リアム・ギャラガー&ノエル・ギャラガーが揃って初登場!
5つの大陸で200万人以上を動員し、世代も国境も越えて熱狂を巻き起こした、イギリスを代表するロックバンド「オアシス」の再結成ツアー「Oasis Live’25」を追った、ライブ・ドキュメンタリー映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』が、9月11日(金)より日本国内の劇場にて2週間限定で公開されます。そしてこの度、現地時間9月5日(土)、本作のワールドプレミアのため、第83回ヴェネチア国際映画祭にオアシスのリアム・ギャラガー、ノエル・ギャラガー兄弟が登場しました。

本作『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』は、ヴェネチア・リド島に位置する歴史あるパラッツォ・デル・チネマ内のサラ・グランデにてワールドプレミアが開催され、集まった1,000人を超えるゲストから熱狂的な反響を呼びました。上映に先駆けて行われたフォトコールおよびレッドカーペットには、オアシスのメインボーカルであるリアム・ギャラガーと、メインソングライターのノエル・ギャラガー兄弟が登場。さらに、本作の企画を手がけたクリエイター兼脚本家のスティーブン・ナイト、監督のディラン・サザンとウィル・ラブレースも参加し、歴史的な瞬間を華やかに彩りました。

会場では、リアムとノエルがファンたちのサインに応じたり、カメラの前でリアムがノエルの手を取り、周囲の歓声に2人で手を掲げて応えるファンサービスも!また時折、リアムがノエルに何かを話しかけ、ノエルが笑顔を見せる姿も見られ、16年間の沈黙を破り、兄弟の絆を深めた尊い2人の姿に会場中が熱狂しました。その後、「オアシス!オアシス!」と観客から大きな歓声が沸き起こるシアター内で、世界で初めて『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』の本編がお披露目。上映終了後には、約8分間にわたるスタンディングオベーションとなり、リアムとノエルは立ち上がって、手を挙げて観客の熱狂に応えました。

『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』は、オアシスのメインボーカル、リアム・ギャラガーと、メインソングライターのノエル・ギャラガーの兄弟による伝説の再結成ツアー「Oasis Live ‘25」に密着し、近年最も注目を集めたロックバンドのカムバックを描くライブ・ドキュメンタリー作品。ここ日本でも10月に東京ドームの2日間で約10万人を動員し、社会現象的な「オアシス・フィーバー」を巻き起こした伝説のワールド・ツアーを、劇場で追体験することができます。さらに、リハーサルやステージ上だけでなく、バックステージの様子や、20年ぶりに実現したリアムとノエルの合同インタビューも収録。世界規模で完売となったツアーの舞台裏や、オアシスの音楽が多くの人々や世代に与えた深い影響、世代を超えて愛される彼らの音楽の意味にも迫る作品となっています。
未公開映像や今まで見たことの無いような独占映像を多数含む本作は、Magna studios制作、Sony Music Entertainment UKとの協力のもと、Sony Music Visionが提供。Magna studiosと共に、アカデミー賞(R)ノミネート監督スティーブン・ナイト(「ピーキー・ブラインダーズ」「A Thousand Blows」)が制作。ディラン・サザンとウィル・ラブレース(『Shut Up and Play the Hits』『Meet Me in the Bathroom』)が監督を担当します。プロデューサーはサム・ブリッジャー(『Lewis Capaldi: How I’m Feeling Now』『Meet Me in the Bathroom』)とガイ・ヒーリー(『Peaky Blinders: The Immortal Man』)。エグゼクティブプロデューサーにはケイト・シェパード、マリサ・クリフォード、ダブッド・カルバシオン、ロブ・ストリンガー、トム・マッケイ、クリスタ・ウェグナー、イザベル・デイビス、ティム・オシェアが参加。音響はアカデミー賞受賞者ジェームズ・メイザー(『トップガン マーヴェリック』『ベルファスト』)、ターン・ウィラーズ(『The Zone of Interest』)、撮影監督はハリス・ザンバルコス(『ベルファスト』『ビートルジュース ビートルジュース』)、編集はジョージ・クラッグとマルティナ・ザモロが担当し、充実したクリエイティブチームで制作されています。

