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ニュース 『トイ・ストーリー5』

佐野勇斗さんがおもちゃの配送箱からサプライズ登場
新キャラクター スマーティー・パンツ役日本版声優決定で夢叶う!
「『トイ・ストーリー』は人生を変えてくれた作品」と愛・爆裂!

2026年5月18日
2026年5月18日

スマーティー・パンツ役日本版声優 佐野勇斗さんに決定!

世界中が公開を待ち望んでいる本作ですが、この度池袋にある中池袋公園にて声優発表イベントが開催!
今若い世代を中心に絶大な人気を誇るボーカルダンスユニット M!LKのメンバーであり俳優としても活躍の場を広げている佐野勇斗さんがおもちゃの配送箱の中からサプライズで登場し、本作で新たに登場するトイレ・トレーニング用の“ハイテクおもちゃ”のスマーティー・パンツ役の日本版声優に決定したことが発表されました!
かねてより「トイ・ストーリー」シリーズの大ファンを公言している佐野さんは、本作で声優に初挑戦となります。

会場に集まったファンから大歓声があがる中、声優として大好きなシリーズに参加する気持ちや、全世界が注目する最新作への期待を語り、興奮冷めやらぬ大盛り上がりのイベントとなりました。

シリーズ1作目の冒頭、アンディが誕生日プレゼントとしてフィギュアのバズ・ライトイヤーをもらった時や、本作で8歳になった少女ボニーに最新タブレットのリリーパッドが届けられた時のように、ステージ上には大きなおもちゃの配送箱が。

実は先日からディズニー・スタジオの公式SNSに〈トイ・ストーリーからのお届け物〉として、配送箱に入ったスマーティー・パンツがどこかに届けられる様子が映し出された特別映像がアップされており、イベント当日の朝にも“ご不在連絡票”が投稿されるなどファンの中で話題を呼んでいましたが、そのスマーティー・パンツの入った配送箱が中池袋公園に届けられたのです。

配送箱の中から「おーい!誰か開けてくれー!」と、助けを求める声が聞こえてきたかと思うと、シリーズを象徴する楽曲「君はともだち」が流れ、中から佐野さんがサプライズ登場!
そして、「佐野勇斗、「トイ・ストーリー」の声優、やりまーーす!!」と自身の口から発表すると、会場に招待された100人のファンから大歓声と大きな拍手が巻き起こりました。

US本社のオーディションを経て見事「トイ・ストーリー」声優の仲間入りを果たしましたが、佐野さんは「本当にすごく嬉しかったです!オーディションが久しぶりだったし、声のオーディションも初めてでしたし。ジェシーと会話をするシーンがあって、昔から『トイ・ストーリー』を見てきていたので夢のようでしたね。昔からどころか、僕は業界で一番『トイ・ストーリー』が好きな自信があると言ってきたので、本当に夢のような気分でした」と喜びを爆発させました。

映画やドラマで明るい役から陰影のある役まで幅広いキャラクターを演じ分けてきた佐野勇斗さんは、その確かな演技力で多彩な表情を表現できる俳優です。

本作で佐野さんが演じるスマーティー・パンツは、長い間持ち主に忘れ去られていた寂しさを抱えながらも、仲間のハイテクおもちゃたち"テック・トリオ"を引っ張っていく明るさを併せ持つキャラクターです。その複雑な内面を、テンションの高低を含めて繊細に表現できる点が決め手となりました。
さらに、仲間思いでありながら、ときに毒舌な一面を持つキャラクター性が、ご本人の魅力とも自然に重なり、リアリティのある演技につながるという点で起用につながりました。

そんな佐野さんが本作で演じるのは、新キャラクターのスマーティー・パンツ。毒舌でおしゃべりなトイレ・トレーニング用のハイテクおもちゃで、持ち主に忘れられ長い間“眠り”についていましたが、ジェシーとの出会いをきっかけに久しぶりに外の世界へ飛び出すキャラクターです。

佐野さんはスマーティー・パンツの魅力について「ちょっと毒舌なキャラクターです。ただ子どもに忘れられていたというか、使わなくなってしまわれていたおもちゃなんです。ジェシーとともに外に飛び出していくのか、どうなるのか…。愛嬌のあるキャラクターですね」とアピール。
さらに、「ひと昔前のインスタライブで『毒舌だ』と言われていたりしたのでそこがちょっと似ているなと。あと自分で言うのもなんですけど、仲間想いなキャラクターなのでそこが似てると思いますね」と、M!LK(ミルク)としてのグループ活動でも活躍する自身との共通点を語りました。

スマーティー・パンツのほかにも、本作ではハイテクおもちゃや最新タブレットのキャラクターが新登場。
ジェシーやバズらおもちゃで遊ぶのが大好きで内気な性格のボニーは、周りの子たちが“おもちゃ離れ”しタブレットに夢中で話が合わず、友だちづくりに悩んでいました。そんなボニーを心配した両親からのプレゼントとして最新タブレットのリリーパッドが現れ、おもちゃたちの日常が一変してしまうところから物語は始まります。

スマホやタブレットなどのデバイスに支配された時代、もうおもちゃは必要ないのか…?
現代の子どもも大人も夢中になっている“デジタル”という史上最大の脅威を前に、ウッディとバズの名コンビが再び手を取り立ち向かう冒険物語を描く本作について、佐野さんは「タブレットとかを子どもたちがよく触っているイメージがあるんですよ。それらと、僕が昔から見てきた「トイ・ストーリー」のおもちゃたちとどう共存していくのか。すごく現代に沿ったテーマになっていて、いつもの「トイ・ストーリー」と違う見方もできますし、昔から「トイ・ストーリー」が大好きな人には“激アツ展開”も…!『うわ~!ここ!ここ!』って懐かしくなるところもあると思います」と熱く語り、全世界待望の注目作へ熱い期待を寄せました。

また、俳優としてもその確かな演技力で映画やドラマに引っ張りだこの佐野さんは、本作が声優初挑戦となります。
本作のアフレコについて、「すごく難しくて…。アフレコの収録日数って決まってるんですが、僕が「トイ・ストーリー」の大ファンだということもあって、全部終わった後に聞いたらだいぶ納得がいかなくて。全部終わってから、8割~9割録り直しました」と明かし、MCから「ファンだからこそこだわりたかったんですね」と聞かれると佐野さんも「そうですね…!」とうなずきました。

そんな佐野さんの演技について、オーディションを行ったUS本社からサプライズメッセージが到着!
「スマーティー・パンツのキャラクターをとてもよく理解している。演技力も素晴らしい。楽しく、大胆で、ブッ飛んでいて日本の観客の皆さんにもこの新しいキャラクターのスマーティー・パンツを愛して頂けると信じています。」と絶賛するコメントが届きました。

さらに本作の吹替演出を担当した鍛冶谷功さんからは「シリーズ史上最もウザい?(でもかわいい)キャラのスマーティー・パンツを、二枚目ボイスを自ら進んでかなぐり捨てて、全身全霊で演じてくださった佐野さんさんの深い深い「トイ・ストーリー」愛に心を打たれました!」とコメントが寄せられました。
佐野さんはサプライズで届いた大絶賛コメントに「え!?わあ…ありがとうございます…」と恐縮しきり。

佐野さんは「すごく嬉しいです。『トイ・ストーリー』って自分の人生を変えてくれた作品なので…僕のように子どもたちが見ても、若い人が見ても感じるものがあると思います。少しでも見ている人の邪魔したくないというか、“佐野勇斗が演じてる”と思わせたくなくて、そこは意識して頑張りました」と、シリーズファンだからこそ声優として参加する“覚悟”を語りました。

おもちゃと人間の絆をドラマティックに描き、全世界で愛され続ける「トイ・ストーリー」シリーズ。ウッディやバズ、ジェシーらおもちゃたちと“時が流れても変わらない”かけがえのない絆を、誰もが大人になる中で結んできているからこそ世界中で共感を呼んでいます。

佐野さんもその魅力に魅了された一人だそうで、「僕は『トイ・ストーリー』は義務教育だと思っていて、家に帰ると流れているものだったんです。それを見て単純なことなんですけど、物を大事にするとか、すべての物には命があるんだと思ったんです。寝てるときはおもちゃが動いてると思っていましたし、物に対する愛情も人に対する愛情も『トイ・ストーリー』から学んだなと感じます」と、「トイ・ストーリー」との思い出を振り返りながらその魅力を熱弁。

さらにシリーズにちなんで「おもちゃになったら何がしたいか?」と聞かれると、「僕、昔から歩くのがあんま好きじゃないんですよ…。たとえば引っ越しをするときとかも、会社からなるべく近いところにしようとか。だからおもちゃになったら、誰かのカバンに入れてもらって移動して、歩かない生活をしたいですね」と、独特な願望も告白し、会場の笑いを誘いました。

そして最後に、この夏いちばんの注目作となる本作を楽しみにしているファンに向けて「『トイ・ストーリー』は僕のファンの方は知っていると思うんですけど、昔からずっと『トイ・ストーリー』が大好きだ、『トイ・ストーリー』の仕事がやりたい!と言ってきて。まさか今日こうして、後ろに『トイ・ストーリー』の看板を背負ってお話しできる時が来るなんて、夢にも思ってなかったです。これから『トイ・ストーリー5』、めちゃくちゃ盛り上げていきたいと思っていますので、ぜひ皆さんもたくさん見て盛り上げていただければうれしいです!ありがとうございました!」とメッセージを贈り、イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。

ボニーの部屋を旅立ち、仲間と共に捨てられたおもちゃたちを助ける活動をしているウッディ。
彼に代わってボニーの部屋を率いる“保安官”として、おもちゃたちのリーダーを務めているカウガール人形のジェシーは、想像力豊かで内気な少女ボニーの成長をそばで見守ってきました。

ジェシーやバズらおもちゃと遊ぶのが好きなボニーですが、周りの子たちは“おもちゃ離れ”しタブレットに夢中で、話が合わず友達づくりに悩んでいました。

そんなボニーを心配した両親からのプレゼントとして最先端タブレットのリリーパッドが現れると、日常は一変します。

「みんなの時間がタブレットに支配されている」─他の子どもと同じように画面に夢中になり、このままでは遊びの中で輝いていたボニーの笑顔が失われていく…その一大事にジェシーは、ウッディに助けを求めます。

久々に再会を果たしたウッディとバズと共に、ジェシーはボニーの心を取り戻すため、“デジタル”という史上最大の脅威へと立ち向かいます!スマホやタブレットが当たり前のこの時代に、おもちゃにできる“本当の役割”とは──? 「トイ・ストーリー」が描いてきた、おもちゃと人間の絆―たどり着いた究極の答えが明かされます─。

おもちゃたちの友情と冒険、そして持ち主である子どもたちとの絆を描き、世代を超えて全世界で愛されてきた「トイ・ストーリー」シリーズ。
大人へと成長していく子どもにとっておもちゃは大切な存在であり、おもちゃにとって大切なのは子どものそばにいること。

シリーズで描かれるウッディやバズ、ジェシーらおもちゃたちと“時が流れても変わらない”かけがえのない絆を、誰もが大人になる中で結んできたはず。

ピクサーには【過去作を上回る“語るべき物語”がある場合以外は続編を作らない】という信念がありますが、彼らが自信を持って送りだす“シリーズ最高”の物語に期待は膨らむばかりです。
ディズニー&ピクサーが原点に立ち返り製作する、全世界待望のシリーズ最新作『トイ・ストーリー5』は7月3日(金)に劇場公開!

『トイ・ストーリー』日本公開30周年記念特設ページはこちら

『トイ・ストーリー5』公式サイトTOPはこちら

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