
「母の日」は、日頃照れくさくてなかなか伝えられない「ありがとう」の気持ちを、ディズニーの物語と一緒に届けてみませんか?
ディズニーの作品には、さまざまな「母親」の姿が描かれています。時に優しく、時に勇敢に、そして時にはちょっぴり厳しく。
心温まるディズニーの物語は、贈る人もお母さんも優しい気持ちにしてくれるはずです。
お母さんと一緒に読みたい愛が溢れる書籍や、個性的なお母さんキャラクターが登場する物語をご紹介します。
母の日だからこそ思い出す、愛おしい我が子への願い
「わたしの ちいさな プリンセスへ」(講談社)

登場するのは、子ども時代のキュートであどけない12人のディズニープリンセスたち。
これからやってくるさまざまな苦難を乗り越えて幸せをつかんでほしいという願いのこもった内容です。
苦難を乗り越えて幸せをつかんだプリンセスたちの物語を背景に、強くしなやかに生きるための応援メッセージを綴ります。
ママのために、愛おしい我が子へのプレゼントに、ぴったりの一冊。
プリンセスたちの個性やストーリーを思い浮かべながら、そして、読む方それぞれの思いも織り交ぜながら味わってください。
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母の日にあらためて伝えたい、愛おしい我が子へのメッセージ
「ちいさかった ころの あなたに」(講談社)

子どものしぐさ、くせ、表情……、そのすべては愛おしく思えるもの。
毎日は慌ただしく過ぎていくものですが、子どもは日々成長しています。
ふっと一息つけたとき、思い出すのはどの時代のどんな風景でしょうか。
時を紡いでこそ気づく想いを伝えるメッセージブックです。
ディズニーキャラクターたちの子ども時代を想像して描かれた絵本。
それぞれのストーリーや背景、そして母としての気持ちを織り交ぜて味わってください。
プレゼントにもおすすめです。
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我が子を守ろうとする姿に感動『ダンボ』のお母さん、ジャンポ

ダンボのお母さん、ジャンボは強くて優しい象。コウノトリが運んでくれたダンボのことを深く愛していて、「抱っこしてくれり、子守歌を歌ったりしてくれます。大きな耳のことでゾウの仲間からダンボの悪口を言われても、その愛情は変わりません。
1941年に公開された『ダンボ』は2026年に85周年を迎えます。たくさんの動物の親子が登場し、強い絆と愛情で結ばれている親子の仲睦まじいシーンは心を温かくしてくれます。
▼「ダンボ ディズニーゴールド絵本ベスト」(講談社)
みんなとちょっと違う、耳の大きな赤ちゃんゾウのダンボ。
ある日、ダンボのいるサーカスを観に来た人間の子供の意地悪がきっかけでお母さんと引き離されてしまいます。
悲しむダンボを見かねたサーカス団員のティモシーは、ダンボをサーカスのスターにすることを思いつき…?
そばにいてくれるだけで安心するようなお母さん、
『美女と野獣』のポット夫人

『美女と野獣』に登場するポット夫人は、もともとお城の料理番でしたが、魔女に魔法をかけられティーポットの姿に。
息子のチップはティーカップの姿にされてしまいました。明るく親切なポット夫人と、いつも元気なチップは、ベルと野獣の愛が実るように見守っています。
▼「美女と野獣 ディズニーゴールド絵本ベスト」(講談社)
フランスの小さな町に住む、読書好きなちょっとかわった娘、ベル。ある日ベルは魔法にかけられたお城に住むおそろしい野獣にとらえられた父に代わってお城にとどまることに。お城では家具や食器に姿を変えられた召使たちがやさしく出迎えてくれ、野獣とも少しずつ心が通い合うようになり何かが変わり始めます。

