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ニュース 『トイ・ストーリー5』

ジャパンプレミア開催!豪華日本版声優陣と「トイ・ストーリー」ファン集結で熱狂!
約7年ぶりの新作と帰って来た名コンビに自信たっぷり!!

2026年6月30日
2026年6月30日

<6月30日(火)実施 『トイ・ストーリー5』ジャパンプレミア おもちゃたちのパーティー オフィシャルレポート>

いよいよ日本公開を直前に控えた6月30日(火)、豪華日本版声優と「トイ・ストーリー」シリーズを愛するゲストが集結し、一夜限りの特別なジャパンプレミアを実施!
レッドカーペットには豪華ゲスト陣が次々と登場し大いに盛り上がりを見せ、舞台挨拶では、日本版声優陣が作品の魅力を存分に語り、「トイ・ストーリー」愛に満ちた熱気溢れる一夜となりました。


【イベントレポート】

★レッドカーペット

東京ミッドタウン日比谷アトリウムに設けられたレッドカーペット会場は、まるでおもちゃたちの世界に入り込んだかのような豪華特別仕様。

『トイ・ストーリー5』のキャラクター達が集結するステージや巨大なおもちゃ箱が設置されるなど、作品の世界観に没入できる装飾が施され、イベント開始前から熱気に満ちていました。

まず、スモークとともに巨大なおもちゃ箱から登場したのは、「トイ・ストーリー」ファンの豪華ゲストたち。

トップバッターで登場したKAIRYU(MAZZEL)さん、雅久(aoen)さん、MAKI(&TEAM)さんは、KAIRYUさん「デビュー前のつらい時期にすごく支えられた。」、雅久さん「車の中ではじめて、観てどはまりした。」、MAKIさん「(運動をしているときに観ていて)キツさを吹き飛ばしてくれるくらい、おもちゃたちの冒険が面白い。」と作品との思い出を明かしました。

多田梨音さん、時田音々さん、長浜広奈さんは、多田さん「友達とずっと楽しく盛り上がっていた」、時田さん「父が集めていたトイ・ストーリーのおもちゃで遊んでいた」、長浜さん「ごはんのときよりも、運動するよりも、おもちゃであそびたいと思っていた」と幼い頃より作品が身近な存在であったと語ります。

柏木由紀さん、しなこさん、村重杏奈さんは、柏木さん「(「トイ・ストーリー」シリーズ)1から4を何度も観て楽しみにしてきた!30代半ばになってどう感じるのかすごくわくわくしている。」、しなこさん「(私は)1996年3月生まれで、『トイ・ストーリー』日本公開年と同じ。人生を一緒に歩んできた作品。」、村重さん「おもちゃ箱がこんな風に動くんじゃないのかなとずっと小さい頃からわくわくしていた。めっちゃ、世界で一番たのしみにしています!」とシリーズへの熱い想いを告白しました。

濱口優さん、南明奈さん、板野友美さんは、板野さん「子どもができてから観ると感動が増す。今回はウッディとバズの再会が楽しみ」、濱口さん「おもちゃvsデバイスということでちょうど悩んでいることでもあるのでどう描かれるか楽しみ」、南さん「初めて子どもと観られるのですごく楽しみ」と自身も昔からなじみのあるシリーズの最新作を家族で鑑賞することを心待ちにしている様子。

野田クリスタル(マヂカルラブリー)さん、村上(マヂカルラブリー)さん、アタック西本(ジェラードン)さん、かみちぃ(ジェラードン)さんは、西本さん「めちゃくちゃ観た人がたどり着くところは、バズよりウッディがでかいということ。」、かみちぃさん「妻と毎回トイ・ストーリーを観に行く。最初は大きかったポップコーンのサイズが、今は互いにちょうどよいサイズを頼むようになった。」、野田さん「ある番組でウッディのものまねを観て、作品のエンディングでNGカットを再現していると知った。素敵なことをするなって思った。」、村上さん「(『トイ・ストーリー』を)友達の家でVHSで観た。売っていないですかね、『トイ・ストーリー5』をVHSで。」と独特な観点での思い出エピソードと軽快な掛け合いを披露し、会場の笑いを誘いました。

池﨑理人(INI)さん、髙塚大夢(INI)さんは、池﨑さん「本当に人生が『トイ・ストーリー』。お年玉を全部ビデオにつぎ込んでいた。それくらい大好き。」、髙塚さん「(池﨑と)ディズニーランドのトイ・ストーリー・マニア!に行ったときは、内装のことをたくさん教えてもらった。」とシリーズへの愛が伝わるエピソードを披露。

ラストに登場した若槻千夏さん、永尾柚乃さんは、永尾さん「『トイ・ストーリー』を観ると、おもちゃをもっともっと大切にしようと思うし、おもちゃ全部が愛おしくなる。」と大好きなボー・ピープを模した衣装で溢れ出る作品への思いを熱弁し、若槻さん「『トイ・ストーリー』は知育映画だと思っている。(子どもが映画を観て)おもちゃの大切さを知ってくれたりとか、後ろに名前を書いておもちゃを大切にしたり。」と学びのある作品であると太鼓判を押しました。
20名のゲストが華々しく登場し、会場は一気にお祭りムードとなりました。

そして、日本版声優陣も、自身が声を演じるキャラクターの色味や柄を取り入れた華やかな衣装で続々とカーペットへ登場。

おもちゃたちのリーダーを務める情熱的なカウガール人形・ジェシー役の日下由美さん、ボニーが先割れスプーンで作ったおもちゃ・フォーキー役の竜星涼さん、キュートで仲間想いなデジカメのおもちゃ・スナッピー役の井上和(乃木坂46)さん、陽気で頼れるカバのデジタルマップおもちゃ・アトラス役の松井ケムリ(令和ロマン)さん、ボニーのもとに届いた最先端タブレットリリーパッド役の広瀬アリスさん、毒舌でおしゃべりなトイレ・トレーニング用のハイテクおもちゃ・スマーティー・パンツ役の佐野勇斗さんが登場し会場を沸かせました。

そして、最後に満を持してステージへ降り立ったのは「トイ・ストーリー」シリーズには欠かすことができない2人、捨てられたおもちゃたちを助けるカウボーイ人形・ウッディ役の唐沢寿明さんと、おもちゃの“使命”に燃えるスペース・レンジャー・バズ役の所ジョージさん。

長年シリーズの看板を背負い続けるレジェンド2人の登場に会場のボルテージは最高潮に達し、プレミアの場にふさわしい“お披露目ポーズ”で全員集合のフォトセッションが行われ、華やかなレッドカーペットとなりました。


★舞台挨拶

本編上映前に行われた舞台挨拶は、全国25劇場のスクリーンとライブビューイングを繋いで実施。日本版声優陣がステージに勢揃いしました。いよいよ本作の日本お披露目の日を迎え、ウッディ役の唐沢さんは開口一番「胸がいっぱいです」と高揚感を隠せない様子で語り舞台挨拶はスタート。

今年がシリーズ第1作『トイ・ストーリー』の日本公開から30周年の節目であることを踏まえ、子どもから大人まで愛される「トイ・ストーリー」シリーズの魅力について聞かれ、唐沢さんは「子どものころに観ると、やってはいけないこと、人をねたんじゃいけないこと、いろいろな教育的な部分も含んでいてよくできている。子どもが寝たらおもちゃが動きだすという発想が、まずすごいですよね」と話すと、「いいコメント言いますね。私もそう思います!」と簡単に締めようとする所さんに、「ちゃんと言ってくださいよ!!」と突っ込む唐沢さん。早速ウッディとバズさながらの軽妙な掛け合いを披露します。

改めて、所さんは「人から言われて“30年も経ってるんだ!”と気が付くぐらい、驚きました。キャラクターそれぞれの魅力がたくさん入っていていつも楽しい!」と、長年続くシリーズに思いをはせつつ魅力を語りました。

シリーズ続投となる日下さんと竜星さんは、自身が演じるキャラクターについて、ジェシー役の日下さんは「私自身も収録中はウルッと来てしまって、鼻をかみながら収録をしました。でも、ジェシーは劇中では泣いていなくて、つらい過去があるけれど、ボニーのためにけなげなキャラクターです。」と、思わず感極まってしまったアフレコ現場のエピソードも披露しつつ、演じるジェシーへの愛情を熱く語ります。

フォーキーを“友達”のような存在と表現する竜星さんは「今自分は33歳で、『トイ・ストーリー』とともに生きてきました。人間とおもちゃの在り方は時代によって変わる中で、おもちゃ自身が在り方を見つけていくという今作の結末に本当に感動しました」と、一足先に観た新作の感想も明かしました。

シリーズ初参加の広瀬さん、佐野さん、井上さん、松井さんは、本作への参加が決まった時の気持ちについて聞かれると、広瀬さんは「オーディションだったんですけど、めちゃくちゃ嬉しかったです!正直まだ実感がわかなくて…夢の中にいるような感覚です」と気持ちを明かし、佐野さんは「子どものころに、ウッディ、バズ、ジェシーに夢を与えられてきて、今度は僕がその立場になることの喜びもあるけれど、プレッシャーもやっぱりあります。『“スマーティー・パンツ”ってこんなやつなんだ』って思われないように気を付けて生活していかなきゃなと。これからはスマーティー・パンツとして生きていきます!」と高らかに宣言。

井上さんは「小さい時から身近にあったシリーズに自分が日本版声優として出る未来があるんだ、と現実味がないです。でも、今日皆さんに観ていただいて初めて私はスナッピーになれるとも思うので、色々な方への感謝が絶えないです」、松井さんは「ほんとにここまで悪いことをせずに生きてきてよかったです(笑)。今自分の子どもが1歳なので、子どもが『トイ・ストーリー』とともに成長していけると思うと、親子で受け継いだような気持ちになって。そんな作品に出演できて本当に光栄です」と、長年大ファンとして観ていた世界の一員になれることへの喜びを明かし、会場は終始笑顔と温かい拍手に包まれました。

本作が世界中で「トイ・ストーリー」シリーズ史上最高のヒットスタートとなり、感動の声が続々上がっていることに触れ、「本作がどのような作品になっているか」という質問が投げかけられ、まず竜星さんは「何度も言いますが、『カムバックしたぜ!』ということが本当に嬉しかったです。ゴミでできているフォーキーですが、耐久性すごいあったんだなと(笑)」と早速笑わせると、続くアトラス役の松井さんも「テックトリオの掛け合いが楽しいので、これからもテックトリオとして、この3人で活動していきたいくらいです!」と、スマーティー・パンツ役の佐野さん、スナッピー役の井上さんに目を向けると、「どうします…?」と顔を見合わせる佐野さんと井上さん。

井上さんは「前向きに検討したいと思います!」と苦笑いを浮かべて答えて、こちらも会場の笑いを誘います。

そして、所さんは「シリーズのどの作品も好きですが“一番好き”と言えるくらい面白かったです。おもちゃの物語ではありますが人の心を動かす、感動する場面がたくさんあります」と完成した作品に自信を見せ、加えて「内容は言えないですが、私がたくさん出てきます!」と、予告編でも既に話題となっている、50体のバズ・ライトイヤーの登場にも触れます。
「同じおもちゃではあるけれど、声を変えてくれという演出があって…言いなりにやりました(笑)」と、これまでにないアフレコ経験の裏側を明かしました。

唐沢さんは「タブレットと子どもの関係を通して、子どもは子どもなりに考えて生きているんだ、と考えさせられる。大人もすごく楽しめると思います。原点回帰して、さらにパワーアップしたような作品です!僕も感動して涙するシーンもありました!」と熱弁。まさに“シリーズ最高の物語”の名に恥じないクオリティであることを、自信たっぷりにアピールしました。

さらに、唐沢さんと所さんが二人だけで盛り上がっていると、広瀬さんが「まるで本当のウッディとバズ」みたいと、唐沢さんと所さんの30年に渡り相棒役を演じてきた絆を感じさせる一幕もありました。

トークセッションの最後に、竜星さんは「ついに新作が公開されるということで…一言、フォーキー結婚しました!」、松井さんは「大人も子どもも楽しめる作品なので、是非大切な方と一緒に観てください!」、井上さんは「テックトリオの掛け合いもとっても可愛らしいので注目してください!」、佐野さんは「僕がこれまで28年間、『トイ・ストーリー』シリーズに支えてきてもらったように、この作品を観た若い方たちもこの作品に心動かされたら嬉しいです。個人的な思いとしては、スマーティー・パンツを是非推しにしてください!」、広瀬さんは「今のこの時代だからこそより楽しめる作品だと思います。アナログのおもちゃと最新のおもちゃの対立というストーリー、楽しみにしていてください!」、日下さんは「大好きな人と一緒に観に行ってください。ありがとうございました!」とそれぞれ挨拶の言葉をつづけます。

そして所さんは「これからご覧になって“いい映画を観たという感想にきっとなると思います。あと、バズ・ライトイヤーがかっこいいですから」、最後に唐沢さんは「すごく面白い作品になっているので期待して観てください!よろしくどうぞ!」と、これから本作を鑑賞する方々に向けた熱いメッセージを贈り締めました。

最後は唐沢さんと所さんの「この夏は!」の掛け声をきっかけに、会場全体を巻き込んで「『トイ・ストーリー5』~!」とファイブを示すパーを高らかに掲げながら発声し、拍手喝采のなか舞台挨拶は終了。
その後、舞台挨拶とライブビューイングが行われた劇場では国内初の本編上映が行われました。

豪華日本版声優と「トイ・ストーリー」ファンの豪華ゲスト、総勢28名が一堂に会した超豪華なジャパンプレミアは大盛況のうちに終幕!いよいよ公開を迎える7月3日(金)、日本全国が『トイ・ストーリー5』の感動と興奮に包まれること間違いなし!

おもちゃたちの友情と冒険、そして持ち主である子どもたちとの絆を描き、世代を超えて全世界で愛されてきた「トイ・ストーリー」シリーズ。
大人へと成長していく子どもにとっておもちゃは大切な存在であり、おもちゃにとって大切なのは子どものそばにいること。シリーズで描かれるウッディやバズ、ジェシーらおもちゃたちと“時が流れても変わらない”かけがえのない絆を、誰もが大人になる中で結んできたはず。

ピクサーには【過去作を上回る“語るべき物語”がある場合以外は続編を作らない】という信念がありますが、彼らが自信を持って送りだす“シリーズ最高”の物語に期待は膨らむばかりです。ディズニー&ピクサーが原点に立ち返り製作する、全世界待望のシリーズ最新作『トイ・ストーリー5』は7月3日(金)に全国公開!

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