『アナと雪の女王』『ズートピア』のディズニー・アニメーション・スタジオが贈る、新たなディズニーヒロインの物語を描く劇場最新作『ビリーと魔法のはじまり』が12月4日(金)に劇場公開。公開に先駆けて、オリジナル・サウンドトラックよりヘイリー・スタインフェルドが歌うカーズの名曲「Magic」のカバーが10月23日にリリースされた。また、映画の公式プレイリストもSpotifyにて公開となった。
ディズニーヒロイン史上初となる“現代の高校生”の主人公<ビリー・ドー>のUS版声優を務めるのは、アカデミー賞®ノミネートなど俳優、そしてアーティストとしても幅広く活躍するヘイリー・スタインフェルド。そんな彼女がサウンドトラックとして、往年のロックバンド、カーズの名曲「Magic」をカバー。「Magic」はカーズが1984年に発表したアルバム『Heartbeat City』からのヒット曲で、魔法溢れる映画の世界観に完璧にマッチした楽曲となっている。ヘイリーの伸びやかなボーカルで楽曲に明るい躍動感を与えてくれている。
楽曲を聴く (外部サイト)
また、同日に映画の公式プレイリストもSpotifyにて公開となった。ヘイリーが歌う「Magic」に加えて、劇中で使用されるデュア・リパ「Levitating」やデミ・ロヴァート「Confident」、パラモア「Ain’t It Fun」など、主人公ビリーの雰囲気にあったガールズ・ポップスが多数収録されている。
公式プレイリスト(外部サイト)
アカデミー賞作曲賞、ゴールデングローブ賞作曲賞、グラミー賞などにノミネート、ジャズをバックグラウンドに、壮大なオーケストレーションと繊細な感情表現を融合させたサウンドで、現代の映像音楽シーンを牽引する作曲家のひとりとして注目を集めているクリス・バワーズがスコアを担当することも発表された。「Magic」やスコアが収録されたオリジナル・サウンドトラックは11月20日にリリース予定。

