作品・キャスト・日本版声優情報

“誰よりも仲間思い”のバズを誕生させた、あるミッションとは?
ディズニー&ピクサーがこの夏贈る感動のファンタジー・アドベンチャー

イントロダクション

「トイ・ストーリー」のバズ・ライトイヤーは、 アンディ少年のお気に入りのおもちゃで、 彼の人生を変えるほど夢中になった“大好きな映画” の主人公──

その<映画>こそ、この夏公開される「バズ・ライトイヤー」です。

ストーリー

有能なスペース・レンジャーのバズは、自分の力を過信したために、 1200人もの乗組員と共に危険な惑星に不時着してしまう。
彼に残された唯一の道は、全員を地球に帰還させること。
猫型の友だちロボットのソックスと共に、不可能なミッションに挑むバズ。
その行く手には、孤独だった彼の人生を変える“かけがえのない絆”と、 思いもよらぬ“敵”が待ち受けていた…

スタッフ

監督:アンガス・マクレーン
制作:ギャリン・サスマン

日本版声優

鈴木亮平【バズ・ライトイヤー】 あのバズ・ライトイヤー役をやらせていただくということに大きな責任を感じています。
非常に嬉しく光栄であると同時に、皆様に納得していただけるよう、きちんと演じなければというプレッシャーとの戦いでもありました。

バズがどういう人間で、何を求めて生きていて、どういう環境で訓練を受けてきたのか。
おもちゃのバズのモデルとなったこの“人間のバズ”を、どうすれば説得力を持って演じられるのか。
そのためにバズの色々な側面を探っていきました。

バズは一見、完璧でかっこいいスペース・レンジャーに見えます。
本人もそうありたいともがいていますが、実は失敗もたくさんして、人を育てるのが苦手なタイプ。

一方で、とても愛情深く素直な人。何か自分が間違えたと悟ったときにはきちんと認めて自分を変えることが出来ます。
この未熟さと素直さを持ち合わせているところがバズの一番の魅力なのではないでしょうか。

老若男女を問わず、皆さんに楽しんでいただける映画だと心の底から思います。
ぜひ映画館で本作を観て、大きな感動とワクワク感を地球に持ち帰ってください。

今田美桜【イジー】
最初はドッキリかと思い、“何度も本当ですか?”と聞き直してしまいました。
「トイ・ストーリー」シリーズは昔から観ていたので、そんな作品に出られることは素直に嬉しかったですし、両親も喜んでくれました。

イジーはとても勇敢でハキハキしてる元気な女の子なので、それがちゃんと伝わるよう意識しました。
吹替にはまだ慣れてないところもありましたが、吹替演出監督の方に色々と教えて頂きながら、演じました。

スペース・レンジャーの先輩としてバズのことを慕っているイジーですが、次第に“自分のことも頼ってほしいし、バズの力になりたい”と思い始め、バズに「助けてもらいたいんじゃない、仲間になりたいの」と言うセリフがとても印象的でした。

バズが新たな仲間と出会い、共に助け合う姿からはとても勇気をもらえると思います。
本当に大人からお子さんまで、幅広い世代に楽しんでいただける作品です。
観た後に、仲間との絆っていいなと少しでも勇気を届けられたら嬉しいです。

かまいたち・山内健司【ソックス】
ソックス役に決まって、最初は本当にドッキリかと思いましたが、めちゃめちゃ嬉しかったです。
マネージャーから話を聞いた時、濱家も一緒にいましたが、“俺は!?”とめちゃめちゃ悔しがっていました。
 
てっきり“ニャーニャー”と猫の鳴き声で演じるのかと思って台本を見たら、「“ニャーニャー”だけじゃない、めちゃめちゃセリフがある!」と驚きました。

ロボットなので感情がこもりすぎるとロボットらしくなくなる、 かといって淡々としすぎると“ソックスにはもうちょっと感情があるので…”と吹替演出の方に言われ、大パニックに。
ソックスの絶妙な感情表現をするのは初めての体験でしたし、難しかったです。

ソックスは猫型のロボットですが、パッと見はほんまの猫ちゃんと変わらなくて、リアルな猫ちゃんの動きをします。
さらに人の言葉を喋ったり、バズに寄り添って気持ちを通じ合ったり、ロボットっぽくない一面もある。そこがすごく魅力です。

ソックスはバズにとって本当にかけがえのない親友、運命共同体のような存在なんです。

りょう【アリーシャ】
息子たちも小さな頃から夢中になっている作品に参加できてとても嬉しいです。そして長く観ていたからこそ不思議に思っていた点が晴れる作品に参加できた事も二重以上の喜びです。

30代から80代までという半世紀を突然飛び越える演技は非常に難しかったのですが、これからの人生に役立つのではないかと思う貴重な体験でした。それに加え「トイ・ストーリー」シリーズを通じて重要な意味を感じる台詞“無限の彼方へ”を言える役をいただいた事もとても光栄に思っています。

部下に命令を下す厳しい上司としての一言から、孫と話すおばあさんとしての会話まで一貫して愛情深く、年月や性別を超えて溢れる愛を実践したアリーシャの人生、その全てが魅力的です。無限の愛を支えた有限の物語を是非お楽しみください。

三木眞一郎【モー】
「トイ・ストーリー」シリーズで大活躍するバズ・ライトイヤーの、トイの元になったバズ・ライトイヤー自身が活躍するお話で、そのバズと一緒のチームで戦うモーの声をやらせていただけたこと、とても嬉しく思っております。
ヒーローと一緒に活躍(?)する彼らの戦いは、コミカルでありながら、とても大事な何かを伝えてくれると思います。主人公のヒーロー・バズとともにチームとしての成長も見守り楽しんでいただけたら嬉しいです。

磯辺万沙子【ダービー】
ダービーの吹き替えを担当する、磯辺万沙子です。「トイ・ストーリー」シリーズに参加出来るなんて、最高に幸せです。
ダービーは、ジュニア・パトロールチームの一員で、仮釈放中の銃器マニア・爆弾作りの名人。曰く付きの荒くればあちゃんです。ダメダメなモーとのコンビで、決して諦めないおばあちゃんパワーにもご注目下さい。バズの足を引っ張らないよう、仲間たちと共に宇宙の怪物に立ち向かいます!あー、ワクワクする!

銀河万丈【ザーグ】
ザーグの中のヒトです。本家の中のヒトはジェームズ・ブローリンさんです。なんと、サノス(アベンジャーズ)の中のヒト、ジョシュ・ブローリンさんのお父さんなんですね。サノスの中のヒトも演ったことありますから、親子2代に亘って「中」に閉じ籠っちゃってる訳ですけど、ザーグの方は何と言うか、それなりに歳を重ねておりますから、コワイところもずっとマイルドな仕上がりになっていると思います。どうぞ、安心して御覧くださいませ。

《今日は、『バズ・ライトイヤー』公開を楽しみにしていらっしゃる皆様に、夢と希望と勇気を届けたいと、お星さまにお祈りしましたーーザーグの航星・・・あ、間違えた、更生日誌より》

沢城みゆき【アイヴァン】
まさか”無限の彼方に”向かう旅に並走できるだなんて!あのスーパースター、バズ・ライトイヤーをよもやアテンドできるだなんて!!…興奮と喜びはつきません。今作では、バズのあまりにも孤高な使命感に私は胸打たれました。が、アイヴァンはあくまでもシステム。バズがどんなピンチにあろうとも、坦々と、時にユーモアをもって自分の仕事をします。そんな凸凹な会話を、日本語版でも楽しんでいただけますように。


おすすめ作品

おすすめ商品