
4月22日の「アースデイ」は、“地球や環境について考え、行動するための日”として、毎年世界中で様々なアクションが行われています。この日をきっかけに、今地球で起きていることを知り、身近なところからできる行動を始めてみてはいかがでしょうか?
「ナショナル ジオグラフィック」の書籍は、自然・動物から人々の暮らし、科学など、地球で起きているあらゆることを、美しく迫力あるビジュアルと共に伝えています。
「アースデイ」は、「ナショナル ジオグラフィック」の書籍を通して、圧倒されるほどの歳月をかけて作られた自然と、驚異的な野生動物の生態を学び、守るべき地球の美しさに触れみませんか?
誕生の瞬間から巣立ちまで。命のはじまりの物語を、写真の力で伝える。『PHOTO ARK BABIES 動物の子どもたち』

ナショナル ジオグラフィックの写真家ジョエル・サートレイが、世界中の動物園や保護区で撮影した、160種を超える動物の子どもたちのポートレート集が、2026年4月15日発売!
木漏れ日模様のカモフラージュで身を隠すバクの赤ちゃんや、泳ぐ魚のエラに入りこんで遠くまで運ばれるイガイ、群れに大切に守られるアフリカゾウなど、種ごとの子育てや家族の絆、生き抜くための知恵を、美しい写真とエッセイで伝えています。
これまでのシリーズ同様、売上の一部はPHOTO ARKプロジェクトに寄付されます。
生物多様性のすばらしさを伝えるPHOTO ARKの写真が、野生動物を守る行動へとつながることを、サートレイは強く願っています。
〈ナショナル ジオグラフィック PHOTO ARKとは〉
ナショナル ジオグラフィックのエクスプローラーであり、受賞歴多数の写真家ジョエル・サートレイが、2006年に立ち上げた「絶滅から動物を守る撮影プロジェクト」。世界中の動物園、水族館、野生生物保護区で暮らす生物種のすべてを一人で撮影し、写真の力で彼らの存在を世界中の人々に知らせること、教育を通じて野生生物の保護を推進することを目指している。2026年現在、撮影した種の数は17,000種を超える。最終的には、25,000種以上におよぶ世界の生物多様性を記録した巨大な写真アーカイブが完成する予定だが、それがいつになるのかは、サートレイ自身にもわからないという。
海の第一人者であるシルビア・アールが、科学や歴史、環境、生き物など様々な切り口から海を縦横無尽に語り尽くす渾身の大図鑑『OCEAN ビジュアル海大図鑑』

450以上の感動的な写真と、50以上の詳細な海洋地図を収載したナショナル ジオグラフィック 渾身の大事典。
今、最も有名で尊敬されている海洋生物学者の1人であるシルビア・アールが、あなたの専属ガイドとして、海洋世界のあらゆる驚異を紹介します。
海の現在・過去・未来を、科学や歴史、環境、生き物など様々な切り口から取り上げ、生命の源である海の始まりの物語から、そこで生きる多様な生き物達、世界で重要な海域に“保護の網”をかけることを目的に2009年以降選定されている「ホープスポット(希望の海)」など、美しいビジュアルと共に紹介しています。
〈著者:シルビア・A・アールについて〉
NGOミッション・ブルー/シルヴィア・アール・アライアンス代表兼会長。海洋生物学者で、ナショナル ジオグラフィック協会のエクスプローラーでもある。ミッション・ブルーでは、世界で重要な海域に“保護の網”をかけることを目的に、2009年から「ホープスポット(希望の海)」を選定している。「ニューヨーカー」誌や「ニューヨーク・タイムズ」紙で「深海の女王」と呼ばれ、米議会図書館からは「生ける伝説」とみなされ、「タイム」誌で最初に「地球のヒーロー」に選ばれた。これまで著者または共著者として200冊以上の書籍を持つ。世界各地を旅していないときは、彼女が故郷と呼ぶ海の中で過ごしている。
世界最高峰の写真賞「ワイルドライフフォトグラファー・オブ・ザ・イヤー」。黎明期から現在に至る作品を掲載。『奇跡の一枚 世界一の動物写真 第3版』

世界最高峰のネイチャー写真賞「ワイルドライフフォトグラファー・オブ・ザ・イヤー」50周年を記念した写真集『世界一の動物写真』。長く読み継がれ、受賞者が増えるたびに改定を繰り返し、現在3版です。
登場する写真家は155人、掲載する写真は218枚にも及びます。
「ワイルドライフフォトグラファー・オブ・ザ・イヤー」は英国のロンドン自然史博物館が毎年開催している写真賞。ネイチャー写真のジャンルでは世界最高峰と言われ、ナショナル ジオグラフィックで活躍する写真家が多数受賞しています。
写真黎明期から原題まで、それぞれの時代を代表する多くの偉大な写真家たちに焦点を当て、ネイチャー写真がどのように発展してきたかを解説。
黎明期の大型カメラから1960年代のカラーフィルムの台頭を経て、今日では動物写真の撮影技術はますます洗練され、誰も見ることのなかった未開の領域までが被写体となっています。それを反映して、受賞写真は画期的なポートレートから、思わずため息の漏れる空中撮影や水中写真、クローズアップ写真など多岐にわたっています。
写真に付けられたキャプションは、背景にある物語を感じさせます。そこでは、時代を画した優れたネイチャー写真の重要性を解説し、世界を代表する写真家たちのビジョンや才能、情熱、撮影技術を明らかにしています。
ネイチャー写真に情熱を捧げた人や、60年間続くこの感動的な写真賞のファンこそが、本書に掲載した貴重な写真を次の世代につないでくれることでしょう。

