ディズニー&ピクサーが新たに贈る、“もしも動物の世界に入れたら”というユニークな“もしもの世界”を描いた3月13日(金)劇場公開の『私がビーバーになる時』。本作のエンドソングを今世界で最も勢いのあるグラミー賞®受賞R&B歌姫SZAが担当することが解禁され、エンドソング「Save The Day」は映画公開に先駆けて配信スタート。また、同曲も収録されたオリジナル・サウンドトラックが3月6日(金)にリリースされることが解禁となりました。
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芳根京子、小手伸也、宮田俊哉、渡部篤郎といった豪華日本版声優陣の解禁に注目が集まる本作だが、エンドソングをSZAが担当することが解禁!マーベル映画『ブラックパンサー』のサウンドトラックで、ケンドリック・ラマーとのコラボ曲「All The Stars」のリリースをきっかけに一躍世界で人気を博した彼女は、セカンド・アルバム『SOS』が記録的大ヒットとなり、2024年度のグラミー賞で3部門を受賞。
映画公開に先駆けてリリースとなった「Save The Day」の作詞はSZAが担当し、作曲は彼女と共に映画音楽家のベン・ラヴェットと『SOS』のアルバム制作にも参加したロブ・ビセルが担当と、映画のためだけに書き下ろされた新曲となります。
映画の監督を務めるダニエル・チョンは本楽曲について次のようにコメント。
「SZAの音楽は本作を制作中だった私の心の拠り所となっており、全てを通して私を慰め、勇気づけてくれた声でした。彼女が制作したオリジナル曲“Save The Day”が映画に寄り添い、その希望に満ちたテーマを声で表現してくれたことが、これ以上ないほど完璧に感じられました。初めてこの曲を聴いた時、涙を流す方もいました。SZAは主人公メイベルの心の奥底を完璧に捉えており、“Save The Day”はメイベルの信念を辿る感情の旅路であると同時に、世界を変えるための方法を求めている世代全体のアンセムなのです。彼女らが制作したこの素晴らしい贈り物に永遠に感謝しています。」
ファンからは「SZAとピクサーは夢のコラボレーション!」などと言った絶賛の声が多数寄せられ、世界的スーパースターSZAがピクサー映画の音楽を担当するという豪華かつ異色な組み合わせにすでに世界中が大きな注目を集めています。
また、エンドソングの配信を記念して、映画グッズが当たるプレイリスト追加キャンペーンもスタート!本楽曲とあわせて、ピクサーの名曲が詰まったプレイリスト『ピクサー・ヒッツ』もお楽しみください。
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※締切:2026年3月9日(月)20:00
