涙と笑顔に包まれた大ヒット御礼イベント開催!
日本に先駆け劇場公開を迎えた全米では、映画批評サイトRotten Tomatoes(オーディエンススコア)で、実写版の『美女と野獣』や『シンデレラ』を上回る91%の好スコアを獲得(7月13日時点)。アメリカのエンタメ誌Varietyでも、「ディズニー史上最高の実写化映画」と評され、大きな話題となりました。そして7月31日(金)、ついに日本でも幕を開け、公開3日間で国内動員数25万6,644人、国内興行収入3.7億円を記録!国内興収22億円超えの大ヒットとなった超実写版『ライオン・キング:ムファサ』のオープニング3日間の興行収入3.66億円を上回る好スタートを切りました!さらに、公開から10日間で動員50万人を突破し、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」では、レビュー5点満点中4.0点(8月1日時点)を獲得!ディズニーの名作として愛されているアニメーション版『モアナと伝説の海』や『モアナと伝説の海2』、実写版『シンデレラ』の3.8点を超える高評価となっています。日本中でも感動の声が広がる中、8月11日(火・祝)、本作の大ヒットを記念した御礼イベントが開催されました。
“モア夏2026”を体感したばかりの観客とTSUZUMIさんが交流!
ME:Iメンバーも集結し、<超>実写映画に進化した本作の魅力&“モアナ愛”を熱弁!

本作上映直後の会場には壮大な冒険を見届けた観客の余韻が残るなか、愛する人々と島を救うために未知の海へと漕ぎ出す、”海に選ばれた少女”モアナ役の日本版声優を演じたTSUZUMIさん(ME:I)が大きな拍手で迎えられて登場。公開から11日を迎えた現在の反響について尋ねられると、TSUZUMIさんは「友達やスタッフ、ファンの皆さんも観たことや、これから観ることを報告してくれてとても嬉しかったです。また、アニメーション版のモアナファンの方々からもとても良かったよと報告が来て、すごく嬉しくて、今回改めて頑張って良かったなと思いますし、改めてこの作品と関われて嬉しいです」と笑顔で語りました。また、上映直後の会場には涙をぬぐう観客の姿も見られ、その様子にTSUZUMIさんは「私もアニメーション版の『モアナと伝説の海』を観たときに勇気や元気を与えてもらったので、実写版でモアナを演じることで皆さんに勇気や元気を与えられたらよいなと思っていたので、今回観てくださった方々が見に来てくださっていることに感謝と嬉しいの気持ちでいっぱいです」と、観客に心からの感謝の気持ちを伝えました。
続いて、本編を観終えたばかりの観客から寄せられた質問にTSUZUMIさんが直接回答するスペシャルなQ&Aコーナーを実施。最初は、女性から「モアナを支える家族に感動しました。特にタラおばあちゃん。私もおばあちゃんとこの映画を一緒に観たいと思いました。TSUZUMIさんは家族と一緒に観に行きましたか?」という質問が投げかけられ、TSUZUMIさんは「家族とはまだ観れていないけど、母は公開日に観に行ってくれて劇場に売ってるモアナグッズについて連絡をくれました!一緒に観ていないけれど一緒に観ているかのような気分になりました」と回答。続いて女性から「私はモアナが太鼓を叩いて始まるタウタイ・ヴァサのシーンが大好きなのですが、TSUZUMIさんのお気に入りのシーンはどこですか?元々アニメーション版が好きだったのですが、TSUZUMIさんの歌声を聴いて実写版の大ファンになりました!」という質問には、「本当に全部大好きなので悩んだのですが、特に好きなシーンは2つ。1つ目は「どこまでも ~How Far I’ll Go~」のリプライズのシーンで、モアナがおばあちゃんを置いていくなんてできないという葛藤がありつつ決心をして海に行くシーンなのですごくお気に入りです。2つ目はタラおばあちゃんがエイになって会いに来てくれるところ。そのシーンは演じながら感情を使ったシーンで、実際にタラおばあちゃんの声を聞いたら、本当に涙が出そうになってしまうくらい感情移入が出来る、すごくお気に入りのシーンです」と回答。最後に「今、看護学生3年目で9月後半から約3か月実習に行くのですが、心身ともに辛くて諦めてしまいたくなるときもあります。TSUZUMIちゃんが気分が落ち込んだとき、どういうことが背中を押してくれるか教えて欲しいです!」という質問には、「自分も悩むことが多いけれど、それこそ『モアナと伝説の海2』のエンドソングアーティストが決まった時に自分が体調不良で参加できなかったことがとても悔しかった。その悔しさをバネに私も『モアナと伝説の海』で何かお仕事がしたいと思っていたので、すべての目標を叶えていきたいという心の声を信じて一歩踏み出すことが出来た。もし悩むことがあったら本作を観て、一歩を踏み出す勇気をもらってほしいなと思います」と答えるなど、TSUZUMIさんは本作やモアナへの溢れんばかりの想いを一つ一つ丁寧に語り、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。

イベント中盤には、TSUZUMIさんが所属するガールズグループ・ME:IのメンバーであるMIUさん、MOMONAさん、AYANEさん、KEIKOさん、RINONさん、SUZUさんの6名が応援ゲストとして登場!メンバーの登場に満面の笑みを浮かべるTSUZUMIさんは「わーい、来た!みんな可愛いドレス!」と喜びを露わにし、会場のボルテージは一気に急上昇。すでに本作を鑑賞し“モア夏”を体感したというRINONさんは「TSUZUMIの声がいつ聞こえるんだろうと楽しみにしていたが、砂浜のシーンでTSUZUMIの声が聞こえた瞬間、涙が溢れました。隣にいたMOMONAちゃんにバレないように泣いていました。あと、ドウェイン・ジョンソンさんの筋肉もすごかったです」と語り、その時隣に座っていたというMOMONAさんは「全く気配がなかったよ!」と驚いた様子でコメント。続いてKEIKOさんは「始まった瞬間から泣きそうで、準備していたのに気づいたらとんでもない量を泣いていた。オーディションを受ける前の夢を追い出したときの自分と少し重なる部分が多くて、結構胸が熱くなりました。」、AYANEさんは「すごく感動しました。何より声が美しくて、普段のTSUZUMIらしさとモアナとしてのTSUZUMIの声が融合していて不思議な体験でした。映像もすごく大迫力で見ごたえのある映画でした。メンバーの一人がこのように選ばれてすごく光栄です」とコメントし、TSUZUMIさんが命を吹き込んだモアナの魅力を初め、友情や家族愛溢れる最高の冒険ドラマに心を動かされたエピソードを明かしました。
また、<超>実写映画として進化した本作の映像についてSUZUさんは「モアナが海でテ・フィティの心をマウイと返しに行くシーンで、波の迫力と果敢に頑張るというリアリティさがドキドキしました。モアナの強さとTSUZUMIの突き進む力がマッチしていて、特に感動した」と語り、全てが目の前に存在するように思わせる、実写版ならではの映像美と没入感を絶賛。そして本作をどんな人に勧めたいか尋ねられたMIUさんは「もちろん全人類におススメだが、個人的に祖父母と観たい。唯一祖父母と映画館で観た映画はディズニー・アニメーション作品『アナと雪の女王』で、年代を問わず皆が幸せになれる映画だと実感しました。今回は実写版ということで幅広い人々に親しみやすい映画ですし、祖父母がより元気になるように一緒に観たいと思います」とコメントし、今夏を最高の夏”モア夏”にすべく、より多くの人に観てほしい作品であることを呼びかけました。さらにKEIKOさんはTSUZUMIさんに直接伝えたいメッセージがあると発表。アニメーション版第2作目『モアナと伝説の海2』ではME:Iが日本版エンドソングを担当しましたが、当時TSUZUMIさんは活動休止中で参加が叶わなかった経緯を踏まえ、「まずはおめでとう!本当にこんなすごい舞台に立っていることがすごいし、本当にたくましくなったね。私はあなたの歌唱シーンが出たときに家で泣きました。そこからプロモーションで全国に行って、忙しい中これまで辛いことがたくさんあったと思うけど、ツアーの練習のときも辛い姿をみせなかったから、いつそんなに成長したの?と思ったよ。本当にあなたを褒めたいし。今あなたが誇らしい。チームにいてくれてありがとう」と涙ぐみながらコメント。持ち前の歌声でこれまで全国各地の人々に癒しと元気を与え続けてきたTSUZUMIさんに激励の言葉を贈りました。
また、これまでTSUZUMIさんの努力をそばで見守ってきたMOMONAさんは「演技自体初めてだったのに、こんな大役に選ばれて本当に不安でいっぱいだったと思うし、歌も発生方法を学んでME:Iのときとは違う歌い方をしていたので、TSUZUMIにしかわからない苦労があったと思う。今日この日まで走り続けてくれて本当に嬉しいことですし、同じメンバーとしてもそうだし、人として出会えてよかった。改めてTSUZUMIを尊敬できるなと思う。心からありがとう」と苦楽を共にしてきたメンバーだからこそ伝えられる言葉の数々に、会場は深い感動に包まれました。その言葉を受けてTSUZUMIさんは「ありがとう!!」とお礼を伝え、本作で描かれる”仲間との絆“をそのまま映し出したような心温まるひとときとなりました。
<超>実写版の“ダブル・モアナ”が「どこまでも ~How Far I’ll Go~」を生歌唱♬
倉田瑛茉さん「初めて劇場で観た実写映画は『モアナと伝説の海』」

イベント後半には、ベビー・モアナ役の日本版声優を務めた倉田瑛茉さんが本作を鑑賞した観客に感謝の気持ちを伝えるべく登場!TSUZUMIさんから「ベビー・モアナー!!」と呼びこまれると、大きな拍手に包まれながら笑顔でステージに登壇しました。劇場で実写映画を鑑賞したのは本作が初めてだという倉田さんは「ドキドキしたけど、モアナとプアがとってもかわいくて、とてもたのしかったです!」と感想を語り、小さな子どもから大人まで楽しめる劇場デビューにふさわしい作品であることが伺えます。
また、TSUZUMIさん&倉田さんの”ダブル・モアナ”が、美しい海を舞台にした本作らしい透明感溢れる生伴奏にのせて、モアナの大海原への憧れと決意を歌う劇中歌「どこまでも ~How Far I’ll Go~」を生歌唱!TSUZUMIさんの美しく力強い歌声と、倉田さんの元気いっぱいで可愛らしい歌声で堂々と歌い上げ、1日限りのスペシャルなパフォーマンスを披露しました。歌唱後、TSUZUMIさんは「この曲は何度も歌ってきたのですが、今日は瑛茉ちゃんと歌えたので本当に幸せで最高に楽しかったです」と感想を語り、倉田さんも「TSUZUMIちゃんと一緒だったので、勇気を持って歌えました。モアナみたいに勇気を持って歌ってみたら、とっても楽しかったです!」とコメント。その微笑ましいやり取りに会場からは再び大きな拍手が贈られ、”ダブル・モアナ”ならでは心温まるステージは大盛況のうちに幕を閉じました。
圧倒的な映像美と心揺さぶる音楽、そして世代を超えて共感を呼ぶ感動の物語で、日本中を最高にアツくする“モア夏2026”の勢いはまだまだ止まらない――。
