ウッディとバズ、名コンビ復活に期待が高まる本編映像が解禁
この度、世界中で愛される名コンビであるカウボーイ人形のウッディとスペース・レンジャーのバズ・ライトイヤーが久々の再会を果たす本編映像が解禁!
ボニーの部屋に帰って来たウッディの衝撃的な姿に、おなじみのおもちゃたちもビックリする様子が「トイ・ストーリー」らしくユーモアたっぷりに描かれており、ファン必見のワンシーンになっています。
シリーズ1作目の『トイ・ストーリー』が公開されて以来、全世界で愛され続けているウッディとバズ。
ウッディはかつての持ち主アンディの一番のお気に入りだった保安官のカウボーイ人形で、今はボー・ピープら仲間たちと共に捨てられたおもちゃを助ける活動をしています。
解禁された映像は、赤いポンチョを羽織ったニュールックのウッディが、ジェシーからのSOSを受けて久しぶりにボニーの部屋に帰って来た様子が映し出されています。
ミスター・ポテトヘッドやスリンキー・ドック、レックスやフォーキーらおもちゃたちは久しぶりの再会を喜びますが、ウッディが帽子を外すと、なんと後頭部の塗装がハゲてしまっていました!
さらに、おなかもぽっちゃり出ており、時が流れて変わってしまったウッディの衝撃的な姿におもちゃたちはビックリするばかり。
しかし、相棒であるバズはウッディと初めて出会った時と同じように、腕に装備されたレーザービームを構えて歓迎。名曲「君はともだち」のイントロが流れる中、ウッディとバズは固い握手と熱いハグで再会を喜びました。
「トイ・ストーリー」らしいユーモアと、“時が流れても変わらない”ウッディとバズのやり取りが垣間見え、名コンビ復活に期待が高まるワンシーンになっています。
USオリジナル声優として30年以上ウッディを演じ続けているハリウッドの大スタートム・ハンクスは“ウッディの変化”について、「ウッディは遊びすぎたんです。頭にゴム製の帽子を何度も何度も被せれば、擦り切れてしまう部分があるのは当然のことです」と愛を持って語ります。
さらにウッディのぽっちゃりおなかについては、「ウッディはプラスチックではなく、詰め物と布でできていますよね。詰め物は時間が経つにつれて沈んでいきます」と明かしました。
さらに、これまでのシリーズ全作品に携わってきたアンドリュー・スタントン監督はウッディについて、「映画を完成させるには何度も脚本を書き直す必要があることは分かっていました。とりあえずウッディのいない状態で最初の脚本を書いてみて、ウッディがいなくて寂しいかどうか確かめてみたんです。そうしたら、やっぱり寂しかった。だから、『よし、もっと努力して、ただ出したいから出すのではなく、シリーズを愛してくれているファンが納得して劇場に足を運んでくれる説得力のある方法を考えなきゃ』と思ったんです。長い時間をかけてその方法を見つけ出し、今ではこれ以外の形は考えられません」と、ウッディへの愛をこめて制作した本作に自信を見せました。
バズやジェシー、リリーパッドの持ち主であるボニーは、おもちゃで遊ぶのが大好きで想像力豊かな少女。しかし、タブレットに夢中な周りの子たちと話が合わず、悩んでいました。
そんなボニーを何とかして助けたいとジェシーらおもちゃたちは毎日奮闘してきましたが、ボニーが周りから取り残されないようにと両親がプレゼントとして渡したリリーパッドが現れてから日常が一変!
ボニーはおもちゃで遊ぶのが本当は大好きなのに、その気持ちにフタをして、他の子どもと同じように徐々にボニーの時間はタブレットに支配されていきます…。
そんな中、ウッディとバズの名コンビは再び手を取り立ち上がります!スマホやタブレットが当たり前のこの時代に、おもちゃが子どものためにできる“本当の役割”とは―?ウッディ、バズ、ジェシーらおもちゃたちは、大冒険の果てに大好きなボニーの笑顔を取り戻すことができるのでしょうか?仲間たちと共にたどり着いた究極の答えに、世界中が涙するにちがいありません。
おもちゃたちの友情と冒険、そして持ち主である子どもたちとの絆を描き、世代を超えて全世界で愛されてきた「トイ・ストーリー」シリーズ。
大人へと成長していく子どもにとっておもちゃは大切な存在であり、おもちゃにとって大切なのは子どものそばにいること。
ウッディやバズ、ジェシーらおもちゃたちと“時が流れても変わらない”かけがえのない絆を、誰もが大人になる中で結んできたはず。
ピクサーには【過去作を上回る“語るべき物語”がある場合以外は続編を作らない】という信念がありますが、彼らが自信を持って送りだす“シリーズ最高”の物語に期待は膨らむばかりです。ディズニー&ピクサーが原点に立ち返り製作する、全世界待望のシリーズ最新作『トイ・ストーリー5』は7月3日(金)に全国公開!
