作品情報

ディズニーが贈る、少年モーグリと愛すべき仲間たちとの絆

ウォルト・ディズニーの遺作であるアニメーション映画『ジャングル・ブック』(‘67)を、最新の映像技術を駆使し実写化。少年モーグリと愛すべきジャングルの仲間たちとの新たな物語を描いた奇跡のエンターテイメント巨編です。
監督は『アイアンマン』シリーズの大ヒット・メーカー、ジョン・ファヴロー。エンターテイメントを知り尽くした彼の指揮のもと、ハリウッド最高峰の製作チームが結集し、現実には存在し得ない“人間味”あふれる動物たちと、息をのむほどの美しいジャングルを生み出したのです。
その美しいジャングルで、動物たちに育てられた人間の少年モーグリ。その少年はジャングルの“希望”か?それとも、“脅威”か?―ジャングルの“掟”の中で育つ少年の成長を通し、共に生きる者たちの愛や憎しみ、そして喜びや悲しみを謳いあげる生命の賛歌が、私たちの心をさらなる感動で包み込みます。


ストーリー

ジャングルにひとり取り残された人間の赤ん坊。死を待つだけの幼き命を救ったのは、黒ヒョウのバギーラだった。彼から母オオカミのラクシャに託された赤ん坊は“モーグリ”と名付けられる。バギーラから自然の厳しさと生き抜くための知恵を教わり、オオカミの群れを率いるリーダーのアキーラからはジャングルの掟を、ラクシャから惜しみない愛を注がれ、モーグリは幸せに暮らしていた。人間への復讐心に燃える、トラのシア・カーンが現れるまでは…。シア・カーンはモーグリが成長すればジャングルの敵となるとみなし、命を狙い始める。
バギーラは、シア・カーンから身を守る為、モーグリを人間の世界へ帰す決心をする。奥深いジャングルを旅する中、モーグリは大きなヘビのカーや人間になることを夢見る巨大猿人類のキング・ルーイ、そして陽気なクマのバルーらと出会う。様々な動物たちと出会い、自身の生き方を模索し始めていくモーグリ。
人間はジャングルの“希望”なのか?それとも“脅威”なのか?

キャスト

バギーラ:ベン・キングズレー/松本幸四郎
バルー:ビル・マーレイ/西田敏行
ラクシャ:ルピタ・ニョンゴ/宮沢りえ
シア・カーン:イドリス・エルバ/伊勢谷友介
モーグリ:ニール・セディ/北原十希明
キング・ルーイ:クリストファー・ウォーケン/石原慎一
カー:スカーレット・ヨハンソン/朴璐美
アキーラ:ジャンカルロ・エスポジート/大川透

スタッフ

監督:ジョン・ファヴロー
脚本:ジャスティン・マークス
製作:ジョン・ファヴロー(p.g.a.)、ブリガム・テイラー(p.g.a.)
製作総指揮:ピーター・M・トビヤンセン、モリー・アレン、カレン・ギルティリスト
撮影:ビル・ポープ(ASC)
プロダクション・デザイン:クリストファー・グラス
編集:マーク・リヴォルシー(ACE)
衣裳:ローラ・ジーン・シャノン
視覚効果スーパーバイザー:ロバート・レガート
音楽:ジョン・デブニー

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