作品情報

ディズニーの新たなヒロイン誕生!
—彼女の名は、ラーヤ。“ひとりぼっち”の救世主。

イントロダクション

その時代に生きる人々を象徴するかのようなヒロインを描いてきたディズニー映画。<王子様を待つヒロイン>は時代とともに個性と強さを持つようになり、自らの力で立ち上がり、観客一人一人の背中を押してくれる大きな存在となってきた。
世界中に大旋風を巻き起こし新たなるプリンセス像を確立した『アナと雪の女王』のエルサとアナ、ヒロインの心情を歌い上げる楽曲と共に大きな共感と感動を呼んだ『モアナと伝説の海』のモアナ。待望の続編として大ヒットとなった『アナと雪の女王2』に次ぐ最新作となる本作からは、さらに新しいディズニーのヒロイン像を予感させる孤高のヒロイン “ラーヤ”が誕生した。
ラーヤは、聖なる龍の力が宿るという<龍の石>の守護者一族の娘。遠い昔に姿を消した “最後の龍”の力を蘇らせ、再び世界に平和を取り戻すため、一人旅立つ――

“ひとりぼっち”じゃ、世界は変わらない―
彼女の名はラーヤ。
バラバラになった世界の“最後の希望”。
自分だけを信じ、“ひとりぼっち”で生きてきた彼女は、
“伝説の龍”の魔法を蘇らせ、仲間を信じることで、世界を取り戻すことができるのか?

ストーリー

その昔、この王国は聖なる龍たちに守られ
人々は平和に暮らしていた
邪悪な魔物に襲われた時
龍たちは自らを犠牲にして王国を守ったが
残された人々は信じる心を失っていった…

500年もの時が流れ
信じる心を失った王国は、再び魔物に襲われる
聖なる龍の力が宿るという<龍の石>──
その守護者の一族の娘、ラーヤの旅が始まる。
遠い昔に姿を消した “最後の龍”の力を蘇らせ
再び王国に平和を取り戻すために…

スタッフ

監督:ドン・ホール(「ベイマックス」)、カルロス・ロペス・エストラーダ(「ブラインドスポッティング」)
製作:オスナット・シューラー(「モアナと伝説の海」)、ピーター・デル・ヴェッコ(「アナと雪の女王」シリーズ)

キャスト

日本版ラーヤ役・吉川愛

コメント:
「絶対に受からないと思っていたので、オーディションに受かったと聞いた時には『これは現実なのか?』と信じられなかったです。はじめは喜びの方が大きかったのですが、初めて声優をやらせていただくのがまさかのディズニーさんということもあり、だんだん緊張の方が増してきました。普段ドラマや映画だと、表情や動きでうまく表現することができるんですが…。声だけで表現するというのはものすごく難しかったです。
また、私自身、初めてお会いする方に対して慎重すぎるところがあって、そこはラーヤに共感できるなと思いました。本作は、ひとつになるには『お互いを信じあうことが大事なんだよ』と教えてくれ、『自分が信じたら、相手も信じてくれる』と、そんな風に自分を変えることができるような、ものすごく素敵な作品だと思います」

プロフィール:
東京都出身。1999年10月28日生まれ。3歳から芸能活動をスタート。人気ドラマへの出演が続くいま注目の女優。


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