
ディズニーの物語には、個性豊かな猫キャラクターが数多く登場します。大きな瞳で甘えてきたかと思えば、自由気ままに振る舞う彼らの姿は、まさに猫ならではの「可愛さと気高さ」が表現されています。猫好きだけでなく多くのファンを魅了する、愛すべきディズニーの猫キャラクターたちをたっぷりご紹介します♪
パリに住む子ネコ、『おしゃれキャット』のマリー
『おしゃれキャット』に登場する子ネコのマリーは、パリに住む大金持ちのボンファミーユ婦人の飼い猫で、ダッチェスという美しい母猫と同じ白い毛並みを持つ愛らしい子ネコ。ピンクのリボンをつけ、もう一人前のレディのように振る舞います。音楽家を目指すベルリオーズと、画家を目指すトゥルーズという兄弟との子ネコらしいじゃれ合いも本作品の魅力の一つです。

▼「おしゃれキャット ディズニーゴールド絵本」(講談社)
『おしゃれキャット』を絵本でも!はじめてお話に触れるお子様にもおすすめです。
大金持ちのボンファミーユ婦人は財産をかわいい猫たちに残そうと弁護士を呼びますが、それを盗み聞きしたのが、お屋敷につかえる執事のエドガー。猫たちが死んだときには自分に遺産が入ることを知ると、エドガーは遺産目当てに、猫たちに睡眠薬入りのミルクを飲ませて眠らせ、パリの郊外に捨ててしまいます。
目を覚ましたダッチェスたちの前に現れたのが、野良猫オマリー。ダッチェスの美しさと気品にひかれたオマリーは、みんなといっしょにパリを目指しますが、様々なトラブルが起こり・・・。
マリーをはじめとするたくさんの猫たちや、いろんな動物が登場するので、動物が大好きなお子様も大喜びする絵本です!
▼「Disneyコレクション forスゴ得」の「ねこの日スタンプ特集」
2/16(月)から「ねこの日スタンプ特集」が配信開始!
マリーたちがスタンプ特集に登場します♪
甘える仕草や、ちょっぴりおしゃまなポーズなど、トーク画面を華やかに彩る可愛いデザイン。見ているだけで癒やされること間違いなし!
使いやすいワードをそろえてお待ちしています♪ ベルリオーズやトゥルーズもいるよ。
今すぐチェックして、お友達や家族とのやり取りにマリーのキュートな姿を添えてみませんか?
スタンプのほかにオリジナルデザインの壁紙やカレンダーも配信中!
ぜひ遊びに来てくださいね!
いたずら好きのふしぎな猫、『ふしぎの国のアリス』のチェシャ猫

原作者のルイス・キャロルが作り出した、ちゃめっ気のあるキャラクター。体はピンクとすみれ色のしま模様で、いつもニヤニヤ笑いを浮かべています。顔の部分を分解させたり、しま模様を動かし、ふいに現れたり、ニヤニヤ笑いだけを残して消えたりを繰り返して、アリスの頭を混乱させます。
▼やさしい大人の塗り絵 ディズニークラシック 不思議の国のアリス編(河出書房新社)
1951年刊行の絵本の復刻版より厳選した絵柄を11枚収録。手彩色で表情豊かに描かれたアリスやふしぎの世界の住人たちは、当時の一流のアーティストの手によるもので、柔らかく美しい色合いと構図が珠玉の作品です。収録されているカラーの絵を参考に、自由に彩色をお楽しみいただけます。
『シンデレラ』に登場、いじわる猫のルシファー

ルシファーは、シンデレラのまま母が飼っており、いじわるなことばかりしてシンデレラの邪魔をします。ネズミのジャックとガスを目の敵にしており、いつも追いかけ回していますが、ふわふわとした毛並みとむすっとした表情がどこか憎めないキャラクターです。
▼「シンデレラ ディズニー・プレミアム・コレクション」(永岡書店)
世代を超えて愛され続ける『シンデレラ』を、持ち運びやすいサイズの絵本にまとめた本書。映画作品内のアートを採用し、美しい絵と、お子様にも読みやすいかな表記で、物語の世界に引き込みます。大好きな物語だからこそいつでもそばに置いておきたい1冊です。
どんな表情もかわいい!『ピノキオ』に登場する黒ネコのフィガロ

その愛らしさで絶大な人気を誇る猫キャラクター、フィガロ!『ピノキオ』に登場する、ゼペットさんの飼い猫です。同じく飼われている金魚のクレオとは大の仲良し。実は、フィガロはその可愛らしさが人気を博し、『ピノキオ』以外の作品にも登場しています。『子ねこのフィガロ』(1946)でミニーマウスのペットとして登場したり、『フィガロとクレオ』(1943)や、『フィガロとフランキー』(1947)に代表される「フィガロ」シリーズが制作されるほどの人気ものです。
▼「小学館ジュニア文庫 ピノキオ」(小学館)
名作映画『ピノキオ』を小説で読んでみよう!
家族をなくし、孤独に暮らしていた木彫り職人のおじいさん・ゼペットは、
まるで生きているかのような男の子のあやつり人形をつくりました。
ピノキオと名づけられたその人形は、
妖精ブルー・フェアリーの魔法で命を授けられます。
ほんものの人間の子どもになって、
“お父さん”をよろこばせたいピノキオは学校に通うことになりますが、
あらゆる誘惑や試練が襲いかかります。
さあ、ピノキオの大冒険のはじまりです!
すべての漢字にふりがながついているので、小学生中学年頃からおすすめです。

