
2026年1月25日はディズニー・アニメーション作品『101匹わんちゃん』公開から65周年の記念日!
ロンドンの街を舞台に、ダルメシアンのポンゴとパディータ、そして99匹の愛らしい子犬たち、総勢101匹が繰り広げる、スリル満点の大冒険の物語です。
お子さんと一緒に読んでいただきたい愛蔵版絵本と、悪名高きヴィラン<悪役>、クルエラを主役にした小説をご紹介します!
「101ぴきわんちゃん ディズニーゴールド絵本」(講談社)

ダルメシアンの犬、ポンゴとパディータは、15匹のかわいい子犬とともに幸せに暮らしていました。ところがある日、子犬たちを毛皮のコートにしようと企む悪女クルエラによって、子犬たちが連れ去られてしまい……!?
101匹の犬たちの脱走劇にドキドキハラハラ。そして親子の情愛に胸が熱くなる物語。あきらめないことの大切さ、家族の絆、善と悪のけじめ。親から子へ伝えたいものが詰まったディズニーの名作です。
映画公開当初の映像を絵本として16ページにまとめました。読み聞かせはもちろん、丈夫なボードブックの体裁なので、一人読みをはじめたお子さんにもおすすめです。
小学館ジュニア文庫「クルエラ」(小学館)

『101匹わんちゃん』の登場人物の中で、最も印象的なキャラクターといえば、ダルメシアンの子犬たちを誘拐して、白と黒のブチ模様の毛皮のコートを作ろうと企む悪役クルエラ・ド・ビル!
ディズニー・ヴィランズの中でも悪名高きファッションのカリスマ、クルエラを主役にした実写映画「クルエラ」は、主演をエマ・ストーンが務め、第94回アカデミー賞(R)衣装デザイン賞を受賞しました。
舞台はパンクムーブメントが吹き荒れる70年代のロンドン。親を亡くした少女エステラは、反骨精神と独創的な才能を活かし、ファッション・デザイナーになることを決意。ロンドンで最も有名な百貨店に潜り込む。そんなある日、エステラは伝説的なカリスマ・デザイナーのバロネスと出会い、ファッショナブルで破壊的かつ復讐心に満ちた“クルエラ”の姿へ染まっていく──。
実写映画をノベライズしたこちらの書籍では、主人公エステラの複雑な内面を細やかな心理描写によってより深く掘り下げます。
なぜ少女は悪名高き“ヴィラン”<悪役>に変貌したのか?
映画ファンはもちろん、ダークでスタイリッシュな物語を愛する読者にとっても、読み応えのある一冊です。
