー”。
10.『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009年)

かつて冒険好きで夢見る少年だった元風船売りのカール・フレドリクセンは、人生最後の冒険へ飛び立とうと決心。家に無数の風船を結びつけ大空へ出発!偶然空飛ぶ家に乗り合わせた少年ラッセル、南米で出会う不思議な犬ダグと共に、冒険の旅が始まる。
『モンスターズ・インク』の監督が贈る、無限の可能性がある人生の素晴らしさを教えてくれる愛と感動の人生賛歌。ピクサー10作目は、さまざまな世界を舞台にしてきたピクサー作品の中で初めて人間を主人公とした作品であり、ピクサー初の3Dで上演された長編作品でもある記念すべき作品です。
11.『トイ・ストーリー3』(2010年)

大学へ進学するアンディが家を出る日が近づくある日、手違いで保育園に寄付されたウッディたち。ひとりで脱出したウッディだが、仲間たちに危険が迫っていることを知り、救出へ。たとえ助かったとしても、帰る場所はない彼らを待ち受ける“思いもよらぬ運命”とは?
『トイ・ストーリー』シリーズ3作目。おもちゃたちの出会いと別れ、そして成長を描く感動作は2010年の興行収入第1位を記録。『トイ・ストーリー』シリーズでは初めてジョン・ラセターではなくリー・アンクリッチが監督を務め、アカデミー賞®長編アニメーション映画賞、主題歌賞をW受賞しました。
12.『カーズ2』(2011年)

天才レーサー、マックィーンの次なる挑戦は、世界最速の車を決定するワールド・グランプリ。日本、フランス、イタリア、そしてイギリスと世界各国を舞台に繰り広げられる華麗なるレースと白熱の“スパイ戦”。最強のチームワークを誇ってきたマックィーンとメーターの絆に絶体絶命のピンチが…。
『カーズ』シリーズ2作目。彼らの“友情”が“世界”を救う!冒険の始まりの舞台となる日本の文化が作品の中やキャラクターとして描かれている点にもご注目!
13.『メリダとおそろしの森』(2012年)

太古の魔法が息づくスコットランドの神秘の森。自由を愛する王女メリダは、運命を自分で切り開いていくと決心。しかし彼女の軽率な行動のせいで、王国は大混乱に陥る。メリダは王国と愛する家族を救えるのか?すべての謎が明かされた時、メリダは思いもよらない自分の運命と向き合うのだった。
ディズニー&ピクサーから誕生した初めてのヒロインと新たな伝説がここに!ピクサー作品としては初の女性ブレンダ・チャップマンが当初監督を務めました。
14.『モンスターズ・ユニバーシティ』(2013年)

「いつか必ず、怖がらせ屋になるんだ!」幼い頃からの夢を叶えるため、明るくて前向きなマイクは《モンスターズ・ユニバーシティ》の怖がらせ学部に入学する。そこには、サリーをはじめとする大きくて才能にあふれる未来の“怖がらせ屋”たちが大勢いた。見た目も性格も全く違うふたりが、いかにして最強の怖がらせ屋コンビになったのか?夢と笑いと感動に満ちた驚くべきスクール・ライフが始まる――。
『モンスターズ・インク』シリーズ2作目は、サリーとマイクの大学生時代を描く前日譚。メガホンをとったのはピクサー作品で初めて監督を務めるダン・スキャンロン。モンスター界最大の事件を巡る大冒険を描くファンタジー・アドベンチャー!
15.『インサイド・ヘッド』(2015年)

11才の普通の女の子、ライリーの頭の中に存在する“5つの感情たち”―ヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、そしてカナシミは、頭の中の司令部で、ライリーを幸せにするため日々奮闘していた。ある日ライリーは、住み慣れた大好きなミネソタを離れ、見知らぬ街サンフランシスコで暮らし始める。不安定になった彼女の心は、感情たちに思わぬ大事件を起こす。
ピクサー長編アニメーション誕生20周年に相応しい、あらゆる世代が楽しめる感動の超大ヒット作。驚きに満ちた、誰も見たことのない“頭の中の世界”で繰り広げられる、ディズニー&ピクサーの感動の冒険ファンタジー!―――そう、これは、あなたの物語。観終わった時、あなたはきっと、自分をもっと好きになっている。
16.『アーロと少年』(2016年)

ディズニー&ピクサーが創り出した太古の世界。身体は大きいのに弱虫な恐竜アーロと、小さくてもたくましい少年スポットが主人公。11歳のアパトサウルスのアーロは、川に流されて見知らぬ土地へたどりつく。過酷な未知の土地を旅しながら、アーロは偶然出会った人間の少年と友情を育む。そして恐怖に立ち向かう勇気を身につけ、自分に何ができるかを学んでいく―。
スタジオ創立30周年の記念すべき年に放つ、誰もが共感できる新たな友情の物語。新しい世界に一緒踏み出そうとするすべての人に、勇気とエールを贈る作品。
17.『ファインディング・ドリー』(2016年)

「ファインディング・ニモ」の奇跡の冒険から1年後。本作の主人公はニモとマーリン親子の大切な友達、忘れんぼうのドリー。ニモやマーリンたちに支えられて、ドリーがたどり着いたのは海の生き物たちにとって禁断の《人間の世界》だった…。道中タコのハンクやシロイルカのベイリー、ジンベイザメのデスティニーなど個性豊かな新しい仲間たちと出会う。
大海原から人間の世界まで縦横無尽にノンストップで展開する感動の冒険ファンタジー。ドリーは両親と再会することができるのか?会いたい気持ちが奇跡を起こす!
18.『カーズ/クロスロード』(2017年)

最新テクノロジーを駆使した次世代レーサー、傲慢なジャクソン・ストームが台頭し、後れを取ったライトニング・マックィーン。熱心な若手女性トレーナーのクルーズ・ラミレスの指導を受けて再起を図るマックィーンは、他界した伝説のレーサー、ハドソン・ホーネットの人生から大切なことを学び、運命の決断を下す。
『カーズ』シリーズ3作目。奥田民生さん作詞作曲の日本版エンドソング「エンジン」も大きな話題となった、ディズニー&ピクサーが贈る『カーズ』シリーズ最高傑作!
19.『リメンバー・ミー』(2018年)

ミュージシャンを夢見る少年ミゲルは、先祖たちが暮らす“死者の国”へ冒険に出る。彼はそこで、嘘つきだが憎めないヘクターと友達になる。ヘクターの助けを借り、ミゲルは先祖の驚くべき“秘密”を解き明かすことになる。
陽気でカラフルな死者の国を舞台に“家族の絆”を描いた、感動と音楽に満ちたファンタジー・アドベンチャー作品。作品を象徴する主題歌『リメンバー・ミー』はアカデミー賞®主題歌賞を受賞。長編アニメーション映画賞も受賞しアカデミー賞®W受賞!笑いあり冒険ありの、心に響く家族の物語。
20.『インクレディブル・ファミリー』(2018年)

再びスーパーヒーローの一家が大活躍!さらに前作では未知数だった末っ子ジャック・ジャックのスーパーパワーが覚醒!“家事も育児”も“世界の危機”も、驚異のスキルと家族の絆で乗り越える家族の姿を描いた一家団結アドベンチャー。
ピクサーの記念すべき長編アニメーション20作目。前作に引き続きブラッド・バードが監督を務め、アニメーション作品史上全米歴代No.1を記録。3DCGアニメーションの利点を最大限に活用した、見張るようなアクションシーンの数々が爽快!家族で、仲間で、何度も盛り上がれるノンストップ・ホーム・アトラクション。
21.『トイ・ストーリー4』(2019年)

“おもちゃにとって大切なのは子供のそばにいること”──新たな持ち主ボニーを見守るウッディ、バズらの前に現れたのは、ボニーのお気に入りで手作りおもちゃのフォーキー。フォーキーを救おうとするウッディを待ち受けていたのは、一度も愛されたことのないおもちゃや、かつての仲間ボーとの運命的な出会い、そしてスリルあふれる冒険だった。
『トイ・ストーリー』シリーズ4作目。アンディとの別れに全世界が衝撃と感動に包まれた『トイ・ストーリー3』のその後の物語。ボニーが手作りしたおもちゃフォーキーとウッディや仲間たちが、今まで見た事の無い外の世界を大冒険!洋画アニメーション歴代No.1オープニングを記録し大ヒット。『トイ・ストーリー3』に引き続きアカデミー賞®長編アニメーション映画賞を受賞するなど快挙を果たしました。
22.『2分の1の魔法』(2020年)

はるか昔、世界は魔法に満ちていたが、時の流れと共に魔法は忘れられていった。“魔法が消えかけた”世界に暮らす少年イアンの叶わぬ願いは、亡くなった父に会う事。魔法に失敗して“半分”だけの姿で父を復活させてしまう!兄バーリーの助けを借りて、イアンは父を完全に蘇らせる魔法を探す旅に出るが、彼らに残された時間は、あと24時間しかなかった…。
『モンスターズ・ユニバーシティ』のダン・スキャンロン監督が自身の経験を元に作り上げた、内気な少年と陽気な兄の冒険と絆を描いた感動作!
23.『ソウルフル・ワールド』(2020年)

ニューヨークでジャズ・ミュージシャンを夢見る音楽教師ジョーは、夢が叶う直前にマンホールに落下してしまう…。彼が迷い込んだのは、ソウル<魂>たちが地上に生まれる前に「どんな自分になるか」を決める世界だった!
「モンスターズ・インク」「インサイド・ヘッド」などイマジネーション溢れる感動作を数々生み出してきたピート・ドクター監督が手がける『ソウルフル・ワールド』は魂(ソウル)の世界が舞台!もしも、この世界とは違う“どこか”に、「どんな自分になるか」を決める場所があったとしたら…?日常の中で<人生のきらめき>を見失っている全ての人へ贈る、”魂”を揺さぶるファンタジー・アドベンチャー!
24.『あの夏のルカ』(2021年)

平穏な海の世界に暮らすシー・モンスターの少年ルカ。友人のアルベルトと〈海の掟〉を破り、人間の世界に足を踏み入れる。身体が乾くと人間の姿になる彼らは、少しでも水に濡れると元の姿に…。この“秘密”を抱きながらも、ルカは目の前に広がる新しい世界に魅了されていく。だが、2人の無邪気な冒険と友情はやがて、海と陸とに分断されてきた2つの世界に大事件を巻き起こす─。
ディズニー&ピクサーが贈る、感動のサマー・ファンタジー・アドベンチャー。<海の世界>のシー・モンスターの少年ルカは、未知なる<人間の世界>への憧れから、イタリアの港町にやってきた。互いに恐れ合う2つの世界に、ルカが巻き起こしたひと夏の奇跡とは...?
25.『私ときどきレッサーパンダ』(2022年)

舞台は1990年代のカナダ・トロントのチャイナタウン。そこに暮らす13歳のメイはマジメで頑張り屋な女の子。ある出来事をきっかけに本当の自分を見失い、感情をコントロールできなくなってしまう。悩み込んだまま眠りについたメイが翌朝に目を覚ますと…なんと、レッサーパンダになってしまった!
突然の変身にはメイも知らない驚きの<秘密>が隠されていた…。そして、様々な人との関係を通してメイが見つけた、本当の自分とは――?どんな自分も好きになれる、“じぶん解放”エンターテイメント!
26.『バズ・ライトイヤー』(2022年)

有能なスペース・レンジャーのバズは、自分の力を過信したために、1200人もの乗組員と共に危険な惑星に不時着してしまう。地球に帰還するため、バズは猫型の友だちロボットのソックスと共に絶対に不可能なミッションに挑む。その行く手には、ずっと孤独だったバズの人生を変えるイジーや個性豊かな仲間たちと、思いもよらぬ“敵”が待ち受けていた──。
世界で最も有名なスペース・レンジャー〈バズ・ライトイヤー〉誕生の秘密を描く─“もしもアンディが夢中になったバズ・ライトイヤーの物語の世界が実在したら?”そんなワクワクする世界観を舞台に繰り広げられる「トイ・ストーリー」のバズ・ライトイヤーのオリジン・ストーリー。
27.『マイ・エレメント』(2023年)

火・水・土・風のエレメント(元素)たちが暮らす、エレメント・シティにはルールがある。それは、“違うエレメントと関わらない”こと――。だがある日、父の店を継ぐために頑張る火の女の子〈エンバー〉は偶然、自由な心を持つ水の青年〈ウェイド〉と出会う。ずっと火の街にいたエンバーは、彼と過ごすことで初めて世界の広さに触れ、自分の新たな可能性を考え始める。
エレメントの世界で繰り広げられる、イマジネーションあふれる色鮮やかな世界での奇跡の出会い、そして予想もできない驚きと感動の物語。正反対のふたりの心が触れ合う時、色鮮やかな奇跡が起こる――。
28.『インサイド・ヘッド2』(2024年)

子どもの頃から見守ってきた頭の中の感情・ヨロコビたち。ある日、高校入学という人生の転機を控えたライリーの中に、シンパイ率いる〈大人の感情〉たちが現れる。「ライリーの将来のために、あなたたちはもう必要ない」― シンパイたちの暴走により、追放されるヨロコビたち。巻き起こる“感情の嵐”の中で自分らしさを失っていくライリーを救うカギは、広大な世界の奥底に眠る“ある記憶”に隠されていた…。
頭の中に広がるカラフルな〈感情たちの世界〉を描いた、自分を丸ごと愛おしくなる最高の自己肯定ムービー。誰もが経験してきた共感必至の“思春期あるある”が詰まった感動の物語。
29. 『星つなぎのエリオ』(2025年)

ひとりぼっちの少年・エリオは、地球ではないどこかに“本当の居場所”があると信じ、大好きな宇宙に思いを馳せていた。ある晩、偶然受信した宇宙からのメッセージがきっかけで、星々の代表が集う“コミュニバース”に招かれる。地球のリーダーに抜擢されたエリオは、同じく孤独を抱えるエイリアンの少年・グロードンと出会い、友情の絆を育む。そんな中、星々の世界を揺るがす脅威が迫る。その危機を救うカギは、グロードンがエリオに打ち明けたある秘密にあった・・・。
エリオが遠い宇宙で見つける“大切なもの”とは…?少年の願いが大切な人との“つながり”を結び、運命を変える壮大なファンタジー・アドベンチャー。
2026年3月13日劇場公開『私がビーバーになる時』

もしもビーバーになって、<動物の世界>に潜入できたら?
ある目的のため、ビーバー型ロボットに意識を“ホップ”させたメイベルは夢見ていた動物との会話に大喜びするが、人間の世界を揺るがす動物たちのとんでもない計画を知ってしまう。人間界の常識が通じない“トンデモ”ルールに大混乱しながらも、メイベルと動物たちが仕掛ける、森を守るための“驚くべき作戦”とは?
2026年夏劇場公開『トイ・ストーリー5』

ディズニー&ピクサーの大傑作「トイ・ストーリー」シリーズの最新作。『トイ・ストーリー』日本公開から30年―。アンディの誕生日に〈バズ・ライトイヤー〉が現れたとき以上の恐ろしい危機が…!!おもちゃの時代は...もう終わり?子ども部屋に届けられた箱の中身はなんと、タブレット!?
ディズニー&ピクサーが原点に立ち返り製作する、、全世界待望のシリーズ最新作。
歴代のピクサー作品や劇場で楽しめる最新作で、“もしもの世界”を冒険しよう
数々の世界を舞台に、想像を超える作品を世に生み出してきたピクサー・アニメーション・スタジオ。彼らには「過去作を上回る“語るべき物語”がある場合以外は続編を作らない」という信念があります。
世代を超えて愛されてきた歴代のピクサー作品や、ピクサーが自信をもって贈る最新作を通じて、あなたが夢見た“もしもの世界”を冒険してみましょう。
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