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映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』リアム・ギャラガー&ノエル・ギャラガーが母国・イギリス<ロンドンプレミア>で2ショット披露!

2026年9月8日
2026年9月8日

<ロンドンプレミア>で2ショット披露!

5つの大陸で200万人以上を動員し、世代も国境も越えて熱狂を巻き起こした、イギリスを代表するロックバンド「オアシス」の再結成ツアー「Oasis Live ’25」を追った、ライブ・ドキュメンタリー映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』が、9月11日(金)より日本国内の劇場にて2週間限定で公開されます。そしてこの度、日本時間の9月8日(火)朝[現地時間9月7日(月)夜]に、本作のロンドンプレミアが行われ、オアシスのメインボーカル、リアム・ギャラガーと、メインソングライターのノエル・ギャラガーが揃って登壇。「オアシス」のホームともいえるイギリスの地でファンと共に一足先に映画の公開を祝福しました。

イギリス・ロンドンにある、シネワールド・レスター・スクエアで行われた本作のロンドンプレミアには、映画公開を待ちわびる「オアシス」の熱狂的なファンが詰めかけ、イベント開始前から会場は熱気に包まれていました。シックなブラックのカーペットが敷かれた会場に、リアム・ギャラガーと、ノエル・ギャラガー兄弟が登場すると、割れんばかりの歓声が響き渡り、会場のボルテージも最高潮!リアムとノエルは、会場に集まったファン達へのサインなどに応じ、共にイギリスでのお披露目の日を迎えることとなりました。
カーペットには、リアム、ノエルの他、本作の企画・脚本を手掛けたスティーブン・ナイト、監督のディラン・サザン、ウィル・ラブレースらスタッフ陣に加え、オアシスのメンバーである、ポール「ボーンヘッド」アーサーズ、ゲム・アーチャー、アンディ・ベル、ジョーイ・ワロンカー、クリスチャン・マッデンらも参加。さらに、リアムとノエルの子供たち、レノン、ドノヴァン、アナイス、モリー、ソニー、ジーンも会場に駆けつけ、会場を盛り上げました。
スティーブン・ナイトは、「これは二人の物語であり、バンドの物語でもあります。しかし、それ以上のものでもあります。観た人たちは、きっと感情を揺さぶられるはずです。とても感動的に仕上がりました。心の準備をして観てください。本当に素晴らしい作品です。」と、本作への強い自信を覗かせ、メッセージを送りました。
この日は、ロンドンの他、ギャラガー兄弟のホームタウンでもある、マンチェスターのオデオン・トラフォード・センター。さらには、アイルランド・ダブリンのシネワールドでも、ファンやVIPゲストを招いた特別上映が行われ、本作がお披露目されました。

本作は、オアシスのメインボーカル、リアム・ギャラガーと、メインソングライターのノエル・ギャラガーの兄弟による伝説の再結成ツアー「Oasis Live ’25」に密着し、近年最も注目を集めたロックバンドのカムバックを描くライブ・ドキュメンタリー作品。ここ日本でも10月に東京ドームの2日間で約10万人を動員し、社会現象的な「オアシス・フィーバー」を巻き起こした伝説のワールド・ツアーを、劇場で追体験することができます。さらに、リハーサルやステージ上だけでなく、バックステージの様子や、20年ぶりに実現したリアムとノエルの合同インタビューも収録。世界規模で完売となったツアーの舞台裏や、オアシスの音楽が多くの人々や世代に与えた深い影響、世代を超えて愛される彼らの音楽の意味にも迫る作品となっています。先日ヴェネチア国際映画祭で行われたワールドプレミアで作品を鑑賞した海外の映画評論家たちからは、「兄弟が関係を修復し、昨年世界中のファンを喜ばせるまでの道のりを鮮やかに捉えた見事なドキュメンタリー」「愛され続けるバンドの華々しくも奇跡的な復活を、豊かな感情と哀愁をもって讃える作品」「大音量で、希望に満ちており、驚くほどエモーショナルな傑作」と絶賛の声が続出。本作で初めて明かされる、奇跡の復活までの2人のドラマについても、「分断の時代において、決定的な決裂を起こした2人が過去を水に流して前を向く姿は、ファン以外にとっても“許しと希望”を感じさせる心地よい物語」「驚いたことに、その後は映画が終わるまでほとんど泣きっぱなしだった。懐かしさに胸が締めつけられるような、ほろ苦くて目頭が熱くなる涙だった」と感動の声が上がるなど、大きな盛り上がりを見せています。

未公開映像や今まで見たことの無いような独占映像を多数含む本作は、Magna studios制作、Sony Music Entertainment UKとの協力のもと、Sony Music Visionが提供。Magna studiosと共に、アカデミー賞(R)ノミネート監督スティーブン・ナイト(「ピーキー・ブラインダーズ」「A Thousand Blows」)が制作。ディラン・サザンとウィル・ラブレース(『Shut Up and Play the Hits』『Meet Me in the Bathroom』)が監督を担当します。プロデューサーはサム・ブリッジャー(『Lewis Capaldi: How I’m Feeling Now』『Meet Me in the Bathroom』)とガイ・ヒーリー(『Peaky Blinders: The Immortal Man』)。エグゼクティブプロデューサーにはケイト・シェパード、マリサ・クリフォード、ダブッド・カルバシオン、ロブ・ストリンガー、トム・マッケイ、クリスタ・ウェグナー、イザベル・デイビス、ティム・オシェアが参加。音響はアカデミー賞受賞者ジェームズ・メイザー(『トップガン マーヴェリック』『ベルファスト』)、ターン・ウィラーズ(『The Zone of Interest』)、撮影監督はハリス・ザンバルコス(『ベルファスト』『ビートルジュース ビートルジュース』)、編集はジョージ・クラッグとマルティナ・ザモロが担当し、充実したクリエイティブチームで制作されています。

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『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』公式サイトTOPはこちら

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