作品・キャスト情報

ディズニー&ピクサー最新作!
舞台は、かつて魔法があふれていた世界!

妖精たちが暮らす不思議な世界――。
美しい大自然を背景に、ユニコーンのような角を持つ美しい白馬のペガサスが空を飛び、色とりどりの尾びれを持つマーメイドたちは自由を謳歌し、神秘的な魔法が満ち溢れている・・・がそれは、はるか昔の話。科学や技術が進化するにつれ、小人や妖精たちも便利な世界に慣れ、この世から魔法は消えてしまった―。
いまや空を飛ぶのはジャンボジェット機。美しい白馬のペガサスは“野良ペガサス”となり、街の地べたでゴミを漁る迷惑な存在に―。

主人公は魔法が消えかけた世界に暮らす魔法を使えない内気な少年イアン。
イアンは自分が生まれる前に亡くなった父に一目会うために、好奇心旺盛な兄のバーリーと共に、魔法を取り戻す冒険に出る。

かつては魔法があふれていたが、技術が進歩し魔法が消えかけてしまったら?
ピクサーの描くワクワクの世界が登場!

スタッフ

監督:
ダン・スキャンロン(『モンスターズ・ユニバーシティ』監督)

キャスト

弟イアン役:
トム・ホランド
兄バーリー役:
クリス・プラット

日本語吹替版キャスト

  • 志尊 淳さん

    志尊 淳
    コメント

    まさかディズニー&ピクサーさんと関われる時が来るとは想像していなかったので、実際にアフレコをするまで実感はなかったのですが、イアンの吹替に決まって嬉しい気持ちでいっぱいでした。
    アニメーションとはいえ、喋っている口の動きがすごくリアルで、しかも英語の動きなので、そのリップシンクをどう日本語で違和感なく伝えれられるのか、というところに苦労しました。英語で僕が見て感じたそのままを日本語で届けたい!と思うので、トム・ホランドさんの声色だったり、表現というものを意識しつつ、彼のコピーにならないように、またコピーだけではなく、僕だからこそ伝えられるものを追求し、表現していくことに難しさを感じました。また、とにかくストーリーが素晴らしいので、そのストーリーにイアンとして参加することができて本当に幸せですし、ストーリーが進んでいくにつれて成長していくイアンに声を吹き込めることが嬉しかったです。

    プロフィール

    志尊 淳(しそん・じゅん)
    1995年生まれ、東京都出身

  • 城田 優さん

    城田 優
    コメント

    小さい頃から、特に「トイ・ストーリー」とか大好きでずっと観ていたので、いつかボイスキャストをやりたい!と思っていました。今回、ディズニー&ピクサーの最新作の兄弟の話で、本当に普段から弟のように思っている志尊淳くんと一緒にやれて心から幸せです。
    日本語への吹替は、既に声が入った状態でスタートするので、それをどうしてもイメージしてしまい、難しかったです。オリジナルという形でディズニー&ピクサーのイアンとバーリーだからという事をある程度意識しつつも、日本語にすることで表現も変わるし、言葉も違うし、という意味では全く違うオリジナルキャラクターにしていかなければならず、そのキャラクターを作るところのオリジナリティとその原作の描きたいであろう方向性や、役者とクリエイターたちの微妙なバランスがすごく難しく、そこはすごく苦労しました。『2分の1の魔法』は本当にただただ面白く、感動できて、泣けて、笑えて、家族の絆とか、そういう自分自身が普段常に大切にしたいって思っている事などが全部詰まった作品なので、この作品に関われていること自体がモチベーションでしたし、小さい頃からエンターテイメントを通して勇気や元気をもらっていた、そのディズニー&ピクサー作品のボイスキャストを、自分が担当している事にとても感慨深いものを感じました。

    プロフィール

    城田 優(しろた・ゆう)
    1985年生まれ、東京都出身

近藤 春菜さん (ハリセンボン)

  • 近藤 春菜
  • コメント

    「お母さん役」が決まったと聞いた時、めちゃくちゃ嬉しかったです!
    実は映画館で予告を観ていて、「うわー、自分にめっちゃ似てるなあ」と思っていたんです。その時は「きっともう声優さんは決まってるんだろうなあ。やりたかったなあ」と思っている矢先に、お声がけ頂いたので、すごい嬉しかったし、他の誰よりも自分の方が似ていると思っていたので、とにかく自分がやりたい!という気持ちがありました。
    息子役である志尊さんのイアンも、城田さんのバーリーも本当にぴったりな役柄でしたね!私も二人が演じる兄弟のお母さん役をやることができて、家族の一員になれたことが嬉しかったです。
    私は「お母さん」を経験したことがないので、お母さんの深い愛情だったり、包み込む優しさがうまく表現できるか心配だったのですが、アフレコを重ねていくうちに、イアンとバーリーへの愛情が自分の中で自然に芽生えてきて、すごく見守りたいし、応援したいし、心配だし、、、という気持ちが湧き上がってきました。自分の中でもお母さんらしくなってきたかなと思っています。優しくて、勇敢ですごく素敵な「お母さん」で、演じていてあたたかい気持ちになりました。イアン、バーリー、お母さん、お父さんの家族の絆、相手を思いやる二人の絆に“無償の愛”を感じましたし、素敵な家族です!

    プロフィール

    近藤 春菜(こんどう・はるな)
    1983年生まれ、東京都出身

勇敢な女性・マンティコア:
浦嶋りんこ
不気味な質屋の店主:
新谷真弓
亡き父の大学時代の友人 ガクストン:
丸山壮史
フェンウィック:
立木文彦

字幕版キャスト

  • トム・ホランド

    1996年生まれ、イギリス・ロンドン出身。2008年、ウエストエンドのミュージカル『リトル・ダンサー』で舞台デビュー。主人公ビリーの親友マイケル役を演じていたが、後にタイトルロールに抜擢され2年間主演を務めた。

    クリス・プラット

    1979年生まれ、米ミネソタ州・バージニア出身。2000年頃から俳優としての活動を開始し、ドラマ「エバーウッド 遥かなるコロラド」(02~06)でその存在を知られるようになる。


おすすめ作品

おすすめ商品

【ピックアップ】

【キャラクター商品】