エレクトリック・メイヘムがやってくる!ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのディズニー・ハリウッド・スタジオに、マペッツテーマの「ロックンローラー・コースター:スターリング・ザ・マペッツ」が5月26日ついにオープン。ハイスピードのスリルと巻き起こる騒動、心臓が高鳴るサウンドトラック、他では味わえないVIPリストなど、生まれ変わったアトラクションはまさにスペシャルな体験!
エレクトリック・メイヘム一夜限りのライブ
ハリウッド史上最も話題を呼ぶコンサートに、エレクトリック・メイヘムがヘッドライナーとして登場します。ドクター・ティース、アニマル、フロイド、ジャニス、ズート、リップスが揃う伝説的ハウスバンドが会場を熱狂の渦に巻き込む準備は万端!ところが、なんとバンドメンバーがどこにも見当たらない!? マペットたちの超高速なドタバタ劇の続きはまた後ほど・・・。
コートヤードも刷新
ロックンローラー・コースター・コートヤードでは、アトラクションの象徴であるギター型の看板が大胆な新メッセージを発信しています。エレクトリック・メイヘムは、あのルビーレッドのギターに独自の解釈を加え、マペットのクラシックカーの塗装に着想を得た鮮やかでサイケデリックなデザインを採用しました。そしてギターの下にあるピアノモチーフには型破りなバンドリーダーへのオマージュとして金色の鍵盤が1つあしらわれています。

ロックの殿堂、スターが勢揃い!
皆様のVIPツアーは伝説のロックンロール・レコーディングスタジオ、Gフォース・レコードからスタートします。ここではメロディーの魔法が生まれる場所を垣間見ることができます。ハリウッドの名門レーベルは最近経営陣が交代したため、以前とは少し様子が違うかもしれません。スクーターの叔父であり、不動産王でマペット・シアターのオーナーでもあるJ.P.グロッセ (まさにGフォースの「G」を体現する人物) の協力のおかげで随所に伝説のバンドの輝かしいキャリアを称えるポスターが飾られており、撮影したくなること間違いなし。さらに周囲をよく観察してみると、キューライン (待ち列) に並んでいる時からグッズショップを通り抜けるまで、あらゆる場所に散りばめられたセレブのカメオ出演に気づくことでしょう。
こんな有名人に会えるかも!?:
- オークワフィナ
- ダニー・トレホ
- ダレン・クリス
- ジョン・ステイモス
- ニール・パトリック・ハリス
- トラヴィス・バーカー
- イヴェット・ニコール・ブラウン
- ウェイン・ブレイディ
- アル・ヤンコビック
Gフォース・レコードへようこそ!
VIPパスをお持ちのゲストが案内されるレコーディングスタジオでは、エレクトリック・メイヘムが大舞台に向けてリハーサルを行いながらお馴染みの「Can You Picture That?」のジャムセッション中。スクーターのオーディオアニマトロニクスフィギュアや音響エンジニアたち (もちろん全員ペンギン!) と共に物語の世界に没入できます。しかし、街の反対側で行われるコンサートに間に合う時間はとっくに過ぎていて、バンドマネージャーは、早く演奏をやめて会場で待っているファンのもとへ向かうよう説得に奔走しています。カーミット、ミス・ピギー、他マペットたちは、あなたを含めた全員をライブ会場に連れて行くための作戦を練らねばなりません!果たして間に合うのでしょうか?
ステージへのレース
マペット・ラボの最新技術のおかげで、スタジオCのすぐ裏路地にあるL.I.M.O. (Lengthy Immediate Motion Object) と呼ばれる超高速車両に乗り込むことができます。ハリウッドの象徴的な景色やランドマークを駆け抜け、絶叫しながらのロードトリップをお楽しみください。
さあ、音楽スタート!セットリストも公開中
最高のセットリストなしでロックショーは語れません。「ロックンローラー・コースター:スターリング・ザ・マペッツ」では音楽が主役です。エレクトリック・メイヘムがロック界のビッグネームたちとタッグを組み、乗車ゾーンから最後のブレーキまでアドレナリン全開のラインナップをお届けします。
セットリストはこちら:
- Song 2 – エレクトリック・メイヘム
- Born To Be Wild – エレクトリック・メイヘム feat. カミラ・ザ・チキン
- Love Rollercoaster – エレクトリック・メイヘム feat. ジェニファー・ハドソン&クエストラブ
- Rock! Rock! (Till You Drop) – エレクトリック・メイヘム feat. デフ・レパード
- Walking on Sunshine – エレクトリック・メイヘム feat. ケリー・クラークソン
それぞれの曲が独自のエネルギー、テンポ、そしてアティテュードを持ち、まるでコンサートのような体験を生み出します。サウンドトラックはただ流れるだけではなく、3…2…1…で一気に最高潮に達します。そしてライブと同じように、楽しみは最後の音で終わりません。バンドはボーナストラックを制作中だという噂も耳にしました!
開幕日に向けてバンドはウォーミングアップに励み、L.I.M.O.のエンジンは唸りを上げています。さあ、サングラスをかけて、一緒に楽しむために声帯を整えしましょう。このコンサートは間もなくリハーサルからヘッドライナー公演へと一気に加速します。お楽しみに!
