
小学生向けのテスト・ドリル・資料集などの図書教材、裁縫・書道セット・家庭科布教材製作キットに代表される教具品、児童書・絵本など幅広い製品を手がけている文溪堂。「子どものためになる教材を。」という考え方の下、細やかな部分まで配慮したよりよい教材づくりを行っています。
児童が楽しく学べる、ディズニーキャラクターがいっぱいの学習ドリル

1956年の刊行以来、約70年にわたって愛され続けるロングセラー教材「くりかえし漢字ドリル/くりかえし計算ドリル」は、2000年からディズニーキャラクターをデザインに採用し、20年以上が経つ今もなお、子どもたちに親しまれています。「子どもたちの手元には、毎学期すべて違うイラストのドリルを届ける」という制作当初からのこだわりで、各学期全て絵柄が異なるように、多彩なアートを展開。学習する学年の子どもたちにあった楽しい場面や衣装が使われています。さらに品質面にもこだわりが反映されており、日焼けしにくい文溪堂オリジナルの「耐光インキ」を使用し、子どもたちの手にはじめて届いた時と変わらず、長く美しい状態のまま毎日使うことができます。表紙の表面にニスをひいているので強度も高く、キャラクターアートの美しさがより引き立つように調整し印刷されています。
先生が新学期にミッキーのドリルを子どもたちに配付すると、初めて教材を手にした子どもたちが「ミッキーのドリルだ!」と喜ぶ姿が見られ、ディズニーキャラクターは、子どもたちが「これから頑張るぞ!」とやる気を持ってくれるきっかけにもなっています。
学校教育のICT化に対応した教材として「紙」と「デジタル」それぞれの良さをいかした新しいドリル「UPシリーズ」は、紙ドリルにディズニーキャラクターを使用しており、奥行きのある風景や未来感のあるキャラクターの衣装などこだわりを持って作られています。
また、2025年度からは、春休みに使用するしあげ教材「これでだいじょうぶ」でも、ディズニーキャラクターを採用。紙面には多様なキャラクターが登場し、次の学年に向かって子どもたちが楽しく復習に取り組めるドリルになっています。
おしゃれなディズニーデザインで長く愛用したくなる教具品

授業で使う教具品の企画では、まず何よりも子どもたちが「これを使ってみたい」「やってみたい」と感じられることを大切にしている文溪堂。
学びのきっかけになる“わくわく”を設計するのが文溪堂のこだわりです。ミッキーのマークがおしゃれな「書道セット」と、ミッキーとミニーをあしらった「裁縫セット」は、どちらもシルエットを使用したさりげないけどとってもチャーミングなデザインで、楽しく学習に取り組むことができます。
ドナルドダックのエプロンやプーさんのトートバッグなどが作れる家庭科布教材の製作キットでは、完成後に「使いたい」と思えることはもちろん、作る前から「作ってみたい」と思えるデザインを重視。そのキャラクターが好きな児童が素直に魅力を感じられる表現を目指しています。完成した作品は大人になっても家庭で使われることも多く、「長く大切に使ってもらえるもの」であることも文溪堂のこだわりです。
★小学校専売品のため、学校関係者の皆様にご採択いただいています。 店舗での販売や個人販売はいたしておりません。

