
こども向けの小説として誕生した原作『くまのプーさん』のお話は、子どもらしい視点で描かれた、ちょっぴりおかしくて愛らしい世界。
プーさんと仲間たちにとっては“なんでもない日々”も最高に楽しい冒険です。プーさんの物語に触れた子どもたちは、そんな世界に共感したり、ぷぷぷと笑ったり、時に勇気をもらったりと、自然とお話に引き込まれていきます。
楽しいお話と優しい挿絵で描かれた『くまのプーさん』の絵本は、親子の読み聞かせや、はじめて本を読むお子さんにもぴったりの魅力が詰まっています。
世界中の子どもたちの心をギュッと掴んで離さない、おすすめの絵本をご紹介します!
読書デビューのお子さまにもおすすめ!
「くまのプーさん ディズニーゴールド絵本ベスト」(講談社)

ロバのイーヨーのしっぽがなくっていることに気づいたプーさんと森の仲間たちが繰り広げるドキドキ、ワクワクのお話を収録。
2011年にウォルト・ディズニーの生誕110周年を記念して作られたアニメ映画『くまのプーさん』の幼児向け絵本。色鮮やかな挿絵と、ひらがなで書いた文字で小さなお子様にも読みやすい絵本です。
「ディズニーゴールド絵本ベスト」は、ディズニーのアニメーション映画のなかでも特におすすめしたい作品を厳選したシリーズです。
愛すべきキャラクターたちと、心に残る夢いっぱいのストーリーは、はじめてお話にふれるお子さんにぴったり。
読みきかせからひとり読みの練習まで、幅広くお楽しみいただけます。
この絵本が、お子さんにとって永遠の宝物になりますように。
子どもたちの優しい心を育む。ディズニープレミアムコレクション
「くまのプーさん ひとにやさしく」(永岡書店)

ある小さな事件をきっかけに、プーさんはおもしろいアイデアを思いつきました。
「1日に1つ、ひとにやさしいことをしてみようよ」
それはたった5日間の、ちょっとしたゲームみたいなものだったのですが……。
さて、100エーカーの森の仲間たちは、いったいどんな発見をするのでしょうか?
困っている仲間を助けたり、思いやりを持って接すると心が温かくなることをプーさんたちが優しく教えてくれる絵本です。
分け合うことの大切さを教えてくれる。
「プーさんの はちみつのあじ(しかけえほん)」(大日本絵画)

おいしいおやつと、やさしさをわけあおう!
プーさんのはちみつが5つ。
ピグレットに1つ、ティガーにも1つあげて…。
めくるたびはちみつが減っていくしかけえほんで、お友達と分け合うことの大切さを学べます。
お子さまの読書習慣に!
小学館ジュニア文庫「くまのプーさん 読書ノート」(小学館)

かわいくて書きやすい!と評判のジュニア文庫の読書ノートシリーズに、くまのプーさんが登場♪
プーさんやなかまたちのイラストが満載!
1冊読むごとに貼るごほうびシールや、5冊読むごとに設けられた認定証ページで、子どもたちが楽しく、自らすすんで記録できる工夫がいっぱいの1冊。
本が好きな子どもたちはもちろんのこと、読書があまり好きではないお子さまにもおすすめです。
