2026年3月10日、ディズニー・クルーズラインのアジア初となるクルーズ船「ディズニー・アドベンチャー」がシンガポールで航海をスタートしました。ディズニー史上最大規模となる総トン数208,000トン、19階建て2,111のステートルーム (客室) を擁し、6,700人のゲストが乗船でき、旅程はシンガポール発着の3泊と4泊から選べます。ディズニー・クルーズラインならではのローテーション・ダイニング(*)や快適なステートルームはもとより、特に注目したいのが船内の7つの特徴的なエリア。ここではそれぞれを簡単にご紹介します。
*ローテーション・ダイニングとは、船内に複数あるディズニーの物語の世界観溢れるテーマレストランを順番に楽しめる人気の食事システムです。レストランが変わっても担当サーバーは変わらず、安心して快適に食事を楽しめます。

ディズニー・イマジネーション・ガーデン
乗船してまず目に入るエリア。魔法にかかったような渓谷、魅力的な庭園、そしてユニークなパフォーマンス会場が一体となったオープンエアの空間です。
ディズニー・ディスカバリー・リーフ
ディズニーとピクサーの海の中の物語が、レストランやバー、カフェが並ぶオープンエアの回廊に再現されたスペース。日が沈むと、この魅惑的な空間は、生物発光に包まれた楽園へと姿を変えます。
タウンスクエア
優雅に佇む白雪姫の美しいブロンズ像がアイコニックなディズニーストーリーの王族たちを称える場所。食事を楽しんだり、趣のあるカフェやラウンジでくつろいだり、ショップでユニークな記念品を見つけたりすることができます。
サンフランソウキョウ・ストリート
映画『ベイマックス』に登場する活気あふれる街をモチーフにしたファミリー向けエンターテインメントエリア。体験型アーケードゲームやアクティビティー、ショップ、映画館などが所狭しと並びます。
ウェイファインダー・ベイ
映画『モアナと伝説の海』をモチーフにしたオープンエアにプールやバー、円形劇場があるエリア。インタラクティブなイベントや魅惑的なライブショーが行われる会場でもあります。
トイ・ストーリー・プレース
上層デッキに広がる、ファミリープールやジャグジー、多彩なウォーターアトラクションが揃う場所。「フライング・ソーサー・スプラッシュ・ゾーン」、小さなお子さま向けの「トイ・ストーリー・スプラッシュ・パッド」、そして「ウッディ&ジェシーのワイルド・スライド」などがあります。サンデッキ周辺には2つの巨大スクリーンも。
マーベル・ランディング
上層デッキに位置する、マーベル・ユニバースの個性豊かなヒーローたちに出会える空間。3つのダイナミックなアトラクション、「アイアンサイクル・テスト・ラン」、「ピム・クォンタム・レーサー」、「グルート・ギャラクシー・スピン」があり、ヒーローテクノロジーを駆使した体験ができます。
