ボニー役、ブレイズ役ほか日本版声優決定!
おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃのかけがえのない絆をドラマティックに描き、世界中の観客を感動の渦で包み込んだディズニー&ピクサーの大傑作「トイ・ストーリー」シリーズの最新作『トイ・ストーリー5』が7月3日(金)に公開となります。
全米公開を目前に、公開週末3日間の興行収入はシリーズ最高のオープニング記録となる1億5000万ドル(※日本円で約238億8000万円/1ドル159円換算)を突破するという予測も飛び出しています。
さらに、先日行われたワールドプレミアでは、傑作シリーズの集大成とも言うべき“シリーズ最高の物語”に、「『トイ・ストーリー5』は魔法のように完璧で、まさに傑作です。感動的で、面白く、心温まる、あらゆる点で完璧な作品」(Variety)、「深く感動的な物語が生まれ、私は涙が止まりませんでした」(Collider) と大絶賛の声が次々とあがっています。
そんな最新作で、『トイ・ストーリー3』のラストでアンディからウッディらおもちゃたちを譲り受けた想像力豊かだけど内気な少女ボニーの日本版声優に天野叶愛(あまの かれん)さん、新キャラクターのスマーティー・パンツら“テック・トリオ”の持ち主の少女ブレイズの日本版声優に白山乃愛(しろやま のあ)さんが決定!

さらに、ボー・ピープ役 戸田恵子さん、レックス役 三ツ矢雄二さん、デューク・カブーン役 森川智之さんら13名がおもちゃの日本版声優として集結。
おもちゃと人の絆を描いてきた傑作シリーズの集大成とも言うべき“シリーズ最高の物語”を盛り上げる15名の日本版声優陣が一挙に解禁となりました!
ジェシーやバズたちを譲り受けたボニーは、おもちゃで遊ぶのが大好きで想像力豊かな少女です。
ジェシーたちはその成長をずっとそばで見守ってきましたが、ボニーはタブレットに夢中な周りの子たちと話が合わず友達づくりに悩んでいました。
そんなボニーを心配した両親からのプレゼントで、最先端タブレットのリリーパッドが現れたことから日常は一変。
内気なボニーは本当はおもちゃが大好きなのに、周りに合わせるためにその気持ちにフタをして、徐々に他の子どもと同じようにタブレットにほとんどの時間を支配されるようになります。かつて“遊びの時間”の中で輝いていたボニーの笑顔が失われていくのを心配したウッディ、バズ、ジェシーらおもちゃたちは、ボニーの心を取り戻すため奮闘しますが…。
そんなボニーを演じるのは、『インサイド・ヘッド2』で幼い頃の主人公ライリー役や、映画『はたらく細胞』で血小板役を演じた子役の天野叶愛さんです。
天野さんはボニー役に決まった時の喜びについて「聞いた瞬間に両手でガッツポーズしてました。小さい頃から大好きな『トイ・ストーリー』の世界にまさか自分も入る事ができるなんて、夢のようでめちゃくちゃ嬉しかったです。」とキュートにコメント。
4年生の天野さんは、演じていてボニーに共感するところがあったそうで、「私も人見知りな性格なので、初めましての人と話す時はボニーみたいに緊張でモジモジしちゃってうまく話せなかったりするので、演じていて『すごく分かるなぁ』と思いました。」と、ボニーと自身を重ね合わせていたことを明かしました。
思いかけずジェシーが迷い込むことになる牧場の家に住んでいるのが少女ブレイズです。
ブレイズは活発で明るい性格で、幼い頃に遊んでいたトイレ・トレーニング用のおもちゃスマーティー・パンツ、デジカメのおもちゃのスナッピー、デジタルマップおもちゃのアトラスのことは棚に入れてしまったまま忘れてしまっています。
そんなブレイズを演じるのは、映画『秒速5センチメートル』で第49回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した今最も注目を集める子役 白山乃愛さんです。
白山さんはブレイズ役に決まった時を振り返り「小さい頃から『トイ・ストーリー』が大好きで、何度も観ていた作品でしたので、今回オーディションを受けさせていただけると聞いた時から嬉しい気持ちでいっぱいでした。出演が決まったと聞いた時は本当に信じられなくて、ずっと大好きだった作品に携わらせていただけることが、今でも夢のようです。」と喜びを爆発させます。
さらに、「私自身もおもちゃで遊ぶことが大好きで、小学生の頃も、一人でいろいろな声を使いながら、遊んでいたんです。なので、『一緒だ!』と思って、とても嬉しくなりました。」と、自分自身がおもちゃと遊んでいた時の思い出を明かしました。
ジェシーは、ブレイズに忘れられてしまったスマーティー・パンツたちに出会いますが、一体どんな物語が展開していくのでしょうか?

さらに、シリーズおなじみのおもちゃたちの日本版声優には、柔らかい布のドレスを着たラグドールのドーリー役に沢城みゆきさん、元気いっぱいのトリケラトプスのプラスチック製の人形トリクシー役の許綾香さん、サスペンダーつきズボンを着た可愛らしいハリネズミのぬいぐるみミスター・プリックルパンツ役の落合弘治さん、ティラノザウルスのプラスチック製のおもちゃレックス役の三ツ矢雄二さん、軍人のおもちゃコンバット・カール役の三宅健太さん、ジャガイモ頭の仲良し夫婦の夫ミスター・ポテトヘッド役に遠藤純一さん、胴体がバネでできている犬のおもちゃスリンキー・ドッグ役の辻親八さん、ジャガイモ頭の仲良し夫婦の妻ミセス・ポテトヘッド役の松金よね子さん、今はウッディと共に捨てられたおもちゃを助ける活動をしているランプ飾りの羊飼い人形ボー・ピープ役の戸田恵子さん、おなかにお金を貯め込んでいるブタの貯金箱のハム役の咲野俊介さん、バイクスタントマンのおもちゃデューク・カブーン役の森川智之さん、プラスチックナイフで作られたおもちゃでフォーキーと結婚したカレン・ビバリー役に南真由さん、ゴールドのツノをもつユニコーンのぬいぐるみバターカップ役のふくまつ進紗さん、13名の声優が決定!
1作目が日本公開されて以来30年間シリーズを支えてきた日本版声優陣が彩る、吹替版の仕上がりにも大きな期待が高まります。
タブレットの登場により失われていくボニーの笑顔を取り戻すため、ジェシーのSOSを受けて久々にボニーの家に帰ってきたウッディ。ウッディ、バズ、ジェシーを筆頭に、おもちゃたちは一致団結して“デジタル”という史上最大の脅威へと立ち向かうのですが…。
スマホやタブレットが当たり前のこの時代に、おもちゃにできる“本当の役割”とは?「トイ・ストーリー」が描いてきた、おもちゃと人間の絆―ジェシーが仲間たちとたどり着いた究極の答えに世界中が涙するにちがいありません。
おもちゃたちの友情と冒険、そして持ち主である子どもたちとの絆を描き、世代を超えて全世界で愛されてきた「トイ・ストーリー」シリーズ。大人へと成長していく子どもにとっておもちゃは大切な存在であり、おもちゃにとって大切なのは子どものそばにいること。
ウッディやバズ、ジェシーらおもちゃたちと“時が流れても変わらない”かけがえのない絆を、誰もが大人になる中で結んできたはず。
ピクサーには【過去作を上回る“語るべき物語”がある場合以外は続編を作らない】という信念がありますが、彼らが自信を持って送りだす“シリーズ最高”の物語に期待は膨らむばかりです。ディズニー&ピクサーが原点に立ち返り製作する、全世界待望のシリーズ最新作『トイ・ストーリー5』は7月3日(金)に全国公開!
