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6月8日は海の大切さ、海を守る方法などについて考える「世界海洋デー」。美しい海と生き物たちの写真を収めたナショナル ジオグラフィックの書籍をご紹介

2026年6月8日
2026年6月8日

「世界海洋デー」は、世界で共有する海と人とのつながりに思いを馳せ、海が私たちの生活に果たす重要な役割や海を守る大切な方法についての認識を高めることを目的に、2008年に開催された国連総会にて制定されました。
海の美しさと不思議、神秘的な海の生き物たちにスポットを当て続けたナショナル ジオグラフィックの書籍で、守るべき海の偉大さに想いを馳せてみるのはいかがでしょうか?


海の第一人者であるシルビア・アールが、科学や歴史、環境、生き物など様々な切り口から海を縦横無尽に語り尽くす渾身の大図鑑
「OCEAN ビジュアル海大図鑑」

450以上の感動的な写真と、50以上の詳細な海洋地図を収載したナショナル ジオグラフィック 渾身の大事典。
今、最も有名で尊敬されている海洋生物学者の1人であるシルビア・アールが、あなたの専属ガイドとして、海洋世界のあらゆる驚異を紹介します。
海の現在・過去・未来を、科学や歴史、環境、生き物など様々な切り口から取り上げ、生命の源である海の始まりの物語から、そこで生きる多様な生き物達、世界で重要な海域に“保護の網”をかけることを目的に2009年以降選定されている「ホープスポット(希望の海)」など、美しいビジュアルと共に紹介しています。

〈著者:シルビア・A・アールについて〉
NGOミッション・ブルー/シルヴィア・アール・アライアンス代表兼会長。海洋生物学者で、ナショナル ジオグラフィック協会のエクスプローラーでもある。ミッション・ブルーでは、世界で重要な海域に“保護の網”をかけることを目的に、2009年から「ホープスポット(希望の海)」を選定している。「ニューヨーカー」誌や「ニューヨーク・タイムズ」紙で「深海の女王」と呼ばれ、米議会図書館からは「生ける伝説」とみなされ、「タイム」誌で最初に「地球のヒーロー」に選ばれた。これまで著者または共著者として200冊以上の書籍を持つ。世界各地を旅していないときは、彼女が故郷と呼ぶ海の中で過ごしている。

▶ 詳細はこちら (外部リンク)


世界最高峰の水中写真家による、これまで見たことのないクジラやイルカたちの素顔を垣間見ることのできる、貴重な写真集「クジラ 海の巨人」

ブライアン・スケリーとジェームズ・キャメロンが強力タッグを組んだ、ナショナル ジオグラフィックのディズニープラス オリジナルシリーズ
『クジラと海洋生物たちの社会』(2021年エミー賞3部門ノミネート)を完全書籍化。

広大な海を悠々と泳ぎ、歌い、遊び、教え、狩りをし、家族を慈しむ――
ナショナル ジオグラフィックを代表する水中写真家の一人であるブライアン・スケリーは、クジラたちの「人間らしさ」に畏敬の念を抱いていると語っています。
本書はスケリーが40年以上にわたって魅了され、撮り続けてきた鯨類のうち、セミクジラ、シロイルカ(ベルーガ)、シャチ、マッコウクジラ、ザトウクジラ、イルカの6種をとりあげ、美しく、ダイナミックで、ストーリーに満ちた写真109点を収録しています。
これまで見たことのないクジラやイルカたちの素顔を垣間見ることのできる、貴重な写真集です。

▶ 詳細はこちら (外部リンク)


沖縄の海を長年撮り続けてきた写真家・中村征夫が、新たな海の魅力に迫る写真集「美ら海 きらめく」。
美しくきらめく海の生き物、雄大な海中の"絶景”をお届けします。

沖縄の海をカラフルに、幻想的に、雄大に描いた、心温まる写真集。
水中で生きている星砂、サンゴの幻想的な産卵、大きな被害を受けたサンゴ礁など、珍しい写真や貴重な写真も収録。

<著者:中村征夫 (なかむら・いくお)について>
1945年秋田県昭和町(現・潟上市)生まれ。19歳のときに神奈川県真鶴岬で水中写真を独学で始める。撮影プロダクションを経て31歳でフリーランスとなる。1977年東京湾にはじめて潜り、ヘドロの海で逞しく生きる生きものに感動、以降ライフワークとして取り組む。
数々の報道の現場の経験を生かし、新聞、テレビ、ラジオ、講演会と、さまざまなメディアを通して海の魅力や海をめぐる人々の営みを伝えている。2009年秋田県潟上市にフォトギャラリーブルーホールを開設。
主な著書に、「遙かなるグルクン」(日経ナショナル ジオグラフィック社)、「全・東京湾「「海中顔面博覧会」(以上、情報センター出版局)、「海中2万7000時間の旅」(講談社)など。
主な受賞歴に、第13回木村伊兵衛写真賞、第28回講談社出版文化賞写真賞、第26回土門拳賞、2007年度日本写真協会年度賞などがある。

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生物界を超え、AIからロボット工学まで、あらゆるジャンルの研究者から熱い視線を浴びる、タコ研究の最前線!「神秘なるオクトパスの世界」

日本人には主に食用としてなじみの深いタコは、サメやアザラシなど、あらゆる海の捕食者にとっても美味しいごちそう。
身を守る殻や硬い骨を持たない代わりに、タコは8本の腕、3つの心臓、9つの脳という特異な体と高い知能を駆使し、“海底の賢者”として世界の海で繁栄してきました。
近年、タコの研究は爆発的に発展しており、タコが記憶力、学習能力、自制心といった、「賢い」とされる動物に特有のものと考えられがちな特徴を有していること、異種の動物たちと協力関係を結ぶことさえあることもわかってきています。
そして、異種の動物との交流には、人間とタコの関係も含まれるのです。
分類学上の大きな隔たりにもかかわらず、人間とタコは心を通わせることができるように思う、と著者は語っています。
本書は、タコというとびきり奇妙で神秘的な生き物の生態に迫る1冊です!
(全国学校図書館協議会選定図書)

▶ 詳細はこちら (外部リンク)

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