
光文書院は「学ぶことを楽しむ子どもたちであふれる未来を創造すること」をミッションに、小学生向けの教材を提供しています。
長年にわたり紙教材を発行してきた知見と最先端のデジタル技術を融合し、紙とデジタルの双方の良さを生かした教材の開発を通じて、すべての子どもたちが本来の力を発揮できる学びの機会を創出しています。
すべての教材開発に共通するのは、子どもたちが「学ぶことを好きになる」こと。
楽しみながら学ぶ環境を整えるための大きな仕掛けとして、2021年から紙ドリルとデジタルドリル「ドリルプラネット」に世界中で愛されるピクサーのキャラクターを採用しています。
『トイ・ストーリー』や『カーズ』などたくさんのピクサーキャラクターが登場するデジタルドリル「ドリルプラネット」

デジタルドリル「ドリルプラネット」では、単なる挿絵としてピクサーのキャラクターを使うのではなく、学びに向かう子どもたちに寄り添う存在としてキャラクターを配し、勉強を「やらされるもの」から「自ら取り組みたいもの」へと変えるアプローチをしています。 長年、子どもたちの「つまずき」を研究してきた紙教材のノウハウをデジタルに落とし込むことで、単なる知識の習得で終わらせず、その知識を活用し、深い学びにつなげていくための工夫を随所に凝らしています。
その一つが、スモールステップで進める「きほん・れんしゅう・たしかめ・マスターへの道」の4つの学習メニュー。学びの導線を丁寧に設計したことで、学力の土台となる「読み書きそろばん」を自然と身につけられるようになっただけでなく、子どもたちが自ら問題を選び、一人で学習を進めることが可能になりました。
子どもたちのやる気を引き出す工夫がいっぱい!

「ドリルプラネット」では、学習に応じて『トイ・ストーリー』などピクサーのキャラクターや背景画像のアイテムが獲得できたり、正解時の効果音やアニメーションで達成感を味わえたりと、デジタルならではの演出で子どもたちの“やる気スイッチ”をオンにします。馴染みのあるキャラクターがいてくれるおかげで、子どもたちが夢中になって学習に打ち込めます。 また、子どもたちの興味関心から学びを広げ、深められる「お道具箱」機能では、楽しみながら学習するうちに自然と基礎学力が定着していく仕掛けにこだわりました。
例えば、ディズニー&ピクサー作品『カーズ』に登場する自動車のキャラクターと一緒に、何の倍数かを当ててゴールを目指すカーレース「バイスーン」というゲームや、『トイ・ストーリー』のウッディやバズ・ライトイヤーたちが登場し、視覚的に漢字を覚えることができる「漢字パズル」なども子どもたちに人気のコンテンツとなっています。

多くの先生から寄せられるのが、「子どもたちのほうから『やりたい!』という声が上がる」「勉強が苦手な子どもが笑顔で学習するようになった」といったリアルな声。従来の学習では「勉強=苦痛」と感じていた子どもも、「ドリルプラネット」の細やかな仕掛けやピクサーのキャラクターの伴走により、学習へのハードルが下がり、楽しく取り組んでいます。
★光文書院の教材は、学校のみを対象に販売しております。書店販売や個人の方への販売はいたしておりませんのでご了承ください。

