第83回ヴェネチア国際映画祭で初上映決定!
9月11日(金)より日本国内の劇場にて2週間限定で公開が決まったライヴ・ドキュメンタリー映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』。5つの大陸で200万人以上を動員し、世代も国境も越えて熱狂を巻き起こした、イギリスを代表するロックバンド「オアシス」の再結成ツアーを追った本作が第83回ヴェネチア国際映画祭にてワールドプレミア上映されることが決定しました。合わせて、新たな場面写真が公開され、そこにはステージ裏と思われる場所で、ノエルがリアムの耳元で何やらささやいている様子が映し出されています。

本作は、Sony Music Entertainment UKとの協力のもと、Sony Music Visionが提供し、magna studiosと共に、アカデミー賞(R)ノミネート監督スティーブン・ナイト(「ピーキー・ブラインダーズ」「A Thousand Blows」)が制作。ディラン・サザンとウィル・ラブレース(『Shut Up and Play the Hits』『Meet Me in the Bathroom』)が監督を担当します。
『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』は、オアシスのメインソングライターのノエル・ギャラガー、ボーカルのリアム・ギャラガーによる伝説の再結成ツアー「Oasis Live ‘25」に密着し、近年最も注目を集めたロックンロールのカムバックを描くライヴ・ドキュメンタリー作品です。ここ日本でも10月に東京ドームの2日間で約10万人を動員し、社会現象的な「オアシス・フィーバー」を巻き起こした伝説のツアーを、劇場で追体験することができます。リハーサルやステージ上だけでなく、バックステージの様子や、20年ぶりに実現したノエルとリアムの合同インタビューも収録。世界規模で完売となったツアーの舞台裏や、オアシスの音楽が多くの人々や世代に与えた深い影響にも迫ります。
未公開映像や今まで見たことの無いような独占映像を多数含む本作は、magna studios制作、Sony Music Entertainment UKとの協力のもと、Sony Music Visionが提供。プロデューサーはサム・ブリッジャー(『Lewis Capaldi: How I’m Feeling Now』『Meet Me in the Bathroom』)とガイ・ヒーリー(『Peaky Blinders: The Immortal Man』)。エグゼクティブプロデューサーにはケイト・シェパード、マリサ・クリフォード、ダブッド・カルバシオン、トム・マッケイ、クリスタ・ウェグナー、イザベル・デイビス、ティム・オシェアが参加。音響はアカデミー賞(R)受賞者ジェームズ・メイザー(『トップガン マーヴェリック』『ベルファスト』)、ターン・ウィラーズ(『The Zone of Interest』)、撮影監督はハリス・ザンバルコス(『ベルファスト』『ビートルジュース ビートルジュース』)、編集はジョージ・クラッグとマルティナ・ザモロが担当し、充実したクリエイティブチームで制作されています。
