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ゆりやんレトリィバァ&akaneがサプライズ登場!映画「ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー」リバイバル上映記念 高校生特別上映会イベントレポート

2026年6月19日
2026年6月19日

現役高校生とゆりやんが夢の共演!一夜限りのダンスバトル開幕――!

特別上映会が開催されたのは、ダンス部、チアリーディング部、演劇部などに所属する現役高校生が集った舞浜のシアター。熱気に溢れる中、元大阪府立登美丘高等学校ダンス部コーチで、現在、「アバンギャルディ」プロデューサーを務める人気振付師のakane、そして、国内の賞レースを総なめにし、今や世界を舞台に挑戦を続ける唯一無二のエンターテイナーゆりやんレトリィバァがサプライズ登場すると、学生たちは早速大盛り上がり。割れんばかりの大歓声で、2人を迎え入れた。

「ハイスクール・ミュージカル」シリーズといえば、イースト高校を舞台に、思いがけない出会いを果たしたバスケ部のスター、トロイ(ザック・エフロン)と、学校一の秀才ガブリエラ(ヴァネッサ・ハジェンズ)が、歌やミュージカルを通して心を通わせ、互いに抱える葛藤や、自らの殻を仲間と共に打ち破っていく姿を、鮮やかに描き出した一作。その主人公トロイ役のザック・エフロンの大ファンというゆりやんは、まるで『ハイスクール・ミュージカル』の世界に入り込んだかのような気合たっぷりの衣装で登場。「私は、ハイスクール・ミュージカルがきっかけで、トロイ役のザック・エフロンさんの大ファンになったんです!今日は“ザック”ばらんにお話ができたらと思います!」とハイテンションで挨拶し、会場も笑いに包まれた。同じく、シリーズの大ファンだというakaneも、「ハイスクール・ミュージカルは、私の学生時代にめちゃくちゃ流行っていて、映画館で何回も見ました!そのくらいハイスクール・ミュージカルのダンスはとにかく最高です!」と笑顔を見せた。

そんな2人が学生時代から熱狂してきたのが、「ハイスクール・ミュージカル」シリーズ。その魅力について問われると、akaneは「ハイスクール・ミュージカルを観ていなければ、今の私は無いと思うくらい、ダンスってこんなに可能性があるんだって思わせてくれました。今でも参考にさせてもらう部分もたくさんあるんです、とにかく影響を受けまくった作品です」とコメント。劇中で披露されるエネルギー溢れるパフォーマンスシーンについても、「私は、自分で映像も作ったりするんですが、画面の上から下まで、全員が躍っているシーンがあって、カメラワークやステージングがとにかく秀逸で、めちゃくちゃ最高なんです」と振付師ならではの視点で語った。一方のゆりやんは、「この作品には、“どんな未来に進んでいこう…”という葛藤が描かれていて、私は高校を卒業してからハイスクール・ミュージカルを観たんですが、大人になってから観直すと、高校生の頃に観ていたら、きっともっと人生が変わっていたんだろうなと思います。私は、高校生の時、先生のモノマネばっかりやってましたから(笑)」と、明かし実際にいたという生徒指導の先生のモノマネを披露し会場を盛り上げた!

青春時代を「ハイスクール・ミュージカル」シリーズと共に過ごしたakaneとゆりやん。そんな2人にとって、同シリーズは今も特別な存在だそうで、akaneは、トロイらと同じように、ダンスに青春を捧げていた高校時代を振り返り、「私はダンス部で、本当にダンス漬けの日々を送っていたんですが、進路のことを考えたときに、ダンスをこのまま続けていけるのか、ダンスで食べていけるのかとても悩みました。ただ、そんなときに一番好きなことって何だろうって考えたときにダンスしかないと思ったんです。あの時に好きなダンスを追及するっていう道を選んでよかったなって思っています。」とコメント。自分の好きなこと、自分の心に正直に向き合い、その気持ちに従ったことが今につながっていると語った。ゆりやんもそれに重ねて、「私も、お笑い芸人になるか、“かまきり”になるかで迷ったんですが、自分の心に聞いて、自分はどっちが好きなんだって考えてお笑い芸人になりました!(笑)」と、笑いを誘うと、「今、何が好きかわからないって人も、ちょっとだけでもいいから好きなことを信じて進んでいってほしいと思います。今大人になって、私はアメリカで挑戦をしていますが、皆さんもいつでも挑戦できると思います。今諦めずに、自分を疑わずに進んでもらえたらなと…思ったり思わなかったりです(笑)」とジョークも交えてメッセージ。「“できるかな?”とか、“私なんて…”って誰しも思ってしまうと思うんですが、全然関係ないです!私が弁護士になりたいと思ったら、きっとなれます!“かまきり”にだってなれます!(笑)」とコメント。トロイらと同様、不安や葛藤がある日々の中、自分の“好き”や“夢”にまっすぐ突き進んだことが、未来に繋がったと回顧した。「ハイスクール・ミュージカル」シリーズで描かれる“葛藤と選択”、そして“自分らしく生きる”というメッセージは、akaneやゆりやんだけでなく、今を生きる高校生の背中も優しく押してくれるはず。

そしてここで、「ハイスクール・ミュージカル」シリーズ愛たっぷりのゆりやんによる特別企画が開催!題して、“『ハイスクール・ミュージカル』20周年 即興ダンスバトル!”。「ハイスクール・ミュージカル」から夢をもらったゆりやんと、未来を担うイースト高校世代の現役高校生による、ダンス対決が行なわれた。ゆりやんと戦うのは、日々ダンス部で汗水を流す、昭和学院高等学校ダンス部の三年生、小山さくらさん。「みんな!ゆりやんレトリィバァさんに勝ちます!」と、やる気を見せるとこの日集まった高校生たちからも熱いエールが!ゆりやんもそれに負けじと「みんな!!さくらに勝ちます!」と被せ、会場も沸かせた。シリーズを彩る劇中歌「ハイスクール・ミュージカル」が流れると、情熱というテーマに合わせて、2人がパフォーマンスに挑戦。途中、さくらさんの手が、ゆりやんにぶつかるハプニングが発生するなど、会場が笑いに包まれる場面もあったが、お互いに熱い眼差しで見つめ合いながら、パワフルで、情熱的なダンスを披露した!

審判を務めたakaneは「即興なのに、打ち合わせしたんかくらい息がぴったり!」と、2人のパフォーマンスを賞賛するも、「勝者はさくら!表情管理が完璧でした!」と結果発表!ゆりやんは悔しそうに「やはり、、情熱を感じました――!」と、さくらさんを称えた!そしてもう1名ダンスバトルの学生を募集すると、真っ先に手御上げた日本芸術高等学園のアクション部に所属しているという一年生、本田陽登(ひなと)さんが指名され、自分らしさをテーマにダンス対決が繰り広げられることに…!「みんなスター!」にあわせ、再び学生相手に火花を散らした。結果は、陽登さんの勝利!akaneが「陽登かまし過ぎてたよ!自分らしさを出してた!」と総評を語り、白熱のバトルは幕を閉じた。

最後に、会場に集まった現役高校生たちに向けて、akaneは「ハイスクール・ミュージカルでこんなにみんなで楽しい時間をシェアできたのが素晴らしい!この映画で自分の人生が作られたと言えるくらい影響を受けました!高校時代楽しかったなと思いだせる作品です、是非隣の仲間たちと楽しい時間を過ごして!」と熱いメッセージ。一方のゆりやんは、「an…When I was high school student, Sunday Monday Tuesday and Wednesday and Friday so happy and ハイスクール・ミュージカル メッチャオモロイ in the morning in the city!」と、ゆりやん節で、メッセージを送り、大爆笑をかっさらった。その後、「『ハイスクール・ミュージカル』20周年!!」の掛け声にあわせ、akane考案の『ハイスクール・ミュージカル』ポーズで全員揃って記念撮影。大盛況のイベントとなった。


>『ハイスクール・ミュージカル』20周年記念 特設サイト

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