特別スポット映像解禁!
5つの大陸で200万人以上を動員し、世代も国境も越えて熱狂を巻き起こした、イギリスを代表するロックバンド「オアシス」の再結成ツアーを追った、ライブ・ドキュメンタリー映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』が、9月11日(金)より日本国内の劇場にて2週間限定で公開されます。そしてこの度、ロックバンド・ASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル&ギター後藤正文さんが、タイトルコールを務めた、特別スポット映像が解禁となりました。また、全国の劇場での応援上映劇場も決定しました!
『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』は、オアシスのメインボーカル、リアム・ギャラガーと、メインソングライターのノエル・ギャラガーの兄弟による伝説の再結成ツアー「Oasis Live ‘25」に密着し、近年最も注目を集めたロックバンドのカムバックを描くライブ・ドキュメンタリー作品。ここ日本でも10月に東京ドームの2日間で約10万人を動員し、社会現象的な「オアシス・フィーバー」を巻き起こした伝説のワールド・ツアーを、劇場で追体験することができます。さらに、リハーサルやステージ上だけでなく、バックステージの様子や、20年ぶりに実現したノエルとリアムの合同インタビューも収録。世界規模で完売となったツアーの舞台裏や、オアシスの音楽が多くの人々や世代に与えた深い影響、世代を超えて愛される彼らの音楽の意味にも迫る作品となっています。

解禁された特別スポット映像でタイトルコールを務めたのは、日本のロックシーンを牽引するASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル&ギター・後藤正文さん。オアシスとは2005年の『SUMMER SONIC EVE』でオープニングアクトを担当して以来、「Oasis Live ‘25」東京公演の初日でもオープニングアクトを務めるなど、彼らとも深いかかわりのあるバンドです。後藤さんは、自身のnoteで“『Live Forever』がなければ現在の自分はなかった”、“『Wonderwall』は俺の作曲の最初の教科書であり、バイブルだった”と語るほど、自身の音楽的ルーツとしてオアシスを深く敬愛してきました。自身の音楽人生の原点であり、人生を変えた伝説のバンド――。そんなオアシスへの愛とリスペクトを胸に、日本を代表するロックバンドのフロントマンが、伝説のロックバンド・オアシスへ捧げる、特別なスポット映像がここに完成しました。
未公開映像や今まで見たことの無いような独占映像を多数含む本作は、Magna studios制作、Sony Music Entertainment UKとの協力のもと、Sony Music Visionが提供。Magna studiosと共に、アカデミー賞(R)ノミネート監督スティーブン・ナイト(「ピーキー・ブラインダーズ」「A Thousand Blows」)が制作。ディラン・サザンとウィル・ラブレース(『Shut Up and Play the Hits』『Meet Me in the Bathroom』)が監督を担当しています。プロデューサーはサム・ブリッジャー(『Lewis Capaldi: How I’m Feeling Now』『Meet Me in the Bathroom』)とガイ・ヒーリー(『Peaky Blinders: The Immortal Man』)。エグゼクティブプロデューサーにはケイト・シェパード、マリサ・クリフォード、ダブッド・カルバシオン、ロブ・ストリンガー、トム・マッケイ、クリスタ・ウェグナー、イザベル・デイビス、ティム・オシェアが参加。音響はアカデミー賞受賞者ジェームズ・メイザー(『トップガン マーヴェリック』『ベルファスト』)、ターン・ウィラーズ(『The Zone of Interest』)、撮影監督はハリス・ザンバルコス(『ベルファスト』『ビートルジュース ビートルジュース』)、編集はジョージ・クラッグとマルティナ・ザモロが担当し、充実したクリエイティブチームで制作されています。
また、この度本作の上映劇場が決定しました。全国70以上で上映予定です。
(詳しくはURL参照:https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=oasis)
さらに全国の下記劇場で応援上映の実施が決定しました。 *詳細は、各劇場へお問い合わせください
北海道 TOHOシネマズ すすきの
東京都 TOHOシネマズ日比谷 109シネマズプレミアム新宿
神奈川県 チネチッタ
愛知県 TOHOシネマズ名古屋栄
大阪府 大阪ステーションシネマ
福岡県 ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
他
