<6月24日(水)実施:公開記念歌唱イベントレポート>
おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃのかけがえのない絆をドラマティックに描き、世界中の観客を感動の渦で包み込んだディズニー&ピクサーの大傑作「トイ・ストーリー」シリーズの最新作『トイ・ストーリー5』が7月3日(金)に公開となります。
日本に先駆けて公開を迎えた国々で、早くも世界興行収入502億円を超える大ヒットを記録し、シリーズ史上最高のオープニングを記録している本作ですが、この度SHIBUYA109店頭イベントスペースにて公開記念歌唱イベントを開催!
シリーズを象徴する名曲「君はともだち」を歌うダイアモンド☆ユカイさん、親子揃って「トイ・ストーリー」の大ファンという前田敦子さんが登壇し、溢れ出る「トイ・ストーリー」愛を存分に語り尽くしました。
さらに、ダイアモンド☆ユカイさんが「君はともだち」を渋谷の中心で熱唱! 前田敦子さんもそれを目の前で堪能しファン代表として喜びを爆発させ、改めて長年にわたって愛されている「トイ・ストーリー」シリーズの魅力と最新作への期待が膨らむイベントとなりました。
(以下イベント詳細)

渋谷109の目の前のオープンスペースに登場した『トイ・ストーリー5』のキャラクターたちのパネルで装飾されたステージ。
道行く人々が期待の目で見守る中、シリーズを象徴するおなじみの楽曲「君はともだち」が流れ、この楽曲を歌う歌手のダイアモンド☆ユカイさんとシリーズ大ファンだという俳優の前田敦子さんが登場!
「Helloサムシング!『君はともだち』を歌っています、ダイアモンド☆ユカイです!ヨロシク!」といつもの“ユカイ節”で挨拶し、「『トイ・ストーリー』大好きなファンの一人、前田敦子です!」と挨拶すると道行く人たちからも歓声があがりました。
その後のトークでは、30年に渡り人々に愛され続ける楽曲「君はともだち」についてダイアモンド☆ユカイさんは「辛い時も楽しい時も歌ってきた、いつも一緒にいた相棒です。」とこれまでを振り返るように感慨深く語り、シリーズをこよなく愛す前田さんは、「トイ・ストーリー」との出会いを「物心ついた頃から当たり前に見て育ち、子育てを始めてからは子供と一緒に見て、また新たに出会った気分で、世代を超えて楽しませていただいている。」と自身の幼少期と子どもの成長のエピソードを交えながら明かしました。
また「トイ・ストーリー」シリーズの魅力について聞かれると、ダイアモンド☆ユカイさんは「キャラクターが個性的だね」と挙げ、子どもたちそれぞれに好きなキャラクターがいることを明かしました。
一方の前田さんは、自身の子どもについて「ママかウッディか、どちらが先かわからないくらい早い段階で覚えていた」と早くからシリーズに馴染みながら成長していると語り、「たかみな(高橋みなみさん)からウッディとバズのおもちゃをプレゼントしてもらって大好きになり、それをずっと握りしめているから近所で“アンディ”と呼ばれている」と微笑ましいエピソードを披露しました。
そして前田さんはシリーズの魅力を「物語ですね」と力説し、「大人になってから見直したときに、こんなに泣けるのだと。『4』で涙が止まらなくなったので、最新作では涙で前が見えなくなると思います(笑)」と語り、子どもから大人まで愛されるシリーズであることを再認識していました。
また、シリーズでのお気に入りのキャラクターについては、ダイアモンド☆ユカイさんは「フォーキー」を挙げ、夢に向かって頑張る長女が長男や次男たちにフォーキーを作ってあげた家族の思い出エピソードを目を細めながら語りました。
前田さんは、みんな好きだけどと前置きしつつ、「ジェシーが一番!」と迷いなく回答。「ジェシーは周囲を励ましてくれる明るい存在」と熱弁。
お気に入りのシーンを聞かれると、二人とも揃って『トイ・ストーリー3』の感動のラストを挙げ、ダイアモンド☆ユカイさんは、「成長するということは、同時に失うということなんだと教えてくれた」と言い、前田さんは「前の持ち主から次の世代に受け継いでいく大事なシーン」であることに言及し、該当シーンを思い出して目を涙で潤ませていました。
いよいよ日本公開が迫った最新作『トイ・ストーリー5』については、作品を既に鑑賞しているダイアモンド☆ユカイさんは「リリーパッドがお気に入り。ツンデレなところがいいんだよね!」と新たなキャラクターの魅力を力説。
一方まだ作品を観ていない前田さんはダイアモンド☆ユカイさんに対して「いいなー!!うらやましい!!」と羨望の眼差しを向け、「ジェシーの活躍はもちろん、ジェシーとバズの仲も気になるし、フォーキーとカレン・ビバリーも出てくるのが楽しみ!」と最新作が待ちきれない様子でした。

トークの最後に、最新作のテーマでもあり、名曲「君はともだち」のメッセージにかけて、「時がたってもかわらない大切なもの」について聞かれると、ダイアモンド☆ユカイさんは自信がなかった子どもの頃に歌に出会い、ずっと支えられてきたエピソードを交え、「歌が自分にとって変わらない相棒」と回答。
前田さんは「トイ・ストーリーのおもちゃたち」を挙げ、「ウッディ7人、バズ5人がいるのですけど、今後子どもが成長してもきっと私が手放せない」と語りそれぞれ会場を温かい空気で包みました。
そしてお待ちかねのダイアモンド☆ユカイさんによる「君はともだち」の歌唱がスタート!
誰もが知るそのメロディーと歌声が渋谷の街に響き渡りました。
すぐ傍でその歌唱を聴いていた前田さんは、興奮冷めやらぬ様子で「いろいろなことを思い出しました~!」と「トイ・ストーリー」ファンを代表して喜びを爆発させ、ダイアモンド☆ユカイさんは、渋谷の真ん中で生歌唱をした感想を聞かれると、「気持ちイイね!」と晴れやかな顔を浮かべ、あらためて楽曲について「ずっと一緒にいる相棒であり、共に成長させてくれた最高の友達」と“時が流れても変わらない”曲との絆を語りました。
最後に前田さんは「私自身すごく楽しみ!映画館で皆でそろって観られることを楽しみにしています!」、ダイアモンド☆ユカイさんは「『トイ・ストーリー5』よろしく!ボンボヤージュ!」という一言で締めくくり、“トイ愛”と最新作への期待を膨らませて大盛況のうちにイベントは幕を閉じました。
おもちゃたちの友情と冒険、そして持ち主である子どもたちとの絆を描き、世代を超えて全世界で愛されてきた「トイ・ストーリー」シリーズ。
大人へと成長していく子どもにとっておもちゃは大切な存在であり、おもちゃにとって大切なのは子どものそばにいること。シリーズで描かれるウッディやバズ、ジェシーらおもちゃたちと“時が流れても変わらない”かけがえのない絆を、誰もが大人になる中で結んできたはず。
ピクサーには【過去作を上回る“語るべき物語”がある場合以外は続編を作らない】という信念がありますが、彼らが自信を持って送りだす“シリーズ最高”の物語に期待は膨らむばかりです。ディズニー&ピクサーが原点に立ち返り製作する、全世界待望のシリーズ最新作『トイ・ストーリー5』は7月3日(金)に全国公開!
