
2026年3月17日より東京・松屋銀座で開幕
100年にわたり世界中で愛され続けてきた『くまのプーさん』。
1926年にA.A.ミルンが息子クリストファー・ロビンとの日々から生み出した物語は、繊細な挿画を手がけたE.H.シェパードとともに英国文学として育まれました。
その後、ウォルト・ディズニーによってアニメーションへと受け継がれ、父から子へ、そしてまた次の世代へと語り継がれる“永遠の物語”として世界に広がりました。
2026年に迎える原作デビューから100周年を記念し、『100周年記念 くまのプーさん展』を2026年3月17日(火)より松屋銀座・イベントスクエアにて開催いたします。
本展ではまず、原作が生まれた当時の雰囲気の中で原作挿画を紹介いたします。そして、ディズニー・アニメーションの展示では、100エーカーの森をテーマに、プーさんと仲間たちの暮らしを立体的に感じられる空間演出とともに、コンセプトアートや原画、背景画、立体作品など多彩な展示により、時代を超えて愛され続ける物語を体感いただけます。
2026年3月17日(火)より松屋銀座・イベントスクエアにて開催、その後大阪会場 阪急うめだ本店をはじめ全国巡回も予定しております。
やさしいユーモアにあふれた『くまのプーさん』の100周年を祝う展覧会をどうぞお楽しみください。
また、本展ではディズニー★JCBカードをお持ちのお客様向けに、特別なご優待をご用意しております。詳細は後日発表予定となります。
イベント名:原作デビュー100周年記念 くまのプーさん展
会期:2026年3月17日(火) ~ 4月13日(月)
開場時間:11:00-20:00
※最終日は17:00閉場
※3月22日、29日、4月5日、12日は19:30閉場

